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牡蠣(カキ)の美味しい時期は、子供と一緒に味わえたら嬉しいですよね。

栄養価も高い食材なので、ぜひ子供に食べてもらいたいのですが、お腹を壊さないか怖くって・・
確かに、大人でも牡蠣にあたると腹痛下痢嘔吐などで苦しむ人もいる食材なので、心配な点も多いですよね。
子供に牡蠣のアレルギーが出ないかも心配なのですが?
私も我が子に与える際、不安な点が多かった食材なので、色々と調べてみましたよ。

 

実は私自身、牡蠣による食あたりで大変な思いをしたことがあり、あんな苦しい症状を子供に味わさせたくないですからね(-_-;)

ということで、今回は「子供に牡蠣を与える時期」について

  • 牡蠣はいつから食べられる
  • 赤ちゃんの離乳食として可能なの?
  • 牡蠣デビューの仕方注意点!
  • 食中毒とは違う「牡蠣アレルギー」の可能性も!
  • アレルギーが出た時の対処法は?

などなど、詳しくご説明しますので、ぜひ参考にしてくださいね。

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牡蠣はいつから食べられる?赤ちゃんの離乳食には?

kaki

牡蠣を食べさせていいのは、何歳くらいからでしょうか?
牡蠣は柔らかく消化吸収されやすいので・・

《牡蠣を食べさせてよい時期は・・》

【離乳食中期生後7,8ヶ月頃から

【離乳食後期生後9,10ヶ月頃から

とされており、離乳食として与えることも可能です。

ただし!

  • アレルギーの可能性があること。
  • 充分加熱してから与えるということ。

こういった注意が必要な食材であるため、無理に早く始める必要はなく、体力のつく2歳を目安に食べ始めさせる親御さんも多いです。

《初めて食べさせる場合は・・》

牡蠣のだし汁の入ったスープおかゆなどからスタートし、様子を見てみることをオススメします。

 

牡蠣は、離乳食の本にも「中期頃から~」「後期にはOK」などと書いてありますし、身も柔らかいので食べやすい食材です。

他の貝類と比べ、嚙み切りやすく消化もしやすいので、離乳食にすること自体に問題はありません。

ただし、アレルギーの可能性食あたりになる可能性もある食材です。

与える時には、充分に中までしっかりと加熱すること!!

また、やはり心配だというならば、「無理に赤ちゃんの時期から始めない」というのも1つの考えであり予防ですね。

ただ、加熱の基準ですが、よくある牡蠣焼き小屋等で食べる牡蠣は「加熱してるから大丈夫」と思われがちですが、意外とそこで牡蠣にあたることが多いのも事実です。

そのため、外出先での牡蠣を子供用に小さく切って食べさせるというのはあまりオススメしません。

あくまでも、ご家庭で調理した場合の目安としてお考えください。

「ぜひ離乳食に取り入れたい」という場合は、次の食べさせる際の注意点を見ていきましょう。

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牡蠣をどうやって食べさせる?離乳食にする際の注意点!

牡蠣をどう調理して食べさせるのがオススメですか?
離乳食として牡蠣を与える場合は・・
  • 牡蠣のおかゆ
  • 牡蠣シチュースープ

がオススメです。

牡蠣からの「だし」が出て、味も良く、しっかりと栄養がとれます。


アレルギーが心配な場合には、まずは牡蠣のエキスのみをとらせるようにしてみましょう。

離乳食に牡蠣を取り入れて調理する際の注意点をまとめると・・
牡蠣を与える際の注意点
  1. 上のような牡蠣のだしを使ったおかゆやスープ・シチューなどの牡蠣の身以外の部分から始めてみて
  2. 問題なければ身を小さく切って少しずつ入れてみる。
  3. その場合、中までしっかりと加熱をすること!
  4. 初めて食べる日はその後の様子を注意して見ること。
  5. もしもの時のために、すぐに病院に出かけられる心づもりをしておくこと。

 

この辺も考えておきましょう。

食べる場合は、病院が開いている時間や曜日も気にしておくことも必用ですね。

もしも、牡蠣が大丈夫と分かれば、おいしくいただく牡蠣の離乳食レシピも、色々と検索したら出てきますよ。

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「食あたり」だけでなく貝類は「アレルギー」の危険性も!

食中毒以外にも、牡蠣のアレルギーも心配なのですが?
牡蠣に限らず、貝類のアレルギーには気をつけなければいけません。

牡蠣と並んでアレルギーの発生しやすい貝類は、・・

  • アワビ
  • アサリ
  • ホタテなどです。

アレルギーの場合、生だけでなく火が通っていても注意が必要です。

「アレルギー」の症状は以下の通りです。
  • 蕁麻疹(じんましん)発疹
  • 下痢や嘔吐
  • 喉や口の周りのかゆみ
  • 呼吸困難や意識障害などアナフィラキシーショックを引き起こす可能性

 

などもあります。

  • 貝類を食べると毎回症状が現れる
  • 食べて1~2時間後には蕁麻疹(じんましん)や発疹が出る

という場合は、食中毒ではなくアレルギーの可能性を考えましょう。

中には、お母さんのおっぱいを通じて蕁麻疹が出た赤ちゃんもけっこういます。

食中毒とアレルギーは症状が似ていますが、蕁麻疹が出たら、アレルギーを疑いましょう。
  • 食中毒の場合・・発症まで潜伏期間12~48時間あります
  • アレルギーの場合・・1~2時間発症

となり、蕁麻疹や発疹が出る場合が多いので、その辺の違いも気を付けて見ておきましょう。

牡蠣アレルギーについてや食中毒との違いなど、詳しくはこちらをご覧ください。

牡蠣アレルギーの症状5つ!食中毒との違いは?

アレルギーが出たときの対処法は?

病院

ママ Aさん
アレルギーが出た時の対処法を教えて下さい。
症状によって以下のように対応してください。

【激しい嘔吐と呼吸困難の場合】

  • 嘔吐を繰り返す
  • 呼吸困難が見られる

こんな場合は早急に病院へ、 場合によっては救急車を呼びます

実際にアレルギーを起こし救急車に乗って死にそうな目に遭った人もいらっしゃいます!

牡蠣アレルギーは、命に関わることもあります!

アレルギーでなく食あたりだったとしてもその症状は酷く、救急車で運ばれる人はとっても多いので、その危険性を十分理解しておきましょう。

【皮膚の異常のみの場合】

  • 蕁麻疹や発疹など皮膚に異常が見られる

こういった場合は、身体中がかゆくなり、子どもも辛いので冷やしてあげましょう。

ただし、呼吸困難につながる可能性もありますので、様子を見て病院に行かれることをおすすめします。

アレルギーと分かったら、主治医と相談して、すぐに対処できるよう薬を常備しておくとよいでしょう。

症状が進行しなくても、1時間は様子を見る必要があります。

痒みのみで終わったとしても、その痒みが引くまで時間がかかる場合もあります。

貝類のアレルギーはけっこう症状が酷い場合も多いです。

少しでも異常が見られたら、病院で相談してみることをオススメします。

 

最後に

牡蠣は離乳食にすることも可能

離乳食中期7,8ヶ月頃から

離乳食後期9,10ヶ月頃から

とされていますが、以下のような注意が必要です。

  • アレルギーの可能性があること。
  • 充分加熱してから与えるということ。

食あたりになると、嘔吐下痢で激しく疲労するし、アレルギーも出る可能性も考えると・・

体力的にも、2歳を目安に食べ始めさせるのが安心でしょう。

また、初めて食べさせる場合は、牡蠣のだし汁の入ったスープおかゆなどからスタートし、様子を見てみることをオススメします。

食べた後、わりとすぐに吐いたり、蕁麻疹がでたら「アレルギー」の可能性が高いです。

激しい嘔吐や呼吸困難がある場合は、命の危険にも及ぶ可能性がある食材ですので、充分に注意して食べさせてあげるようにしてくださいね。

 

牡蠣を使ったお料理は栄養価も高く、おいしいので、家族みんなで楽しめるようになると良いですね。
牡蠣をいきなり与えるのではなく、まずはエキスから始めたいと思います。

充分気を付けて、美味しくいただきましょう。

mkmmより

牡蠣の食あたりとアレルギーには注意!!

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