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牡蠣の美味しい時期、子どもと一緒に味わえたらうれしいですよね。

栄養も満点なので、ぜひ子どもに食べてもらいたい食材ですが、心配な点も多いのではないでしょうか?

私自身、子供にアレルギーが起こってしまったら?など、不安な点もありますので、この疑問を解決できる様に、牡蠣を与えられる時期離乳食への可能性アレルギーについてと色々と調べてみました。

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牡蠣を食べさせていいのはいつから?離乳食には?

ママ Aさん
牡蠣を食べさせていいのはいつからでしょうか?
先輩ママ Bさん
牡蠣は柔らかく消化吸収されやすいので、だいたい離乳食中期(7,8ヶ月ごろ)から△、後期(9,10ヶ月ごろ)からは◯とされています。

つまり、離乳食として与えても特に問題はありませんが、与える場合は以下の注意が必要です。

  • アレルギーの可能性が高いこと。
  • 充分加熱してから与えるということ。

 

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牡蠣をどうやって食べさせる?

ママ Aさん
牡蠣をどうやって食べさせるのがおすすめですか?
先輩ママ Bさん
離乳食として牡蠣を与える場合におすすめなのは、牡蠣のおかゆや牡蠣シチューです。

牡蠣からのだしも出るので、味もよく、しっかりと栄養がとれます。
アレルギーが心配な場合には、まずは牡蠣のエキスのみをとらせるようにしてみましょう。

牡蠣のだしを使ったおかゆやスープからはじめてみて、問題なければ身を切っていれてみるといいですね。

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気をつけたい!貝類のアレルギー

 

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ママ Aさん
牡蠣のアレルギーが心配なのですが?
先輩ママ Bさん
牡蠣に限らず、貝類のアレルギーには気をつけなければいけません。

牡蠣と並んでアレルギーの発生しやすい貝類は、アワビ、アサリ、ホタテなどです。
生だけでなく、火が通っていても注意が必要です。

症状としては、吐き気のほか、蕁麻疹呼吸困難などアナフィラキシーショックを引き起こす可能性があります。

貝類を食べると毎回症状があらわれるという場合は、食中毒ではなくアレルギーの可能性を考えましょう。

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アレルギーが出たときの対処法は?

ママ Aさん
アレルギーが出た時の対処法を教えて下さい。
先輩ママ Bさん
嘔吐を繰り返したり、呼吸困難が見られる場合は早急に病院へ。 場合によっては救急車を呼びます。

蕁麻疹など皮膚に異常が見られた場合は、身体中がかゆくなり子どもも辛いので、冷やしてあげましょう。 ただし、呼吸困難につながる可能性もありますので、病院に行かれることをおすすめします。

アレルギーとわかったら、主治医と相談して、すぐに対処できるよう薬を常備しておくとよいでしょう。

症状が進行しなくても、1時間は様子を見る必要があります。

関連記事)牡蠣アレルギーの症状5つ!食中毒との違いは?

最後に

もしアレルギーが出てしまった場合を考えると、体力的にも2歳ごろから牡蠣を食べさせはじめるのが安心だと思います。

命の危険にも及ぶ可能性がある食材ですので、充分に注意して食べさせてあげるようにしてくださいね。

牡蠣を使ったお料理は栄養価も高く、おいしいので、家族みんなで楽しまれて下さい。

 

ママ Aさん
牡蠣が美味しい時期になると、子供にも食べさせたいと思っていたのですが、アレルギーの事が気になっていました。牡蠣をいきなり与えるのではなく、まずはエキスからはじめることでこの悩みも解消できそうです。参考になりました。

 

mkmmより

牡蠣の食あたりには注意!!

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