離乳食の時期のお子さんをお持ちの家庭では、毎日離乳食を三食作っていると思いますが毎日となると、だんだんワンパターンになりがちではないですか?

そんなとき、マカロニを使って簡単に作れる手づかみ離乳食を作ってみませんか?

離乳食後期からずっと活用できるメニューなのでとても便利ですので、その作り方をご紹介します!


マカロニを使った離乳食の必要な材料

ママ Aさん
必要な材料を教えて下さい。
先輩ママ Bさん
材料は以下の通りです!

 

  • マカロニ(色々な形がありますがお好みで。)※早茹でのものが楽ですよ。
  • きなこ
  • 砂糖

 

関連記事)離乳食の手づかみ食べはいつから?ママがイライラしない工夫

Boy (9)

マカロニを使った離乳食の作り方

先輩ママ Bさん
作り方を説明していきますね。

 

  1. マカロニを沸騰させた水に入れ茹でます。(茹でる直前に少し塩を入れるといいですよ。)
    茹でたら、ザルに上げておきます。
  2. 少し深めのお皿に、きなこ砂糖1:1:0.5の割合で入れて混ぜます。塩はあくまで甘さを引き立たせるために入れるので少量で大丈夫です。。
  3. 混ぜ終えたら、マカロニを入れて、しっかり絡ませて出来上がりです。

makaroni.2

先輩ママ Bさん
手づかみでパクパク食べれちゃいます♡

マカロニの栄養は?

makaroni.1

先輩ママ Bさん
マカロニに多く含まれている栄養成分は、以下の通りです。

 

  • カリウム
  • 糖質
  • カルシウム
  • リン
  • ナトリウム
  • 食物繊維

 

もちろん商品によって変わってきます。
他の麺類よりは少しカロリーが高めですが、栄養的には白米ご飯とさほど変わらないので、十分なエメルギーになります。

野菜と合わせて食べると栄養バランスが良くなるので、トマトパスタ風など、色々な調理法で作ってみてください。

関連記事)離乳食にホットケーキミックスって使えるの?いつから?

きなこの栄養は?

先輩ママ Bさん
きなこに多く含まれている栄養成分は、以下の通りです。

 

  • タンパク質
  • ビタミンB1やビタミンB2等のビタミン類。
  • カルシウム
  • カリウム
  • 亜鉛
  • 食物繊維

 

きなこは大豆より消化がよく、良質のタンパク質を含んでいます。

 

きなこの効果

  • 美肌効果
  • 便秘解消
  • 風邪の予防

などに効果があります。

きなこは粉末で、牛乳などいろいろなものに混ぜて利用できます。
手軽に食べられ、スプーン大さじ2杯程度できなこに含まれる栄養成分を簡単に摂ることができてしまいます。

きなこの原料の大豆にはタンパク質や、糖類を多く含んでいるのでカロリーが高いです。摂り過ぎによるカロリーオーバーにはくれぐれも気を付けてください。

関連記事)離乳食できのこ類っていつから食べられるの?

最後に

とても簡単で、手づかみでパクパク食べれちゃうので我が家の娘に初めて食べさせたら、とても喜んで食べてくれました。

マカロニは1分半で茹でれる早茹でのものなど多いのでとても便利です。
我が家ではこのきなこと合わせたおやつのほかに皮なしソーセージと、しめじを炒めてマカロニと合わせ味付けは、バターと少量のしょうゆで作ってみましたがこちらも反応はとてもよかったです。

お子さんの好みに合わせて色々アレンジして作ってみてくださいね。

 

ママ Aさん
マカロニ+きなこ、思いもよらない組合せでしたが、手軽に出来て栄養も価も高いようなので作ってみたいです。参考になりました。

 

 

むうこより

関連記事はこちら