春から晴れて保育園・幼稚園に入園。
お母さんも子どもから少し手が離れてホッとしたいところ。

でも、生まれてからずっといっしょだったお母さんと離れて生活するので子どもは不安でいっぱいです。

私の娘も強烈な登園拒否をしていました。笑
今思えば懐かしい思い出ですが。

私の経験からですが、登園拒否の対応策を教えます。

参考にしてみてください!


必ず登園させる

最初はお母さんから離れるとき、泣きだしたり、暴れたりすることもありますががんばって行かせるようにしましょう。

ここでお母さんが負けてしまうと

「泣けば休ませてもらえる」
「やっぱり保育園は楽しくないのかな」

と、思ってしまいます。

行ってみなければ、楽しさも見えてきませんよね。

休ませることがやさしさではありません。

がんばって行って、楽しさやお友達をみつけてきてほしいという思いで嫌がっても必ず登園させてあげましょう。

笑顔で見送る

子どもが泣いて暴れていても

「はい!いってらっしゃい!」

と、笑顔で見送ります。

あとは保育のプロである先生におまかせです。

お母さんが心配そうな顔をしたり怒っていたりすると、子どもの不安が増してしまいます。

ここは肝っ玉母さんの心意気で、お母さんも「絶対大丈夫!」と自信を持って思いっきり笑顔で見送ってあげましょう。

園での生活を無理に聞き出さない

お母さんの見ていないところでの生活は気になるものですが、子どもが帰ってきて慣れ親しんだ家でくつろぎたいところで無理に園での生活を思い出させるようなことはしないでおきましょう

自分から話してくれたときに全部しっかりときいてあげます。

そして、がんばって登園し、帰ってきてくれたことは
「よくがんばったね!」
と、褒めてあげなければいけません。

朝また嫌がったときに

「何が嫌なの?」
「なにかあったの?」

と無理やり聞き出さないように。

声をかけるなら、

「今日は給食何かな~」
「みんなで何して遊ぼうね~」

と、子どもが行きたがるようなことばをかけてあげましょう。

最後に

寝る前に、「明日も幼稚園だから早く寝ようね」という言葉も娘はNGでした。

眠れなくなってしまいます。

とくに声をかけなくても子どもはちゃんとわかっていますから安心して眠れるよう手をつないであげたり、抱きしめて寝てあげたりしましょう。

環境が変わり、子どもも心が不安定になりがちな時期なので、お母さんは、怖いお母さんではなく安心できる場所としてそばにいれるときは大きな心で受け止めてあげましょう。

mkmmより

関連記事はこちら