出産祝いって、何を贈ろうか迷いますし、逆に、何をお返し(内祝い)しようか迷いますよね。

1人目なら何を贈っても喜ばれますが、2人目、3人目ともなると、一通り揃っていたりするので、何でもいいと言うわけにはいきません。

ここでは、私が過去にいただいた物、贈った物を紹介します。
出産祝い、内祝いの参考になればと思います。


まずは、金額設定をしましょう

okaeshi

出産祝いの相場ですが、

  • 親友へは1万円から1万5千円程度
  • 上司へは1万円から2万円程度
  • 兄弟へは1万から3万円程度

が相場となります。

内祝いでしたら、いただいた金額の1/3から1/2程度が相場となります。
1万円いただいたら、3千円から5千円程度の金額です。

いただいて嬉しかった物

kodomofuku

  • 子供服
    サイズや季節に注意してください。
    50、60でしたら現在の季節もの、70以上でしたら1シーズン、2シーズン見越して用意しましょう。
  • 音の出る絵本・おもちゃ
    子供は、音が出るものを喜びます。
    ある程度大きくなるまで使ってもらえます。
    いろんな種類・価格のものがあるので、年齢・予算に応じて用意できます。
  • おむつケーキ
    紙おむつを1枚1枚丸めて、ウェディングケーキみたいに形取ったものです。
    見た目も可愛く、紙おむつとしても使えるので重宝します。
    できたものを買うのもいいですが、手作りするのも気持ちが伝わり、いいものですよ。
  • 名前入りタオル
    正直、これが1番嬉しかったです。
    私がいただいたものは、出生時間や身長・体重もプリントされていました。
    タオルとして使えますし、記念にもなります。

喜んでもらえた内祝い

dorayaki

  • どら焼き(名前入り)
    どら焼き1個に1文字入れてもらい、子供の名前のどら焼きを作ってもらいました。
    個人営業のお店でしたので、どこでも手に入る物ではありません。
    しかし、名前入りギフトは、インターネットで注文できるサイトも多くありますので、探してみてください。
  • お米(出生体重)
    子供の出生体重分(3キロ前後)のお米を詰めてくれます。
    米袋には、名前・出生体重なども記入してくれます。
    これもインターネットで取り扱っているところは多くあります。
    子供を抱っこした感覚を体験できますし、お米なので食べてもらう事もできます。
    遠く離れた親族(おじいちゃん・おばあちゃん)にお勧めです。

最後に

紹介したものは、1人目でも2人目でも3人目でも、嬉しい(喜んで貰えた)物です。

3人目に服?!と思われるかもしれませんが、逆に3人目ともなると、お下がりはたくさんありますし、今更感があり、自分ではほとんど買わないものです。でもやっぱり新しい服は嬉しいものです。

どんな物にせよ、相手の気持ちを考えて選ぶ事が、1番喜ばれる秘訣です。

by 清海

関連記事はこちら