2018年11月にOPENした大型商業施設のマークイズ福岡ももち!

家族連れで賑わう店内に、気になる屋内遊び場「あそびパークPLUS」が九州初登場したことでも話題になりました。

かなり気になっている施設なんですが、どんな所なのでしょうか?
私もOPEN5日後、夜ご飯で寄った際に覗いてきましたが・・

屋内なのにジャンプできる「ふわふわ」があったり、プロジェクションマッピングで海が再現していたり、かなり変わった作りで子供も興味深々!

 

実は、福岡にはもう1つ姉妹店の「あそびパーク」がフォレオ博多にあり行ったことがあるのですが、そことは料金も遊具もまったく違いました。

フォレオ博多店の料金と施設情報はこちらをご覧ください。

あそびパーク福岡フォレオ博多店を徹底紹介!料金やクーポンは?

 

姉妹店である「あそびパーク」には、ゲームコーナーやアスレチックなどが充実していますが、「あそびパークPLUS」はどんな特徴があるのか・・!?

次は明るい時間にゆっくり遊びに行こうと、いろいろと調べてみましたので紹介しますね。

 

今回はマークイズ福岡にできたあそびパークPLUSについて

  • 料金体制
  • 施設内容
  • 注目の遊具
  • 口コミ

などについて、写真も入れながら詳しく解説していきます。

この記事でわかること

  • あそびパークPLUSマークイズ福岡ももち店の2026年時点の料金(子ども最初の30分 平日700円・休日800円、平日1日フリーパス2,080円、休日2時間プラン2,100円)
  • 屋内砂浜「海の子」や西鉄とコラボした乗り物など、6つのコーナーの様子
  • 営業時間・アクセスと入場時の決まり(子ども3名に大人1名以上など)

※写真と遊具の説明はオープン直後の2018年11~12月に訪れたときのものです。

あそびパークPLUSってどんなとこ?

あそびパークは「バンダイナムコアミューズメント」が全国に展開中の、家族みんなで遊べる室内遊戯施設です。

対象は0歳~12歳。

大型のアスレチックやゲームなど幅広く楽しめる場所で、2018年当時は基本10分100円が売りでしたが、あそびパークPLUSは施設内容も料金も違います。

どのように違うのでしょうか?

もっと規模が大きいだけでなくデジタル技術を取り入れたインドアプレイグラウンドとなっています。

たとえば福岡ももち店では・・屋内なのに海遊びまでできちゃいます!

あそびパークPLUSの海の子

まるで本物の波がたっているような「海の子」では、魚とりや砂浜遊びの体験も可能♪

それに、店内のスタッフさんが時には一緒に遊んでくれたりもします(*^^*)

他にも、赤ちゃんから12歳までが夢中になれる遊び場がたくさんなので、料金と施設内容を詳しく見ていきましょう。

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あそびパークPLUSマークイズ福岡ももち店の料金は?

楽しそうで気になりますが、料金はどのくらいでしょうか?
マークイズ福岡ももち店の料金は以下の通りです(2026年時点。写真は2018年当時の料金表です)。

あそびパークPLUSももち店の料金

あそびパークPLUSももち店の料金
平日料金(2026年時点・税込)

  • 【子供(6ヶ月~12歳)】
    • 最初の30分・・ 700円
    • 以降の10分ごと・・ 230円
    • 平日1日フリーパス・・2,080円(90分以上ならお得)
  • 【大人(20歳以上)】
    • 700円 ※延長料金なし

休日料金(2026年時点・税込)

  • 【子供(6ヶ月~12歳)】
    • 最初の30分・・ 800円
    • 以降の10分ごと・・ 260円
    • 2時間プラン・・2,100円(80分以上ならお得。延長は10分ごと260円)
  • 【大人(20歳以上)】
    • 800円 ※延長料金なし

 

長く遊ぶつもりの親子は、平日は90分以上利用なら平日1日フリーパス、休日は80分以上なら2時間プランがお得!

※2018年のオープン当時は、子ども最初の30分630円・延長10分150円・平日1日フリー1,500円、大人630円でした。子ども、大人だけでの入場はできず、安全のため子ども3名に対して大人(保護者)1名以上の入場が必要です。付き添いの場合のみ6ヶ月未満は無料です。料金は変わることがあるので、公式サイトの料金カレンダーで確認してください。

正直ちょっと高い気もしますが、付き添いの大人は一律料金で延長料金がいらないのは嬉しいところ。
他にはない子供が夢中になる遊び場となっていますので、気になる方は遊具もチェックしてくださいね。

 

あそびパークの料金割引やクーポン情報はこちら。

あそびパークの料金やクーポンは?PLUSの料金と6つの割引情報も紹介

続いては、遊び場を詳しく紹介します。

福岡ももち店のココがおもしろい!遊具紹介♪

あそびパークPLUSの遊具について詳しく教えてください。
まず、福岡ももち店の外観はこんな感じ。

あそびパーク福岡ももち店外装

2018年に訪れたときは、中の施設は、以下のように主に7つにわたる遊びのエリアに分かれており・・

  • すべり台やアスレチック遊具
  • ジャンプしたり体を動かすエリア
  • 屋内砂浜「海の子」
  • 西鉄の電車やバスのペダルカー
  • ミニチュアエリア
  • ごっこ遊びやお絵かき
  • 砂遊び
  • 乳幼児コーナー

などなど、子供たちが夢中になれるさまざまな遊び場が広がっています。

2026年時点の公式サイトでは、「屋内砂浜 海の子」「イマジネーションヒルズ」「クリエイターズヴィレッジ」「ミニチュアキングダム」「カービルドライドシティ」「ベビーテラス」の6つのコーナーとして案内されています。

あそびパークPLUSももち店の図

注目はなんといっても屋内砂浜「海の子」!

たくさんある遊びエリアの中でも、注目は九州初導入となった屋内砂浜「海の子」★

デジタル技術により、プロジェクションマッピングでリアルな海を再現しています。

あそびパークPLUSの海の子

ただの砂浜遊びだけでなく、泳いでいる魚やクラゲを追いかけ捕まえる楽しさが味わえます♪

こんな感じで本当に波があったり、魚が泳いでいるよう。

https://twitter.com/PLUS04200605/status/885013545070579712

https://twitter.com/eryuttani1/status/1024239131872833537

専用の魚をすくう器でうまくいくと「ゲット!」と表示されるので、夢中になって追いかける子続出です。

鯨までも水面に現れることもあって迫力満点ですよ!

西鉄のバスや鉄道車両のペダルカー

他にも、西日本鉄道とのコラボレーションによって、西鉄のバス・鉄道車両も登場!

足こぎのペダルカーを運転して、福岡の街の風景をモチーフにした中で「乗り物ごっご体験」が楽しめます♪

これは、子供だけでなく乗り物好きの親子は大注目ですね。

ベビーコーナー・砂場・ふわふわも!

まだ小さい乳幼児が楽しめる空間もあります!

きちんと区切られていますので、安心して遊ばせることが可能です。

あそびパークももち店のベビーコーナー

小さい子が好きなおもちゃはもちろん、段差やトンネルなど喜びそうな作り(笑)

ママがゆったり座れるソファも嬉しいですね。
砂遊びコーナーも広めに作られています。

あそびパークPLUSの砂遊び

水がなくても固まる安全性の高い砂「suna・suna」。

型をとって、いろんな造形体験ができますよ!

そして、常に誰かしらジャンプして楽しんでいたふわふわ「風の丘」★

あそびパークの風の丘

大きな小学生も楽しそうに遊んでいました♪

手前に見えるのは、コーヒーカップのように自分で回して遊ぶ「ぐーるぐる」。

見ているこちらが目が回りそうでしたが、乗っている子供たちはキャッキャ興奮して楽しんでいたのが印象的でした(笑)

他にも、自分が巨人になったようなミニチュアな世界が集まったコーナーや、ごっこ遊びの遊具も豊富できっと子供は飽きないだろうなぁ。

親子で楽しめる空間となっていますので、ぜひ皆さんも覗いてみてくださいね。

あそびパークPLUS福岡ももち店の口コミは?

他にも、ももち店で遊んできた人たちの声を集めてみましたよ。

https://twitter.com/csar_koji/status/1064807175661355008

屋内にはない砂浜やふわふわがあったり、非日常的な遊び体験ができるのでおもしろいです!

子育て層に優しいお店が、他にもあってマークイズ自体がママたちに注目を浴びていますよね。

マークイズには、あそびパーク以外にも子供たちが喜ぶお店や映画館などがあり、さまざまな見どころもあって周りのママ友注目度も高いです(入っているお店は変わることがあるので、マークイズ福岡ももちの公式サイトで確認を)。

あそびパーク自体にも、他にない遊び場であることで興味がある親子も多いですね。

ぜひ、1度その楽しさを体験してみてきてください(^o^)丿

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福岡ももち店の基本情報

車で行ってみたいと思うので、詳しくお店の情報を教えてください。
基本情報を以下にまとめます。

 

  • 営業時間・・10:00 ~ 19:00(最終受付18:30)
  • 電話番号・・092-836-5347
  • 住所・・福岡県福岡市中央区地行浜2-2-1MARK IS 福岡ももち 3F
  • アクセス
    • 福岡市営地下鉄「唐人町駅」より徒歩約10分
    • 西鉄バス 「ヤフオクドーム前」または「九州医療センター前」より徒歩すぐ

 

福岡県福岡市中央区地行浜2-2-1

 

マークイズの駐車場がたくさんあるので、車でお出かけしても大丈夫ですが、週末やドームでイベントがある日は混みやすいのでご注意くださいね。駐車料金はマークイズ福岡ももちの公式サイトで確認してください。

最後に

おしまいに、あそびパーク福岡ももち店についてまとめます。
  • あそびパークPLUSは九州初登場(2018年)のデジタル技術を取り入れたインドアプレイグラウンド
  • 対象は0歳~12歳ですが、付き添いの場合のみ6ケ月未満は無料
  • 【子供(6ヶ月~12歳)】(2026年時点)
    • 最初の30分・・ 平日700円/休日800円
    • 以降の10分ごと・・ 平日230円/休日260円
    • 平日1日フリーパス・・2,080円、休日2時間プラン・・2,100円
  • 【大人(20歳以上)】
    • 平日700円/休日800円 ※延長料金なし
  • 屋内砂浜「海の子」や西鉄とコラボした乗り物など6つのコーナー(2026年時点)
  • 魚とりや砂遊び、ふわふわでジャンプなど室内とは思えない非現実的な遊びが可能
  • 乳幼児コーナーも仕切られており安全に遊べます

 

他の室内の遊び場とはちょっと違う工夫が楽しいですね。

ココでしかできない遊びが子供たちを夢中にさせます。

お買い物の間、パパと子供は遊んでもらっていたり・・そんな使い方もオススメです★

九州初登場の遊び場をぜひ、皆さんも体感しに行ってみてくださいね!

よくある疑問(Q&A)

Q. 子どもだけ、大人だけで入れますか?

A. 入れません。安全のため、子ども3名に対して最低1名の大人(保護者)の入場が必要です。スタッフは遊び方の案内役で、子どもの安全管理は保護者がする決まりです。

Q. 営業時間は?

A. 2026年時点で10:00~19:00(最終受付18:30)です。休館日や平日・休日料金の日は公式サイトの料金カレンダーで確認できます。

Q. 入場をスムーズにする方法はありますか?

A. 公式LINEアカウントから入場券を発券しておくと、受付で2次元コードを見せるだけで入場できると案内されています。