真夜中の夜泣きは産後のママにとってはとても辛いものですね。

おむつも濡れてないし、おっぱいでもない、抱っこしても泣き止まない・・・。
肝心のパパさんは聞こえないのか、聞こえないフリをしているのか、起きてくれない・・・。

そんなことが毎日続くと体力的にも精神的にも疲れてしまいますね。
今回は新生児の夜泣きの対策についてお話ししましょう。


赤ちゃんはなぜ夜泣きをするの?

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夜泣きの原因は、はっきりとわかっていないようですが、刺激やストレス、睡眠サイクルの狂いなどではないかと言われています。

確かに、うちの娘も昼間に大きな物音にびっくりしたりしたような日に激しく夜泣きしたりといったことがありました。

赤ちゃんは睡眠のサイクルをまだまだ身につけていません。
特に産まれたばかりの新生児は、薄暗いおなかの中で、自由に寝たり起きたりを繰り返してきました。

明るい世界に生まれてきて、明るい時間は起きて暗くなったら寝るというリズムができるのには時間がかかります。

まずは睡眠サイクルを覚えていくことが大事なようです。

睡眠サイクルを整える

新生児の睡眠時間は約18時間です。ほとんどの時間を寝て過ごしていますね。
おなかの中の睡眠リズムのまま昼夜関係なく起きたり寝たりしています。

ですから、夜中に何度も目覚めたりするのも仕方がないことなのです。
少しずつ暗くなったら寝るということを身に着けていくことで夜にまとまって寝てくれるようになるでしょう。

そのために、朝は早めにカーテンを開けて、自然に目が覚めるようにします。
朝6時から7時半くらいには起きるというリズムを作ってみましょう。

そして、太陽の光は体内時計をリセットしてくれる効果があるので、起きたらできるだけ日光に当たるように意識してみるといいですね。

そして夜は、寝る数時間前からできるだけ照明を落としてテレビなどの刺激を避けて静かに過ごしましょう。

体を温める

下半身が冷えていても夜泣きしやすいようです。
日中でも足元を冷やさないように意識してみてはどうでしょうか。

ただし、赤ちゃんに靴下は不要です。過剰な保温は体温調節機能を鈍らせます。

夜泣き対策グッズ

どんなに生活リズムを整えても、そのリズムを覚えるまでには時間がかかりますね。

夜泣きが始まってしまった時に使うと比較的よく寝てくれるグッズがあります。

ビニールの音

ビニール袋をこすり合わせた時に出るシャカシャカという音がおなかのなかにいた時の音に似ているため、安心して泣き止むことがあります。

ドライヤーの音

ドライヤーの音も胎内の音に似ているため、落ち着くようです。
ただし、ドライヤーは電磁波がすごいため、できるだけ離して使いましょう。

胎内音内臓ぬいぐるみ

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我が家にあるのはSleep sheepこれはとってもおすすめです。

胎内で聞いていたママの心音や、優しい雨音、波の音やくじらの声が入っています。

タイマーがついているので、とっても便利ですよ。

まとめ

新生児はママのおなかの中にいた頃の睡眠リズムのままなので、少しずつ昼夜の感覚を身につけていきたいですね。

どうしても夜泣きがひどい時はパパのお仕事のお休みの前日などだけでも代わってもらったり、夜泣き対策グッズを利用したりしてみましょう。

睡眠不足はとても体力を消耗するので、赤ちゃんが寝ている時に一緒にお昼寝したりしながら、ママも眠れる時に眠りましょう。

byさっちん

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