
大分マリーンパレス水族館「うみたまご」内にある屋外エリア「あそびーち」をご存知ですか?
大分在住の私も、以前から「うみたまご」にはよく遊びに行っていたのですが、「あそびーち」ができてからはもっと行く回数が増えました。
先日も春休み中の子供たちを連れて行ってきましたが、家族連れやカップルなど幅広い年齢層に大人気でしたよ。
そうそう「あそびーち」!
前から聞きたかったんです。
うみたまごには行ったことあるんですが・・・
気になりますよね。
子供たちも大好きな「あそびーち」。
あんなに楽しそうな姿を見ている親の方もつい笑顔になっちゃうんです。
そんなに楽しそうなところなら、私も子供を連れて行ってみたいです!
詳しいことを教えてください。
わかりました。
それでは先日行ったときのことなど、詳しいお話をしていきますね!
「うみたまごは知っているけど「あそびーち」は知らなかった・・・。」
「今さら「あそびーち」って何って聞けない・・・。」
そんなママさん必見!
今回は大分マリーンパレス水族館「うみたまご」の「あそびーち」について
- 料金
- 体験談
などを紹介したいと思います。
- 「あそびーち」はうみたまごの館内から行けるエリアで、公式の料金案内にあるのは入館料だけです(2026年時点で大人3,000円・小中学生1,500円・4才以上の幼児1,000円・3才以下無料)
- あそびーちは2025年4月にリニューアルし、オットセイの「岩のプール」や新しい遊具「クラゲ・グラウンド」が加わりました
- 体験談は2018年に行ったときのもの。チョークや砂、水で汚れるので着替えは多めに
気になっている人はぜひ読んでくださいね!
うみたまごの「あそびーち」別料金は必要なの?
「あそびーち」ってうみたまごの中にあるんでしょう?
うみたまごの入館料以外に別料金が必要なんですか?
うみたまごの入館料(2026年時点・税込)は
- 大人(高校生以上) 3,000円
- 小人(小・中学生) 1,500円
- 幼児(4才以上) 1,000円
- 3才以下 無料
です。70歳以上のシニア料金(2,500円)や障がい者割引もあります。2018年に行ったときは大人2,200円・小人1,100円・幼児700円だったので、値上がりしています。料金は変わることがあるので、出かける前に公式サイトで確認してください。
私たちが行ったときは、この中に「あそびーち」も含まれていたので、入館料以外に支払うことはありませんでした。

1階のイルカ水槽横にある自動扉からこのように「あそびーち」へ行くことができます。
入口からとても開放感がありますよね。
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うみたまごの「あそびーち」はこんなとこ!
ところで・・・「あそびーち」は一体どんなところなんですか?
水族館ではないの?
「あそびーち」は一言でいうと「ガラスのない水族館」です。
いつもはガラスの中の魚や動物たちを見ることが多い水族館ですが、あそびーちにガラスはありませんので動物たちをとても身近に感じることができますよ。
他にも子供が遊べるところもたくさん!
それは楽しそう!
動物と仲良くなる水族館っていうだけありますね。
しかも子供が遊べるなんてすごく魅力的です!
ますます行きたくなりました。
- イルカプール
-
魚プール
- うみさんぽ
(シェリー・キャンバス、イワシ玉・スライダー、サンゴ・めいろ)

イルカプール
海のようなかたちに作られたイルカプールにはイルカが自由に泳いでいます。
そしてイルカプールの浅い部分に靴を脱いで入ることができるので、実際に泳いでいるイルカを間近に見ることもできますし、タイミングよくイルカがジャンプしてくれればラッキーです。

まるで海の浅瀬に浸かっているような感覚です。

深さはこれくらい。
もう要領を得ている長女はスカートをはいて来ていますが、末息子はすでにびしょびしょなのであとで全てお着替えです。笑

イルカがジャンプしているのがわかりますか?
運がよければ、こんなに間近でイルカのジャンプを見ることができます。
これはショーをしているわけでもないんですよ。
魚プール
季節によっていろんな海の生きものが登場する魚プール。
先日行った時にはアザラシがいました。

のんびりしている姿に癒やされますよ。
うみさんぽ
はい、そのとおりです。
それでは紹介していきますね。
シェリー・キャンバス
なんと、チョークで壁に落書きができちゃうんです!

普段、落書きするなといわれている子供たちは夢中になって書きます書きます。笑

すごい落書きだらけですよね。
手も服も体もなぜか顔までもチョークだらけ!

水で簡単に落とせますが、着替えは絶対に必要です。
汚れた手足などは、イルカプールの横に洗う場所がありますよ。

子供たちはここで洗って全身着替えています。
着替えを忘れても大丈夫なように
- タオル
- オムツ
- 子供用パンツ
などが売られていました(2018年当時)。
着替えてもまた汚れたりぬれたりもしますもんね、我が子たちも最初は2枚ずつ着替えを準備してました。笑
イワシ玉・スライダー
すべり台があるんですが、この形どこかで見たことありませんか?

小さなイワシの群れでつくられた大きな魚のかたちをしたすべり台なんです!
中にある広い階段を上ってすべります。
サンゴ・めいろ
白い砂の上にいろんな色のサンゴがたくさん。

上にのぼってみたり、かくれんぼしたり、我が子たちは鬼ごっこしていましたよ。
でも、サンゴが邪魔で鬼はなかなか捕まえられずにいました。笑
砂の中に体を埋めて遊んだりもしていたので、帰って服を脱がすと中から砂がたくさん・・・なんてこともよくある話で、ここも着替えが必要です。
あそびーちにいる動物たち
運が良ければ、いろんな動物が散歩にくることもあります。
ペンギン・リクガメ・ウサギ・アルマジロ・・・

この日にいた動物はこんな感じ。
前に行った時は、ペンギンが散歩にきたりうさぎが出てきたことがあったので、子供たちは大興奮でした。
でも入口に看板があるように、お客さんのことは放ったらかしだったりします。笑

いいですよね、この自由な感じが私は好きなんです。
動物たちの自由な姿を間近で楽しみましょうね。
うみたまごの「あそびーち」みんなの口コミは?
あそびーちってすごく楽しそうですね!
早く行きたくなりました。
私もまた行きたいなぁ〜。
他にも行った人の声を集めてみましたよ。
うみたまごのあそびーち(柵なし)はいいぞ。イルカがめっちゃ近くに来るからな。ペンギンがふつーに散歩してるからな。冬場だとアザラシが砂地に寝転がってるらしいからな
来週は海遊館行ってこよっと。— おかゆ (@okayu_ch) 2018年2月24日
こんなに身近に感じられる水族館は他にないですよね。
なんだか凄くのどかな風景#大分マリーンパレス水族館#うみたまご#あそびーち#ゴマフアザラシ pic.twitter.com/LMS1lkkpn3
— 萩原 俊介 (@ts2starbright) 2018年3月12日
癒されますね。
こういう光景が日常的にあるのがあそびーちなんです。
うみたまごは、何年か前に「あそびーち」ってふれあえるタイプの場所ができて、お弁当も持ち込みできて良いですよー。イルカの水槽が工事中でした。写真はゴマちゃん。 pic.twitter.com/UWZNMtDEav
— 高崎樹里@鎖地平団福岡支部 (@takajuri16) 2018年2月25日
そうなんです、2018年当時はあそびーち内のみ飲食可だったので、私もお弁当持って行きましたよ。今のルールは公式サイトや館内の案内で確認してくださいね。

食べている途中に動物たちが散歩に来たり、イルカがジャンプしたり・・・
そんなラッキーに遭遇することも珍しくないんです。
最後に
大分マリーンパレス水族館「うみたまご」の中にある「あそびーち」について紹介しましたがいかがでしたか?
「あそびーち」は入館料のみで別料金は必要なし。
「あそびーち」内にあるのは、
- イルカプール
-
魚プール
- うみさんぽ
(シェリー・キャンバス、イワシ玉・スライダー、サンゴ・めいろ)
でした。
運が良ければ動物たちの散歩などに遭遇することもありますが、基本お客さんは放ったらかしです。笑
動物たちを間近で見守り、遊んだり飲食もできる「あそびーち」。
子供が満足すると親も笑顔になりますよね。
思い出深い時間を「あそびーち」でお子さんと一緒に過ごしてくださいね。
よくある疑問(Q&A)
Q. 今のあそびーちはどう変わった?
A. 2025年4月19日にリニューアルし、高崎山側に広がった「岩のプール」ではオットセイのダイビングが見られることも。ペンギンやアザラシの展示、「サンゴ迷路」「クラゲ・グラウンド」などの遊具、日よけの屋根やテント、小さな子連れにやさしいトイレも整いました。
Q. あそびーちにはいつでも入れる?
A. 動物の体調管理のため、立ち入りは「うみたまごのオープン30分後〜クローズの1時間前まで」とされています。2026年10月には、イルカの体調管理のため砂浜プールなどへの立ち入りが制限されたお知らせも出ているので、行く前に公式サイトのお知らせを確認しましょう。
Q. うみたまごの営業時間は?
A. 通常は9:00〜17:00(入館は閉館30分前まで)で、大型連休や夏休みは時間が延びる日があります(2026年時点)。