毎年数回は出掛けている東条湖おもちゃ王国

園内はかなり広く、1日で回るのはほぼ不可能です。

遊園地というイメージがありがちですが、乗り物を楽しむだけではなく、

  • 赤ちゃんでも楽しめるエリア
  • 男の子向けにプラレールやおもちゃを楽しめるエリア
  • 女の子向けに人形遊びを楽しめるエリア

などなど男の子でも女の子でも赤ちゃんでも小学生でも大人でも楽しめ、かなりターゲットを広く設定してあるのがここの特徴です。

今回は5歳の息子を連れて出掛けました。

その体験談を写真を用いてまとめたいと思います。


東条湖おもちゃ王国の乗り物にキングフリーパスで乗った体験記事!

東条湖おもちゃ王国に隣接するホテルグリーンプラザ東条湖に宿泊し、チェックアウトを済ませて9時半のオープンに合わせて行きました。

すでに人だかりが出来ていました。

チケットはすでにホテルでキングフリーパスを購入しているので、これを見せるだけなのですが、チケットすでに持っている人でもすごい列でした。

しばらく待つと入ることができました。

入場後、乗りものにひたすら乗りました。

テキサスブロンコ

岩山を高速で走るトロッコです。

ジェットコースター的な乗り物です。

今回5歳の息子は初めて挑戦しました。

すでに並んでおり、10分くらい並んでようやく乗れました。

こちらがテキサスブロンコのコースの一部です。

これめっちゃ面白かった。もう一回やる。
え?もう一回?また並ぶの?他のもあるよ。
これ乗る。
りょーかい。並ぶか・・・・

 

ということで、結局入場してから、このテキサスブロンコを合計3回乗ることに・・・。

ただし、昼過ぎに見るとさらに長蛇の列が出来ていましたので、かなり人気のアトラクションのようです。

そういう意味では朝の早い段階で3回乗れてよかったのかも。

キッズドリフトレーシング

続いて乗ったのがこれ。

合計6台の車でレースをするというもの。

ゴーカートなど車のアトラクションが大好きな息子は大喜びでした。

序盤2位に甘んじていた息子ですが、巧みなコーナー裁きで首位に!!!

そのまま1位でゴールしました。

私は4位・・・。

このアトラクションはアクセルのみでスピードの調節などはできないので、コーナーワークを上手くすることでしか基本順位を上げることは出来ません。

やったー!1番になったわ。
よかったな。次行こう。

ゴーカートフリー

続いてはゴーカート。

先ほどのキッズドリフトレーシングと比べるとかなり本格的です。

そのためか、こちらも長蛇の列。30分くらいは並びました。

11歳以上で身長140cm以上でないと1人では乗れないため、5歳の息子は助手席へ。

ただし、助手席からもハンドル操作はできるため、楽しそうでした。

これもう一回乗る。
いや、あかんわ。また30分以上並ばなあかんやん。別の行こう。

となんとか説得して、別の乗り物に。

出発進行!!ドリームトレイン

こちらを並ぶ列はまだましでした。

電車の乗って車掌さんになって、電車を動かしたり止めたりすることができます。

小さなお子様でも乗ることが出来ます。

先ほどのゴーカートと比べると少し物足りなさそうでしたが、息子も楽しんでいました。

ウォーターショット

続いて乗ったのはこちら。

どこにでもありがちなアトラクションですが、幼い頃から息子がお気に入りのアトラクションです。

アストロ・ヘリ

続いてはこちら。

5歳以上は1人で乗れます。

今回5歳の息子は初めて1人で挑戦しました。

縁日

次は何に乗ろうかとレストラン前を通ると、縁日?をやっていました。

当然フリーパスは使えませんが、息子がやりたいというので、やらせることに。

いずれも1回400円です。

スマートボール

穴に入れた個数で景品が変わります。

スーパーボールすくい

取れたスーパーボールの数でもらえるものが変わります。

ヨーヨー釣り

取れたヨーヨーの数でもらえるものが変わります。

って、結局全部やるんかい!
楽しかったわ。
次は何に乗る?あの電車乗ってみる?
そうしよう。

SLとうじょう号

施設内の湖を一周するSLとうじょう号です。

0歳から乗れるのんびりとしたアトラクションです。

車内からは湖にたくさんのペダルボートが見えます。

あ、次あれ乗る。
(やはり・・・)

ペダルボート

と言うことで、次はペダルボートへ。

これも15分程度並びました。

舵取りを息子は楽しんでいました。

この後昼食をとりました。

カラクリ 迷宮のお城

これやりたい!

了解!あまり並んでないな。

ん?これフリーパス使えへんわ。

使えなくてもええやん。
う、、、そやな。

ということで1人500円払って迷路へ。

迷路は2種類あります。

長くて大変なのが冒険コースだそう。

どうする?エンジョイコースでいいか?
冒険コースいく!!
う・・・。そうか。

やってみればわかります。

この迷路、たかが遊園地の迷路と、侮るなかれ!!!

フリーパスが使えないのも納得のものすごく難解な迷路です。

スタンプを3つ集めて、ゴールにいくのですが、道が一方通行になっていたり、思わぬところにドアがあったりと大人でも相当難しい迷路です。

ここは忍者屋敷か!もう早く出たい!!!

と思うくらいアップダウンもありますし、道が狭かったり、こんな紐だらけの道を通らなければならなかったり。。。

こっちは荷物を持っているのに・・・。

途中でリタイアをすることも出来るのですが、なんとか3つのスタンプを集めて、出口に行くことが出来ました。

出口に着いたときのこの達成感!!!

とても遊園地と思えないものでした。

面白かったなあ。もっかいやる?
マジで言ってるの?それだけは勘弁してくれ。

トミカ・プラレールランド

アトラクションではありませんが、トミカのプラレールで遊べるエリアがあります。

雨の日でも楽しめます。

が、中は大混雑。

遊びたい!
あかんわ。足の踏み場もないわ。
それでも遊びたい!
ここは無理やわ。プラレール家にもあるんやから家で遊んだらいいやん。

と無理矢理説得して、隣のアクションゲームワールドへ。

アクションゲームワールド

野球やサッカーのボードゲームや、おもちゃが置いてあります。

野球のゲームを何回かした後、息子が気に入ったのがこれ。

 

番犬ガオガオというおもちゃです。

骨を取っていくと突然イヌが吠え始めると言うゲームですが、これがかなり迫力があります。

帰りに寄るお土産コーナーにも売っていました。

東条湖おもちゃ王国の混雑具合は?駐車場は?

3月末の天候の良い日曜日とあって、昼頃にはかなり混雑していました。

フリーパスがあっても、待ち時間が長ければ乗りたい乗り物に何回も乗るということはできません。

そのため少しでも多く乗りたい場合は、オープンと同時に入られる事をおすすめします。

駐車場も東条湖おもちゃ王国の近くに確保するためには、できるだけ朝早く、できたらオープン前に到着するくらいがよさそうです。

上の写真は、オープン前の朝の第1駐車場ですが、すでにかなり混雑しています。

大阪方面から車で出掛ける場合は、日曜日の夕方は三宮あたりでかなり渋滞するため、その辺りも考慮した方がよいですね・・・。

お昼ご飯にお弁当の持ち込みは可能?

園内にはもちろんレストランはありますが、屋外にテーブルやイスがありますので、お弁当など食事を持ち込んで食べることも可能です。

今回ホテルに宿泊してからでしたので、レストランを利用しました。

息子はカツ丼、私はチキン南蛮丼。

味は可もなく不可もなくと言った感じでしょうか。

とはいえ、遊園地などにありがちな美味しくない売店などよりは格段にましです。

東条湖おもちゃ王国のお土産は?

東条湖おもちゃ王国を出る際に、お土産コーナーを通ります。

そこにたくさんのおもちゃや、お土産が売っています。

東条湖おもちゃ王国限定のお土産も結構な種類ありました。

おもちゃの値段はネットなどで買うほうが安いと思うので、限定品ならまだしも、大きなおもちゃの買い物は避けたいところですね。

とはいえ、毎回1つはおもちゃを息子に買っているので、息子も買ってもらえると思い込んでいるため、値段の安いもので説得しています(汗)

東条湖おもちゃ王国の口コミは?

Twitterでネットの口コミを探してみました。

アトラクションもありますし、赤ちゃんでも楽しめるのんびりした乗り物もあるのがいいですね。

SL、列車、メリーゴーランドと楽しんでおられます(*^_^*)

屋内で人形で遊べるエリアもあります。
年齢や性別を選ばず、誰でも楽しめるのがここのすごいところですね。

屋外ステージも楽しそうですね。

宿泊で東条湖おもちゃ王国へ行く場合のホテルは?

ホテルグリーンプラザ東条湖の全体像の写真

我が家の場合、東条湖おもちゃ王国のすぐ近くにあるホテルグリーンプラザ東条湖1択です。

子連れにものすごく優しいホテルですので、超おすすめです。

最後に

フェスティバルフォールでは、イベントして、こどもスタジオ NHKキッズキャラクター大集合!をやっていました。帰ってからわかったのですが、これもかなり人気のようです。

こんな口コミも。

今回は、5歳の息子を連れて行った東条湖おもちゃ王国の体験談をまとめました。

乗り物にたくさん乗る場合はフリーパスがおすすめですが、休日は結構混雑しますので、朝早い入場が望ましいです。

大阪からも車で1時間程度で行けますので、是非関西のお出かけスポットの一つに入れましょう。

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