先日、家族で福岡市博多区にあるアイススケート場「パピオアイスアリーナ」へ。

小5娘
スケートしてみたーい!!
小3息子
1度行ってみたかったんだよね~。

という、子供たちの希望で3姉弟にとって初めてのアイススケート体験をしてきました(*^^)v

4歳の息子もソリからスタートして、スケート靴でも親子で滑ってみたりと、3人共満喫★

そんな我が家のパピオアイスアリーナの体験ブログ動画も入れて紹介します。

  • 駐車場について
  • 乳幼児の楽しみ方、授乳&オムツ替えは?
  • ランチ情報
  • スケートリンクの様子(動画)
  • 混み具合
RIKO
などなど、詳しく写真や動画付でご説明しますので、ぜひ参考にされてくださいね!
我が家も子供たち連れて出かけてみたいので、ぜひ色々と教えてください!

 

うちみたいに幼児連れや、滑らない赤ちゃん連れになる方が気になる貸ソリや暖房室、ベビールームなどについても詳しく紹介しています。

駐車場も多い日はすぐ満車になるので、以下の記事をチェックしておいてくださいね(^o^)丿


パピオアイスアリーナの駐車場に注意!

専用駐車場があるんですよね?

はい。

ただし、専用駐車場はすぐに満車になるので注意が必要です!

 

パピオアイスアリーナの駐車場入口

パピオアイスアリーナに車で行っても大丈夫なんですよね?
RIKO
もちろん駐車場はありますが、台数がそんなに多くないので気をつけましょう!

駐車場のおじちゃんに聞いてみると、パピオの駐車場は第1と第2があり、合計90台だそうです。

第1駐車場

パピオの駐車場入口から入り、すぐ右手入口側が第1駐車場(51台)です。

パピオアイスアリーナの営業開始時間が朝10時なので、うちも10時過ぎには着くよういったのですが、すでに車がいっぱい・・

パピオの第1駐車場入口 

私が出かけたのは冬休み最終日、開店時間めがけてきた人は多かったようでした(;^ω^)

10時5~10分くらいに着いたと思いますが、第1駐車場にギリギリ停められた感じです。

第2駐車場はもっと狭いので、週末や祝日など混み合いそうな時期は10時頃着くよう向かうのがオススメです。

パピオ駐車場満車 パピオ駐車場満車

お昼頃にはパピオの駐車場60分待ちの看板と並ぶ車もありましたので、気をつけてくださいね!

第2駐車場

第1駐車場が満車なら、通り過ぎた奥に見える建物外の第2駐車場(39台)に停めましょう!

パピオの第2駐車場

ただし、ここも39台なので広くはありません。

次にお昼頃見た時には、このように満車で入口に三角コーンが立てられていました。

お昼には周りのコインパーキングもどこも満車だったので、お出かけの場合は先ほど書いたように早めにが確実です。

パピオの専用駐車場であるこの第1・2駐車場に停めると、駐車料金が割引価格で利用できます

パピオの駐車料金

最初の30分 200円

以降30分ごとに150円 ※平日9:00~16:00は1時間100円

RIKO
パピオの施設を利用すると、以下のように割引が受けられます。
  • アイスアリーナ・・3時間無料
  • ボーリング・・3時間無料
  • パピオパル(レストラン)・・2時間無料

※割引を受ける場合、入庫時に発券される駐車券を各フロントへお持ちください。

※イベント等により、変更になる場合がありますので事前にご確認ください。

アイスアリーナでスケートするなら3時間無料というのが嬉しいですね!

ぜひ、スケートするなら割引のあるパピオの専用駐車場を利用するのがオススメです♪

赤ちゃん連れなので、車でサッと行けるよう朝一で行ってみようと思います。
赤ちゃん連れなんですね!

パピオアイスアリーナは、子連れにも優しい施設なのでよいですよ(^o^)丿

乳幼児連れも安心のパピオアイスアリーナ♪

パピオアイスアリーナは、以下の施設があることにより、小さなお子さん連れでも安心です。

  • 貸ソリで遊べる!
  • ベビールームがある
  • 暖房室がある

それぞれ、紹介しますね(*^^*)

貸ソリ

うちには4歳の子がいたので、滑られないのは確実だから楽しめるかなぁと最初ちょっと不安でした。

でも、ソリがあるとのことで行ってみたら、子供は大喜び(*^^)v

パピオアイスアリーナの貸ソリ椅子型

ソリと言っても、椅子なんですね!

そうそう、形は2種類あって、通常言うソリとは違います。

  • 車型2台
  • 椅子型5~6台

どちらも、400円/30分のレンタル料です。

車型はカートみたいでより小さな子でも楽しめます!

パピオアイスアリーナの貸ソリ車型

RIKO
しっかりお座りできる子なら、1歳未満のような赤ちゃんでも乗って楽しんでましたよ。

ちなみに、靴のままでもソリは利用可能(スケート靴を借りない未就園児は入るのは無料)です。

写真の車型ソリは、2台しかないため争奪戦となるので要注意。

階段のぼり、スケートリンクに出てすぐ左に、貸ソリが並んでいますのでゲットしてくださいね。

パピオアイスアリーナの貸ソリ パピオアイスアリーナの貸ヘルメット

ちなみに、リンクに上がる前、階段横にヘルメットがあり、無料で借りることができます。

うちは、上の11歳と9歳の2人も最初は全然滑らない状態だったので、子供3人で椅子型の貸ソリで交代で楽しみました。

RIKO
ソリを持つ側も、安定するのでスケートが苦手な親は子供をソリに乗せて滑るとよい練習になりますよ。

ベビールーム

赤ちゃん連れで最も気になるのが、オムツ替えや授乳ができるかということなのですが!?
RIKO
広くはないものの、きちんと準備されているのでご安心ください。

パピオアイスアリーナのベビールーム パピオアイスアリーナの授乳室

オムツ替えのベビーベッドと、授乳用の椅子があります。

場所は、更衣室の隣です。パピオアイスアリーナの更衣室

更衣室があるのも、濡れた時に着替えができてよいですね。

何度もこける子供たちは、けっこうズボンを濡らしますので、着替えは必須ですよ。

また、滑らない赤ちゃんにとってスケートリンクは寒いので、待機場所には暖房室がオススメです。

暖房室

うちも4歳児は30分ソリで遊んだ後、ずーっと滑ろうとするわけでもなかったので、待機場所に利用したのが暖房室でした。

冬のスケートリンクはやはり寒いので、運動をせずに見学のみだと凍えてきます。

RIKO
滑らない家族や、休憩したい人が利用できる暖房室はこんな感じ。

パピオアイスアリーナの暖房室

暑すぎず、ゆっくりあったまる部屋になっています。

お昼時は、ここでカップラーメンを食べている人も多かったですよ。

カップラーメンも買うことができるんですか?

お昼ご飯を買える自販機もありますし、パピオにはレストランもありますよ。

パピオアイスアリーナでランチはどうする?

RIKO
パピオアイスアリーナのリンク場には、軽食を買える自販機があります。
気軽に買えてちょっと休憩がてら食べるのに良さそうですね。

自販機

パピオアイスアリーナカップラーメン自販機

寒いスケート場であったかいカップラーメン食べている人たちを見ていたら、自分も無性に食べたくなったんですよねぇ。

やたらおいしそうに見えましたし、1個210円はスーパーでの値段よりは高いけどレストランよりは安く済みますしね。

RIKO
他にも、軽食が買える自販機がありました。

パピオアイスアリーナの自販機

  • たこ焼き
  • ホットドッグ
  • 焼きそば
  • からあげ
  • フライドポテト
  • ハンバーガーセット

など、すべて390円となっています。

チキン&ポテトを旦那がいつの間にか買って、4歳の子にあげていました。

パピオアイスアリーナのチキン&ポテト

ちょっと割高でしたかね~。

しっかりとお昼ご飯を食べに出たい場合は、1時間までなら一時的に外出もできます

RIKO
外出する場合は、以下のような中途外出券を窓口でもらってください。

パピオアイスアリーナの中途外出券

スケート靴は一度返して、戻ってきた時にこの券を見せてもう1度借ります。

では、続いては私たちも一時外出時に利用したレストランを紹介します。

レストラン

近くにレストランがあるんですか?
RIKO
パピオの1階にパピオパルというレストランがあります。

私たちが入った11時半頃と、12時過ぎの様子です。

パピオアイスアリーナのレストランパピオパル パピオアイスアリーナのレストランパピオパル

この時、3施設中2施設を1,000円で楽しめる2ポン券でご飯も食べられるキャンペーン中(2017/12/23~2018/1/31)だったので、お昼は多かったです。

ちなみに、2018年のキャンペーンは1月末までで、1,000円

  • アイススケート(貸靴付)
  • ボーリング(1ゲーム+貸靴付)
  • パピオパル(レストランでの食事※決まったメニュー5つから選択)

のうち、2つを選んで利用することが可能ですのでとーってもお得♪

詳しくはこちらの割引記事を覗いてくださいね!

営業時間や地図など基本情報もこちらの記事に載っています。

 

パピオパルのランチメニューは11:00~13:30なので、早めに行くと安心ですね。

どんなメニューがありますか?

メニューは、以下のようにけっこう豊富にあります。

パピオパルのメニュー

  • 日替わりランチ・・650円
  • 中津からあげランチ・・650円
  • 鉄板ハンバーグランチ・・850円
  • チキン南蛮ランチ・・800円

などランチメニューは様々ありますし、小さなお子さんでしたら

  • お子様ランチ(ドリンクバー付)・・710円
  • おにぎり1個・・60円
  • おにぎり1個とからあげ2個セット・・220円
  • フライドポテト・・330円
  • ホットドッグ・・440円
  • 博多ちゃんぽん・・600円

などもオススメです。

パピオパルのメニュー

ちなみに、以下のものはお持ち帰りもできますので、テイクアウトにしてリンク場の椅子で食べることも可能。

パピオパルのランチお持ち帰りメニュー

  • 実力弁当・・450円
  • ビーフカレー・・420円
  • 中津からあげ弁当・・400円

など、お持ち帰りが可能です。

店内が多い時は、テイクアウトにして食べるのもありですね。

スケートはフリータイムで楽しめますので、中でゆっくり食べてまた滑ることもOKです。

一時外出は1時間以内ですので、パピオパルで食べる場合は時間を越さないように気をつけましょう。

 パピオアイスアリーナの体験ブログ

パピオアイスアリーナはどんな感じでしたか?
RIKO
広さや混み具合などリンクの様子は、以下の動画でご確認ください。

アイスリンクの様子(動画)

けっこう広そうですね~。

パピオアイスアリーナは、30m×60mの大型屋内リンクです。

一見人が多く見えても、けっこう楽しんでスイスイ滑ることができましたよ。

1年中楽しめる年間リンクなので、わざわざ冬の多い時期に行かないのも手です。

 

RIKO
暑い夏場にひんやりなスケートリンクに遊びに行くのも楽しそうなので、私も夏休みなど時期を変えてまた家族で出かけてみたいと思っています。

 

ちなみに、動画は私が行った1月初旬の状況です。

その時の混み具合についてもご説明しますね。

アイスアリーナの混み具合は?

1月に行ったとのことですが、混雑していて大変ということは全然なかったですか?
RIKO
オープン時や11時半頃の窓口の様子はこんな感じでした。

パピオアイスアリーナの窓口

何家族か常に並んでいる状態でしたが、窓口で長時間並ばせられるってことはなかったです。

  • 割引を利用する人は、右側窓口
  • 通常料金で利用する人は左側発券機で

それぞれお金を払ってから中へ入ります。

RIKO
入って右手にある貸靴コーナーでスケート靴を借り、向かい側の椅子やロッカー前で履く様子が下の写真です。

パピオアイスアリーナの貸靴コーナー パピオアイスアリーナの中の様子

ここでスケート靴に履き替える人と、リンク場に移動してから履き替える人がいましたよ。

スケート靴って今は紐でなく、ワンタッチでカチャってできるので脱着が楽なんですねー!

パピオアイスアリーナのスケート靴

足が疲れたら脱いだりもすぐにできるから、今は楽ちんでしたよ♪

スケート靴の準備ができたら、貴重品はなるべくコインロッカーに入れてから向かいましょう。

RIKO
スケートリンクはこんな感じ。

パピオアイスアリーナのスケートリンク

椅子のところに、荷物を置いて場所取りをしている家族も多かったですが、席数はたくさんなのでそれほど急ぐ必要もなかったです。

反対側から見るとこのような様子。

パピオアイスアリーナのリンク

やはり、スケートシーズンである冬場はある程度多いでしょうが、広さもあるのでうじゃうじゃして滑りにくいってほどは感じませんでした。

私が行った1月8日は冬休み最終日であり祝日で、安くなっているキャンペーン中だったのでもっと多いかなと思ったけど、スイスイ滑ることができましたよ。

初スケートの我が子(4歳・9歳・11歳)の感想

実際に行ったお子さんは楽しめていましたか?

うちの子は3人共初めてのスケートで、上の小学生5年と3年の2人も始めは立つことも大変でした(;^ω^)

手をつなぐか、手すりにしがみついてないとフラフラで・・

RIKO
でも、帰る頃には1人で滑って回れるようになりましたよ!

最初に見える青のヘルメットに緑のジャンバーが小学3年生の息子です。

ここに映ってないお姉ちゃんと2人、小学生は手すりから離れるのも恐々だったのが、1時間半ほどで1人で1周できるようになってました。

若いってすごいですね(*^^)v

4歳児はさすがに滑られるようにはならず、ソリで遊んだ後は私に抱きかかえられながら滑ってる感じを楽しみました。

初スケート全くできずにへこたれるかなぁとちょっと不安でしたが

まだ帰りたくない!
もっと滑る!

と言って、すっかりスケートが大好きになっていました★

今度は、友達家族と一緒に出かけたいと話しているところです(^-^)

また、ぜひパピオアイスアリーナに連れて行こうっと!

最後に

RIKO
おしまいに、パピオアイスアリーナのリポートをまとめます。
  • パピオアイスアリーナは、30m×60mの大型屋内リンク
  • 1年中滑ることが可能
  • 第1駐車場(51台)と第2駐車場(39台)の計90台
  • すぐに満車になるので朝一がオススメ
  • 最初の30分200円、以降30分ごとに150円 ※平日9:00~16:00は1時間100円
  • アイスアリーナやボーリング利用で3時間無料
  • パピオパル(レストラン)利用で2時間無料
  • 貸ソリ400円/30分
  • ベビールームや暖房室がある
  • カップラーメンや軽食の自販機がある
  • パピオ1階にパピオパルというレストランがある
  • 1時間まで1時外出可能なので中途外出券もらってランチへ

 

RIKO
パピオアイスアリーナについて、わかりましたか?
赤ちゃん連れでどうかなぁって悩んでましたが、安心して出かけることができそうです。

暖房室やベビールームもありますし、ソリで楽しむこともできますからね。

ぜひご家族で楽しんできてください(^o^)丿

byRIKO

関連記事はこちら