
2018年1月、家族で福岡市博多区にあるアイススケート場「パピオアイスアリーナ」へ。
パピオアイスアリーナは、施設の老朽化で2021年7月にいったん閉館しましたが、署名やクラウドファンディングなどの支援を受けて、2023年4月に「オーヴィジョンアイスアリーナ福岡」(O-VISION ICE ARENA Fukuoka)として再開しています。場所は同じ福岡市博多区千代1丁目15-30の3階です。
この記事は閉館前の2018年1月に行ったときの体験レポートです。料金と駐車場は2026年時点の公式案内に合わせて直していますが、館内の設備やレストランなどは当時の様子なので、行く前に公式サイトで確認してください。
という、子供たちの希望で3姉弟にとって初めてのアイススケート体験をしてきました(*^^)v
4歳の息子もソリからスタートして、スケート靴でも親子で滑ってみたりと、3人共満喫★
そんな我が家のパピオアイスアリーナの体験ブログを動画も入れて紹介します。
- 駐車場について
- 乳幼児の楽しみ方、授乳&オムツ替えは?
- ランチ情報
- スケートリンクの様子(動画)
- 混み具合
- 今の名前は「オーヴィジョンアイスアリーナ福岡」(2023年4月再開)
- 1日滑走券(貸靴込)は大人2,000円・中高生1,700円・小学生以下1,200円(2026年時点)
- 専用駐車場はアイスアリーナ利用で3時間無料。混む日は朝一がおすすめ
- 貸ソリ(30分400円)で幼児も楽しめる
うちみたいに幼児連れや、滑らない赤ちゃん連れになる方が気になる貸ソリや暖房室、ベビールームなどについても詳しく紹介しています。
駐車場も多い日はすぐ満車になるので、以下の記事をチェックしておいてくださいね(^o^)丿
パピオアイスアリーナの駐車場に注意!
はい。
ただし、専用駐車場はすぐに満車になるので注意が必要です!

駐車場のおじちゃんに聞いてみると、パピオの駐車場は第1と第2があり、合計90台だそうです(2018年当時)。
第1駐車場
パピオの駐車場入口から入り、すぐ右手入口側が第1駐車場(51台)です。

私が出かけたのは冬休み最終日、開店時間めがけてきた人は多かったようでした(;^ω^)
10時5~10分くらいに着いたと思いますが、第1駐車場にギリギリ停められた感じです。
第2駐車場はもっと狭いので、週末や祝日など混み合いそうな時期は10時頃着くよう向かうのがオススメです。

お昼頃にはパピオの駐車場60分待ちの看板と並ぶ車もありましたので、気をつけてくださいね!
第2駐車場
第1駐車場が満車なら、通り過ぎた奥に見える建物外の第2駐車場(39台)に停めましょう!

ただし、ここも39台なので広くはありません。
次にお昼頃見た時には、このように満車で入口に三角コーンが立てられていました。
お昼には周りのコインパーキングもどこも満車だったので、お出かけの場合は先ほど書いたように早めにが確実です。
パピオの専用駐車場であるこの第1・2駐車場に停めると、駐車料金が割引価格で利用できます。
パピオの駐車料金
最初の30分 200円
以降30分ごとに150円 ※平日9:00~16:00は1時間100円
- アイスアリーナ・・3時間無料
- ボーリング・・3時間無料(2018年当時)
- パピオパル(レストラン)・・2時間無料(2018年当時)
※割引を受ける場合、入庫時に発券される駐車券を各フロントへお持ちください。
※イベント等により、変更になる場合がありますので事前にご確認ください。
※駐車料金とアイスアリーナ利用の3時間無料は、2026年時点の公式案内でも同じです。ボウリングやレストランの割引は、今の内容を公式で確認してください。
アイスアリーナでスケートするなら3時間無料というのが嬉しいですね!
ぜひ、スケートするなら割引のあるパピオの専用駐車場を利用するのがオススメです♪
パピオアイスアリーナは、子連れにも優しい施設なのでよいですよ(^o^)丿
乳幼児連れも安心のパピオアイスアリーナ♪
パピオアイスアリーナは、以下の施設があることにより、小さなお子さん連れでも安心です。
- 貸ソリで遊べる!
- ベビールームがある
- 暖房室がある
それぞれ、紹介しますね(*^^*)
貸ソリ
うちには4歳の子がいたので、滑られないのは確実だから楽しめるかなぁと最初ちょっと不安でした。
でも、ソリがあるとのことで行ってみたら、子供は大喜び(*^^)v

そうそう、形は2種類あって、通常言うソリとは違います。
- 車型2台
- 椅子型5~6台
どちらも、400円/30分のレンタル料です。
車型はカートみたいでより小さな子でも楽しめます!

ちなみに、靴のままでもソリは利用可能(2026年時点の料金では、小学生以下は入場料無料)でした。貸ソリは今も30分400円と案内されています。
写真の車型ソリは、2台しかないため争奪戦となるので要注意。
階段のぼり、スケートリンクに出てすぐ左に、貸ソリが並んでいますのでゲットしてくださいね。

ちなみに、リンクに上がる前、階段横にヘルメットがあり、無料で借りることができました(2018年当時)。
うちは、上の11歳と9歳の2人も最初は全然滑らない状態だったので、子供3人で椅子型の貸ソリで交代で楽しみました。
ベビールーム

オムツ替えのベビーベッドと、授乳用の椅子があります。
場所は、更衣室の隣です(2018年当時)。今の施設では、3つある更衣室のうち1つにおむつ替え台があると案内されています。
何度もこける子供たちは、けっこうズボンを濡らしますので、着替えは必須ですよ。
また、滑らない赤ちゃんにとってスケートリンクは寒いので、待機場所には暖房室がオススメです。
暖房室
うちも4歳児は30分ソリで遊んだ後、ずーっと滑ろうとするわけでもなかったので、待機場所に利用したのが暖房室でした。
冬のスケートリンクはやはり寒いので、運動をせずに見学のみだと凍えてきます。

暑すぎず、ゆっくりあったまる部屋になっています。
お昼時は、ここでカップラーメンを食べている人も多かったですよ。
お昼ご飯を買える自販機もありますし、パピオにはレストランもありますよ。
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パピオアイスアリーナでランチはどうする?
自販機

寒いスケート場であったかいカップラーメン食べている人たちを見ていたら、自分も無性に食べたくなったんですよねぇ。
やたらおいしそうに見えましたし、1個210円(2018年当時)はスーパーでの値段よりは高いけどレストランよりは安く済みますしね。

- たこ焼き
- ホットドッグ
- 焼きそば
- からあげ
- フライドポテト
- ハンバーガーセット
など、すべて390円でした(2018年当時)。
チキン&ポテトを旦那がいつの間にか買って、4歳の子にあげていました。

ちょっと割高でしたかね~。
しっかりとお昼ご飯を食べに出たい場合は、1時間までなら一時的に外出もできました(2018年当時。今のルールは窓口で確認を)。

スケート靴は一度返して、戻ってきた時にこの券を見せてもう1度借ります。
では、続いては私たちも一時外出時に利用したレストランを紹介します。
レストラン
私たちが入った11時半頃と、12時過ぎの様子です。

この時、3施設中2施設を1,000円で楽しめる2ポン券でご飯も食べられるキャンペーン中(2017/12/23~2018/1/31)だったので、お昼は多かったです。
ちなみに、2018年のキャンペーンは1月末までで、1,000円で
- アイススケート(貸靴付)
- ボーリング(1ゲーム+貸靴付)
- パピオパル(レストランでの食事※決まったメニュー5つから選択)
のうち、2つを選んで利用することができてとーってもお得でした♪(このキャンペーンは2018年1月末で終了しています)
パピオパルのランチメニューは11:00~13:30(2018年当時)なので、早めに行くと安心ですね。
※2018年当時のメニューと価格です。今もレストランが営業しているか、メニューや価格は公式で確認してください。

- 日替わりランチ・・650円
- 中津からあげランチ・・650円
- 鉄板ハンバーグランチ・・850円
- チキン南蛮ランチ・・800円
などランチメニューは様々ありますし、小さなお子さんでしたら
- お子様ランチ(ドリンクバー付)・・710円
- おにぎり1個・・60円
- おにぎり1個とからあげ2個セット・・220円
- フライドポテト・・330円
- ホットドッグ・・440円
- 博多ちゃんぽん・・600円
などもオススメです。

ちなみに、以下のものはお持ち帰りもできますので、テイクアウトにしてリンク場の椅子で食べることも可能。

- 実力弁当・・450円
- ビーフカレー・・420円
- 中津からあげ弁当・・400円
など、お持ち帰りが可能です。
スケートはフリータイムで楽しめますので、中でゆっくり食べてまた滑ることもOKです。
一時外出は1時間以内ですので、パピオパルで食べる場合は時間を越さないように気をつけましょう。
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パピオアイスアリーナの体験ブログ
アイスリンクの様子(動画)
パピオアイスアリーナは、30m×60mの大型屋内リンクでした(2018年当時)。今の施設には1,000席の観客席があります。
一見人が多く見えても、けっこう楽しんでスイスイ滑ることができましたよ。
1年中楽しめる年間リンクだったので、わざわざ冬の多い時期に行かないのも手です(今の営業日・営業時間は公式サイトで確認してください)。
ちなみに、動画は私が行った1月初旬の状況です。
その時の混み具合についてもご説明しますね。
アイスアリーナの混み具合は?

何家族か常に並んでいる状態でしたが、窓口で長時間並ばせられるってことはなかったです。
- 割引を利用する人は、右側窓口
- 通常料金で利用する人は左側発券機で
それぞれお金を払ってから中へ入ります。

ここでスケート靴に履き替える人と、リンク場に移動してから履き替える人がいましたよ。
スケート靴って今は紐でなく、ワンタッチでカチャってできるので脱着が楽なんですねー!

足が疲れたら脱いだりもすぐにできるから、今は楽ちんでしたよ♪
スケート靴の準備ができたら、貴重品はなるべくコインロッカーに入れてから向かいましょう。

椅子のところに、荷物を置いて場所取りをしている家族も多かったですが、席数はたくさんなのでそれほど急ぐ必要もなかったです。
反対側から見るとこのような様子。

やはり、スケートシーズンである冬場はある程度多いでしょうが、広さもあるのでうじゃうじゃして滑りにくいってほどは感じませんでした。
私が行った1月8日は冬休み最終日であり祝日で、安くなっているキャンペーン中だったのでもっと多いかなと思ったけど、スイスイ滑ることができましたよ。
初スケートの我が子(4歳・9歳・11歳)の感想
うちの子は3人共初めてのスケートで、上の小学生5年と3年の2人も始めは立つことも大変でした(;^ω^)
手をつなぐか、手すりにしがみついてないとフラフラで・・
最初に見える青のヘルメットに緑のジャンバーが小学3年生の息子です。
ここに映ってないお姉ちゃんと2人、小学生は手すりから離れるのも恐々だったのが、1時間半ほどで1人で1周できるようになってました。
若いってすごいですね(*^^)v
4歳児はさすがに滑られるようにはならず、ソリで遊んだ後は私に抱きかかえられながら滑ってる感じを楽しみました。
初スケート全くできずにへこたれるかなぁとちょっと不安でしたが
と言って、すっかりスケートが大好きになっていました★
今度は、友達家族と一緒に出かけたいと話しているところです(^-^)
また、ぜひパピオアイスアリーナに連れて行こうっと!
よくある疑問(Q&A)
Q. 今のスケートの料金は?
2026年時点の1日滑走券は、貸靴込みで大人(大学生・専門学生含む)2,000円、中学生・高校生1,700円、小学生以下1,200円です。靴を持ち込む場合はそれぞれ500円安くなります。中高生は生徒手帳・学生証が必要です。料金は変わることがあるので公式サイトで確認を。
Q. 手袋はいる?
滑るときは手袋の着用が必要です。館内でも売っていますが、家から持って行くと安心です。転んだときに手を守ることにもなります。
Q. 小さい子の靴のサイズはある?
貸靴は15cmからです。ベルトで留めるタイプとひもタイプがあります。
最後に
- パピオアイスアリーナは2023年4月から「オーヴィジョンアイスアリーナ福岡」として営業
- 1年中滑ることが可能
- 第1駐車場(51台)と第2駐車場(39台)の計90台
- すぐに満車になるので朝一がオススメ
- 最初の30分200円、以降30分ごとに150円 ※平日9:00~16:00は1時間100円
- アイスアリーナ利用で3時間無料(ボウリング・レストランの割引は公式で確認を)
- 貸ソリ400円/30分
- ベビールームや暖房室がある
- カップラーメンや軽食の自販機がある
- パピオ1階にパピオパルというレストランがある
- 2018年当時は1時間まで一時外出ができ、中途外出券をもらってランチへ
暖房室やベビールームもありますし、ソリで楽しむこともできますからね。
ぜひご家族で楽しんできてください(^o^)丿
byRIKO