
福岡市東区にある国営「海の中道海浜公園」。
サイクリングや遊具で汗を流したら、ついでに園内にある小さい子向けの
- じゃぶじゃぶ池
- 遊べる噴水
- 水辺のトリム
で水遊びも楽しめるので、夏は水着や着替え持参をオススメします♪
我が家が夏に海の中道公園へ遊びに行く際は、サイクリングや遊具・工作体験はもちろんですが、いつも着替えを持って涼みにも行きます(*^^*)
もし、暑い夏場にお出かけでしたら、たくさんの遊具と共に水遊びも楽しんじゃいましょう(^o^)丿
- じゃぶじゃぶ池は夏の限定営業。2026年(令和8年度)は7月25日〜8月30日でした
- 水深は5〜30cmほどで、対象は小学生未満の幼児。利用は無料(入園料は別)
- 小学生は「遊べる噴水」(GW〜10月13日)や水上アスレチック「水辺のトリム」で遊べる
※写真と体験談は2017年8月に訪れたときのものです。
じゃぶじゃぶ池の期間はいつからいつまで?

何日から何日までとはっきり詳しくは決めてない
暖かくなってGWくらいから遊びだす子供たちが出てくる
との回答でした(*^^*)
当時は、5月のGW頃~9月末頃という考えのようでした。
これは2017年に電話で聞いたときの回答です。今は公式サイトに期間が載っていて、2026年(令和8年度)は7月25日〜8月30日でした。期間は年によって変わるので、出かける前に海の中道海浜公園の公式サイトで確認してください。
取材当時は、ゴールデンウイークの無料開放日に水遊びする子が毎年出てくるとのことでした★ 今はじゃぶじゃぶ池の期間が夏に決まっているので、春に水遊びしたいときは「遊べる噴水」が便利です。
暑くなったら、ぜひ遊びに出かけてくださいね♪
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じゃぶじゃぶ池の深さや対象年齢は?
じゃぶじゃぶ池の深さは、公式サイトによると5~30㎝ほど。
小さい子のひざ下くらいです。
池というか、水深の浅い幼児用プールみたいな感じですね。
利用料金は無料(入園料別)。

あちこちに、かわいらしい海の生き物オブジェがあります★
水深が浅いので、小さい子向けにできた施設。
今の公式サイトでは、対象は「小学生未満の幼児」と書かれています。小学生のきょうだいは、このあと紹介する遊べる噴水や水辺のトリムで遊ぶとよいですね★
裸での利用は禁止で、水着を着用するようにとのこと。
水遊び用スイミングパンツは、公式サイトでは「プレイカフェ」やワンダーシャトル内の売店で買えると案内されています。
水てっぽうやビーチボールなど持参だとさらに楽しく遊べますよ♪
トイレや授乳室など周りの施設情報
以下の写真後方に見えるように、周りに日影やテーブルなどもあります!

ぐるーっと周りに日影スペースと中にテーブル椅子セットが15個くらいありますので、ゆっくり涼しく見ることができます。
※ここからは2017年に訪れたときの様子です。売店や休憩所の今の内容は公式サイトで確認してください。
すぐ隣にはもっと快適な子供の広場管理棟があって、ここで飲み物やお菓子、アイスなど色々と買うこともできます。
多目的トイレや授乳室、休憩所があり、とーっても涼しい!!

オムツやおしり拭き、タオルや日焼け止めからカサまで、忘れると困るちょっとしたものも買うことが可能。
ミルクのお湯もお願いしたらもらえます。
いつも遊んだ後に着替えて涼みに寄っています★

3歳以下の遊び場や、3~5歳対象の段ボール迷路、絵本コーナーなどがありますよ。
ものすごく涼しいし、施設も充実しているし、暑さにだれてきたらここで休憩しましょう!
じゃぶじゃぶ池はどこにある?
海の中道公園はいくつものゾーンに分かれていますが、場所は子供たちの歓声があふれる「子供の広場」にあります。

人気のくじらぐも”ふわんぽりん”や、海の生き物遊具、ローラーすべり台などがあるエリアですね。
ワンダーワールド口から入って、1番奥側「ちびっこ広場」内にあります。

このようにすぐ横に遊具もあるので子供たちは飽きません。
遊具で遊んだ後や足が汚れた時は、足洗い場で洗ってからじゃぶじゃぶ池に入りましょうね。
海の中道海浜公園で、今年初じゃぶじゃぶ池。池というか、ほぼプール。 pic.twitter.com/F0mpC1a4RV
— haru (@haru_30700102) June 1, 2014
海の中道のじゃぶじゃぶ池。いつまでも終わらないw pic.twitter.com/ihrh2L6Fke
— ナックル (@knuckle_master) June 18, 2016
このイルカが、足洗い場になっています。
またシャワーまであるので、汚れはしっかり落とせるし着替える前にスッキリ★

そうそう、ボールも用意してあり自由に使えるので、それも嬉しいところ(*^^*)
うちは、水てっぽうなども持参していつも遊びに行きますよ~。
遊べる噴水ではしゃぐ♪
まずは、大きなレストラン「ワンダーシャトル」とふわんぽりんの間にある「遊べる噴水」!

私が行った8月平日は人がそんなにいなかったけど、土日祭日やお盆はとっても賑わうようです。
噴水がリズミカルに噴き出てきて、子供たちはワクワク喜びます!
水は、常に出ているわけではないのですが、待っていると少しずつ出てきて、やがて子供の身長より高くまで上がります!

うちは、1番最初と帰る前の最後に2回浴びました(笑)
遊べる噴水は対象年齢の制限がなく、公式サイトではGW〜10月13日まで楽しめると案内されています(強風のときなどは止まることがあります)。利用は無料(入園料は別)です。
奥に見える大きな建物が1番大きなレストランのワンダーシャトルです。
水辺のトリムで体を動かそう!
同じ子供の広場内に、もう1つ「水辺のトリム」と呼ばれるエリアがあります。
ふわんぽりんの左側に真っすぐ行ったところです。
ここには、水上アスレチックがあって落ちないかドキドキ★

見ている親も別の意味でドキドキしますよ(;^ω^)
てか、うちの下の子は飛び石だけで落ちましたけどね・・
でも、落ちても遊具下は水深10㎝ほどと浅いので安心です。
水は綺麗ではないのでなるべく落ちたくはないところ。
中に、5~7㎝くらいの大きなオタマジャクシがうじゃうじゃいて、めっちゃ驚きました!

どの遊具もゆらゆら揺れたりするので、子供たちは「キャーキャー」盛り上がります!
対象年齢は6~12歳推奨と高くなっていますので、小学生にオススメの場所です。池に落ちることもあるので、着替えとタオル、替えの靴を持っていきましょう。
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ランチできるレストランは子供の広場内に!
同じ、ワンダーワールドエリア・子供の広場に「ワンダーシャトル」という大きなレストランがあります。
今は全250席の広さがあり、取材当時は食券を買って注文でした。
RIKOメニューはこんな感じ。
子供が好きなカレーもうどんもラーメンもあります。
2017年当時はおにぎり300円、唐揚げ500円、ポテト300円などのテイクアウトメニューがありました。今の公式サイトでは、博多とんこつラーメン950円、ごぼう天うどん780円、唐揚げ800円などが載っています(季節で品切れ・販売中止もあります)。
少々高いですが、手ぶらで行っても安心ですね。真夏の「海の中道海浜公園」は暑いけど、サイクリングも気持ちよいし、水遊びも遊具もどちらも楽しめてオススメですよ。
今日ひまわり畑に行って来ました。 pic.twitter.com/nJz2tF0tZE
— 海の中道 (@winning3333) August 19, 2017
この時期は、ヒマワリ畑が満開でとーっても綺麗です!
関連記事海の中道公園の料金やアクセスなどはこちら→海の中道海浜公園でサイクリング!料金・割引は?クチコミは?
無料開放の日に行くとお得ですよ→海の中道海浜公園無料開放の日っていつ?混雑状況は?
最後に
海の中道海浜公園にある水遊びスポットは
- じゃぶじゃぶ池
- 夏の限定営業(2026年は7月25日~8月30日)
- 水深5~30㎝
- 小学生未満の幼児対象
- 水着が必要
- 遊べる噴水(GW~10月13日・年齢制限なし)
- 水辺のトリム(6~12歳推奨)
があり、全てワンダーワールド「子供の広場」内にあります。
ランチする大きなレストランもある
サイクリングで風を感じて移動するのも気持ちがよいです。
サンシャインプールはまだ早い小さなお子さんは特に、じゃぶじゃぶ池で十分に遊べますしね。
よくある疑問(Q&A)
Q. 入園料はいくら?
A. 大人(15歳以上)450円、65歳以上210円、中学生以下は無料です(現金のみ)。じゃぶじゃぶ池などの水遊びは無料です。2026年は4月19日・5月10日・10月4日・10月25日が無料入園日でした。
Q. 開園時間は?
A. 3月1日〜10月31日は9時30分〜17時30分、11月1日〜2月末は9時30分〜17時です(入園は閉園の1時間前まで)。
Q. 近い入口と駐車場は?
A. じゃぶじゃぶ池・遊べる噴水・水辺のトリムとも、ワンダーワールド口とワンダーワールド駐車場が近いです。
料金や期間は変わることがあるので、公式サイトで確認してから出かけてくださいね。
byRIKO