
福岡県糸島市のパワースポットとしても有名な「白糸の滝」。
水しぶきをあびる距離まで近づくと、ビックリするくらいのマイナスイオン!!
ということで、今回は「白糸の滝」へ行きたい人のために
- アクセス
- 駐車場について
- 混雑や渋滞具合
- 「白糸の滝」基本情報(住所や時間等)
など、詳しくまとめてみましたよ。
- 車なら前原インターから約20分。夏休みや連休は駐車場待ちの渋滞が長くなるので、9時の開園前に着くのが安心
- 滝にいちばん近い無料駐車場は約200台(2026年時点)
- やまめ釣り・そうめん流しは4月29日〜10月31日、あじさいの見頃は6月中旬〜7月上旬
「白糸の滝」までの行き方や、渋滞にはまらないための情報など、ぜひチェックしてお出かけくださいね(^o^)丿
「白糸の滝」ってどんなところ?
背振山系の羽金山(はがねやま)中腹に位置する「白糸の滝」は、県の名勝に指定されている人気スポット。
落差24mの滝は、真っ白なしぶきをあげて岩肌を白い糸のように流れることからこの名がついたとのこと。
滝のそばには、樹齢300年を超える萬龍楓(ばんりゅうかえで)の木があり、県の天然記念物となっています。
動画を見たらわかるように、周りはなかなかの混雑ぶり★
- ヤマメ釣り
- そうめん流し
- 水遊び
などが楽しめる他、「ふれあいの里」の売店や、食事処「四季の茶屋」もあります。
我が家も楽しんだ釣り体験の他、「白糸の滝」で楽しめることは、
詳しくはこちら→糸島の「白糸の滝(福岡)」でランチ!噂のかき氷店もチェック♪
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アクセスや駐車場は?混雑に注意!
アクセス
【車の場合】
- 西九州自動車道、前原インターから車で約20分(博多駅から約45分、天神から約40分)
【バス】
- JR筑肥線筑前前原駅(地下鉄空港線から直通)の南口から、糸島市コミュニティバス白糸線(はまぼう号)で約25分
- 終点「白糸」で下車し、自然歩道(遊歩道・約900m)を歩いて25〜30分ほど
- 運賃は大人200円・こども100円(2026年時点)。本数が少ないので、時刻表を公式サイトで確認してから出かけましょう
車だと福岡市内から1時間ほど。
バスは下車して歩かないといけないので、ほとんどの人が車で行くかと思います。
インターおりたら県道12号線を通ってひたすら白糸方面へ山側に進んで行けば大丈夫(*^^*)

ここから、どんどん本格的な山道へと続いていきます。
山道に入ると、ちょこちょこ「白糸の滝」の看板があって、渋滞中などの案内も。
ずーっと道なりに進んで行くと、右側に「白糸の滝入口」の看板があるので、ここから右折して入ります!

ここさえ見逃さなければ大丈夫!
あとは、またくねくね山道を行くと、駐車場の案内を警備員の方がされていました。
滝にいちばん近い駐車場は約200台あり、無料となっています★(2026年時点)
このほか、11番カーブの看板の裏手に遊歩道専用の無料駐車場(約30台)もありますが、工事などで使えない時期もあるので、公式サイトで確認してください。
また、2026年4月には、糸島市が第1〜第3駐車場(合計約80台)の有料化を検討していると報じられました。料金や始まる時期は決まっていないので、出かける前に公式サイトで今の案内を確かめると安心です。
ここから下の第1〜第5駐車場の様子は、2017年8月に訪れたときのものです。
【第1駐車場】
突き当りまで行くと看板があり、左折すると第1駐車場です。

1枚目写真右下に見える駐車場でなく、左上の方ですね。
ここに停めるとすぐに白糸の滝へと続く入口があります。

ちなみに、私が出かけたのは8月祭日で、第1駐車場はオープン時間にすぐに満車となり停められませんでした。
【第2駐車場】
うちは9時5分着で、第2駐車場への案内です。
まっすぐ行って左折が第1駐車場ですが、右側へ誘導されて第2駐車場に。

ここもあと数台で満車という感じで、渋滞になる前にと皆さん朝早く向かってきているのがわかりますね。
だいたい、9時オープンまでにと目がけて行けばこのどちらかには停められるはずです。
ムリだった場合は、第3駐車場ですが、ここは来た道の少し手前になります。
【第3駐車場】
左上に見える建物は食事処「四季の茶屋」で、下に見える橋の手前右部分が第3駐車場です。

11時くらいに上から見ると、この橋の手前から後方までずーっと渋滞になっていました。
【第4駐車場】
第3駐車場よりもさらに下ったところに、行きでいうと右側に第4駐車場。

帰り道に見かけたのは、渋滞の列・列!
この狭い山道でこの渋滞に1度入ってしまうと抜けるのは困難ですね。
車の離合でヒヤヒヤする場面があり、自分じゃ運転したくないなと思いました(;^ω^)
【第5駐車場】
ちなみに、第5駐車場まであるようですが、こちらは手前ではなく、第2駐車場よりさらに奥まで行きましょう。
突き当りにこの看板があり、左折すると第1駐車場で右折すると第5駐車場へ続く道に繋がります。

どの駐車場に停めるかは、だいたい警備員さんの指示に従う感じになるようです。
埋まったら次の駐車場という感じでしたし、空いたところをチェックしては入れていました。
入るまでに、1時間半待ちや2時間待ちも普通にありえるので、土日祭日やお盆はとくに注意!
ちなみに、5月の連休やお盆はこの渋滞。
白糸の滝の駐車場待ちの車列、入り口から並んでる・・・ちなみに入り口とは、駐車場の1km手前ですwここより先に進んだら、駐車場に入るまでUターンもできないので、二時間待つ覚悟を決めてから進んでね。 pic.twitter.com/3BzTcJtI5c
— 自転車がこの先生きのこるには (@momochi_gyugund) May 4, 2017
https://twitter.com/Cotton244/status/765062566104051713
この入口に入ってしまうと、途中でUターンが難しい山道の渋滞にはまってしまいます。
1時間半~2時間待ち覚悟で入るか、あきらめるかはここで決めてくださいね。
やはりオープンの9時前くらいを狙うのが確実だと思います。
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「白糸の滝(ふれあいの里)」基本情報
営業期間&時間
- 9時~17時(7~8月は18時まで)
- 定休日・・12月~3月は毎週水曜日
- ヤマメ釣り・・4月29日~10月31日(1セット3,000円・当日ふれあいの里で申し込み)
- そうめん流し・・4月29日~10月31日(1人600円・飲食物の持ち込み不可)
※時間・料金は2026年時点の公式サイトの案内です。変わることがあるので、出かける前に公式サイトで確認してください。

春の大型連休のころには「やまめ釣り祭り」が開かれ、やまめ釣りや流しそうめんのシーズンがスタートします。
【お問い合わせ】白糸の滝 ふれあいの里 092‐323‐2114 まで
住所&地図
住所:福岡県糸島市白糸460-6
白糸の滝では水遊びもできるので、夏の避暑地として賑わいますが、6月中旬から紫陽花もとーっても綺麗なのでオススメ★
白糸の滝はあじさいの名所でもある!
白糸の滝周辺には、約5,000株10万本ものあじさいが咲き乱れます。
見頃は6月中旬~7月上旬★(6月末ごろには、あじさい祭りも開かれます)
白糸の滝の紫陽花が
とてもとても綺麗でした。 pic.twitter.com/rlMzwfbe8c— Rie. (@springirl_) July 2, 2017
https://twitter.com/itobijin/status/879999060190478338
人は多いでしょうけど、朝一に気合いを入れて、あじさいの季節の「白糸の滝」もまた楽しんでみたいです(*^^*)
よくある疑問(Q&A)
Q. 何時ごろに着けば駐車場に停めやすい?
A. 夏休みや連休は、9時の開園前に着くのがおすすめです。昼前になると、駐車場待ちの車列が山道に長く続くことがあります。
Q. 車がなくても行ける?
A. 筑前前原駅からコミュニティバス白糸線で終点「白糸」まで行き、遊歩道を25〜30分ほど歩けば着きます。足元の悪いところもあるので、子どもには大人が付き添ってあげてください。
最後に
- 「白糸の滝」は4月29日からヤマメ釣りやそうめん流しがスタート(10月31日まで)
- 水遊びスポットや、食事処「四季の茶屋」もあり、滝以外にも楽しめる人気スポット
- 9時~17時(7・8月は18時まで・12~3月は水曜休み)だが、9時前目指して向かうことをオススメ!
- 1時間~2時間の駐車待ちもありえる
- 入口に入ってしまうと渋滞から抜けるのは困難
- 滝に近い駐車場は約200台・無料(2026年時点)だが、夏の土日祭日お盆はすぐに満車になるので注意!
- 約10万本のあじさいの季節もオススメ
くねくね山道なので十分お気をつけて、釣り体験やそうめん流し、景色も楽しんできてくださいね(^o^)丿
byRIKO
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