今は小さい子供がいても両親共働きが当たり前という時代になりました。

実家の近くに住む「近居」が増えていて、子供の面倒を祖父母にお願いするケースも増えています。

もちろん孫はかわいいですから祖父母は孫に会えることは喜びますが、毎日となるとどうなのでしょうか。

逆に母親は、子供に関して義父母または実両親に何か言われたりすることに敏感になります。

お互いがうまくやっていくにはどうしたらいいのでしょう。

まとめてみましたので参考にしてみてください。


【孫を預かる祖父母の本音】

孫を預かる側である、祖父母の意見をまとめてみました。

  • 体力的に不安。
    無理をして体調を崩してしまうこともある。
  • これが当たり前だと思われると、違うような気がする
  • 母親がいないときにけがや病気をさせてしまわないか心配
  • 趣味をお休みしてやっている分、孫の存在が重たくなってしまう。
  • 娘から感謝の言葉がない。
  • 食費や交通費の負担が大きい。

実の両親に預ける場合、どうしても甘えてしまうので当たり前になってしまいがちです。
両親の負担も考えて、保育施設や民間保育サービスを利用してみるとよいですね。

いちばん大切なのは、預かってくれている両親への感謝の気持ちではないでしょうか。

【祖父母が孫にかかわることに関する母親の本音】

上記のように、働いている母親が実両親に預けている場合はどうしても甘えてしまうのが本音です。

では、そのほかにたまに会う義父母も含めて母親はどんなことを思っているのでしょう。

  • 祖父母はゆとりを持って接してくれるので大変ありがたい。
  • 愛情を持ってくれて、過干渉ではないのでいい関係でいられる。
  • ほしいものがあると何でもすぐに買い与えてしまうのは困る。
  • 育児に口出しされるのは困る。
    祖父母の時代の
    育児を押しつけられるのはストレスを感じる。

とくに義父母に対してはうまく本音がいえません。
関係も良好でいたいので、ついついためこんでしまいますよね。

【うまくやっていくには】

お互いの主張をするばかりではトラブルになります。
とくに昔の育児を押しつけられると自分の育児を否定されたように感じ母親は自信をなくしてしまいます。

今の育児は昔と違うことを祖父母にも理解してもらうことが大切ですが、こちらもおしつけるのは良くないので

  • 本を読んでもらう
  • 新聞記事や、孫育て検定への参加
  • 両親と祖父母で育児について話し合う

など、自然に学んでもらえるといいですね。

また、祖父母に頼りすぎるのも良くありません。
子供の責任は親にあるという自覚を持って預かってくれる両親には感謝の気持ちを伝えましょう。

【最後に】

私は平日2~3時間ですが仕事のため義父母に子供二人を預けています。

体も丈夫ではないため、義父母の体調の悪い時には、ファミリーサポートを利用しています。

とくに義母は趣味や外出が好きですのでそういう場合も子供の面倒は後回しにしてもらっています。

感謝の気持ちは毎回伝えています。
本当にありがたいことですよね。

そして今と昔の育児の違いについてはギャップがありますのでうまく話し合っていけるといいですね。

子供にとって一番なのはおじいちゃんおばあちゃんとパパ、ママが仲良く助け合って見てくれていることだとおもいます。

mkmmより

関連記事はこちら