3歳になってくると、どんどん外の世界を楽しみたくなってくる頃です。

どんどん物語りも楽しめるようになってきます。
こんな時期に読んであげたい絵本をご紹介したいと思います。


幼稚園に向けて

3年保育の幼稚園では、3歳児から幼稚園に入園しますね。
その子にもよりますが、やはり、幼稚園の入園はどんな子でもドキドキして不安なものです。

そんな時に読んであげたい絵本。

ぐるんぱのようちえん   福音館  西内ミナミ 堀内 誠一

ようちえんのいちにち   佼成出版社 おかしゅうぞう ふじたひおこ

コッコさんのともだち   福音館  片山健

ペネロペ ようちえんへいく 岩崎書店 アン・グッドマン

なきむしようちえん    童心社  長崎 源之助

どんぐりむらのどんぐりえん 学研  なかやみわ

えんふねにのって     ビリケン出版 ひがし ちから 

ようちえんにいきたいな  徳間書店 アンバー・スチュアート

こぶたほいくえん     福音館 中川 李枝子 :山脇 百合子 

ストーリーを楽しむ

そらまめくんシリーズ   福音館 なかやみわ

そらまめくんのベッド
そらまめくんとめだかのこ
そらまめくんのぼくのいちにち
そらまめくんとながいながいまめ
あそびにおいでよそらまめくんのおうち

そらまめくんシリーズは我が家の娘も大好きでした。ストーリーも奥が深くてとてもよいです。
さらに「あそびにおいでよそらまめくんのおうち」は本を開くといつも読んでいるそらまめくんの世界が広がっていろんなしかけで遊べるのでそらまめくん読者にはたまらない本です。

14ひきシリーズ      童心社 いわむらかずお

14ひきのあさごはん
14ひきのひっこし
14ひきのさむいふゆ
14ひきのピクニック
14ひきのおつきみ  など

14ひきシリーズは30年以上もの間子どもたちに愛され続けている絵本です。
14匹のねずみファミリーの何気ない日常が描かれたものですが、
読んでいるだけで温かい気持ちになれます。

たくさんの種類があるので、どんどん読みたくなります。

ぐりとぐらシリーズ      福音館 中川 李枝子 大村 百合子

ぐりとぐら
ぐりとぐらのおきゃくさま
ぐりとぐらのえんそく
ぐりとぐらとくるりくら
ぐりとぐらのいちねんかんなど

ぐりとぐらシリーズはパパやママも小さい頃に読んだのではないでしょうか。
今でもぐりとぐらは人気です。ぜひ読んであげたいシリーズですね。

ねずみくんシリーズ      ポプラ社 なかえよしを

ねずみくんのチョッキ
りんごがたべたいねずみくん
また!ねずみくんのチョッキ
ねずみくんとおてがみ
ねずみくんのプレゼント など

40年以上も前から愛されているねずみくんシリーズもたくさんの
種類の絵本が出ています。

私の近くの図書館では今でも人気で、いつでも品薄です。

どうぞのいす       チャイルド本社 香山 美子

てぶくろ         福音館  ウクライナ民話

どろんこハリー      福音館  ジーン・ジオン

だるまちゃんとてんぐちゃん 福音館 加古 里子

100かいだてのいえ    偕成社  いわいとしお

そらいろのたね      福音館  中川 李枝子 大村 百合子

さいごに・・・

3歳頃からの絵本になると、超ロングセラーの絵本がたくさんあります。
そんな絵本はやはりいいものなので、たくさん読んであげたいものですね。

昔、パパやママも読んでもらった懐かしい絵本を読むと、癒されますよ。

byさっちん

関連記事はこちら