10年ひと昔。と言われますが、私が長男を出産した10年前は、市の健診でも、

『1歳になったら卒乳しましょう』

といわれ、私も早い方がいい。と思っていました。
でも今は、1才半くらいには。と期間も延び、卒乳に対する考え方もだいぶかわっているなーと思います。
そんな中で知ったのが、タンデム授乳です。今回はタンデム授乳についてお話ししていきます!

タンデム授乳って何??

妊娠中も授乳を続け、赤ちゃんが産まれたら2人同時に授乳するスタイルを、タンデム授乳 と言います。
妊娠したら上の子はおっぱいをやめなければ!と思っていましたが、必ずしもそうではないとのこと。
一度卒乳したけど、赤ちゃんがおっぱい飲んでるのを見てたらうらやましくて再開。ということもあるようです。
赤ちゃん返りがラク!とか、おっぱいトラブルがなかった。やせた!なんてメリットもあるようです。

もちろん、デメリットもあるので、くわしくはコチラを参考にしてみてください。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

最強母乳外来

経験者のブログなんかもありますので、見てみると面白いです。

私も試みてみましたが、さすがに5才の上の子。
おっぱいをくわえることはなく、指先にちょっとしぼったのを味見して、“あま~い”と満足して終わってしまいました。
自然な卒乳時期を待っていた結果、下の子が産まれたからタンデム授乳になった。
ということであって、タンデム授乳を目指して、おっぱいをやめさせない!というとちょっと違ってきてしまうかもしれませね。

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卒乳時期について。

私が個人的にタンデム授乳をおススメする!というわけではありませんが(経験出来なかったため)卒乳時期に対する考え方は、その子のペースを重視するという考え方が主流で、時期のこともあまり言われなくなった気がします。
おっぱいを続ける弊害より、子どもの心の安定の方が大切に考えられるようになってきた気がします。
とはいえ、仕事などで1才までにはやめなければならない!という方もいらっしゃると思います。
そのときに、完全にやめるのか、夜だけはあげるのか、またはタンデム授乳を取り入れて、下の子が産まれたときに、また飲ませてあげるのか。
お母さんとお子さんの数だけ、おっぱい物語があっていいんじゃないかな~と私は思います。
平均的にみて、あと30~40年生きていくうち、子どもに振り回されるのはせいぜい10年くらい。
しかもその中で、おっぱいをあげられるのなんてほんのわずか!!
そう考えるとなかなかおっぱいをやめる気になれないのは私だけでしょうか…

まとめ

タンデム授乳って、おっぱいをやめたくないお母さんの見方なのかもしれません。
卒乳も、子育ても、情報がありすぎて何がいいのかわからなくなったとき、
どうしたらいいのか。ではなく自分はどうしたいのか。
って考えてみると、答えがみつかるかもしれませんね。こたえは子どもとお母さんの数だけあるはずですから。

はれ  より

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