Eテレ「ニャンちゅうワールド放送局」をご存知ですか?短い時間の番組ですが、手品あり、けん玉あり、世界のリポートありで、子供も大人も楽しめてなお且つ勉強になる内容が盛りだくさんです。

その中でも特に人気があるのが「世界ねんど遺産」!おねんどお姉さんが世界樹の建物や食べ物をねんどで作るコーナーです。その作ったものは指先に乗るほど小さな作品なのですが、とても精工に出来ていて本物そっくりなんです!!

そして、その素晴らしい作品もさることながら、おねんどお姉さんの妖しい魅力に引き込まれてしまうのです!一体おねんどお姉さんって何者なの?

ここではおねんどお姉さんについて調べていきます。おねんどお姉さんの知られざるあんなことやこんなことが今明らかになりますよ!


おねんどおねえさんの年齢は?プロフィール大公開!

おねんどお姉さんについて色々教えてください
ではおねんどお姉さんのプロフィールをご紹介いたします

氏名 岡田ひとみ
生年月日 1980年11月7日(35歳)
出身地 群馬県
血液型 O型
職業 タレント、ねんど職人

ひとみお姉さんって35歳だったんですね。35歳であのかわいらしさと美貌は羨ましい限りです。それにしても、職業がタレントとねんど職人ってどういうことでしょう?その答えはおねんどお姉さんの過去をひも解くとわかります。

ではひとみお姉さんの年表を見てみましょう

1980 ひとみおねえさん誕生
1998 文化放送の番組「古本新之輔 ちゃぱらすかWOO!」のオーディションで芸能界デビュー
2001 芸能活動を休止
2002 ねんど職人とアイドルを合わせた「ねんドル」というカテゴリーを確立し活動を再開
2003 「ポンキッキーズ21」に出演。その後も子供番組を中心に出演
2006 ねんど職人として造形や監修にも携わるようになり、全国で親子ねんど教室も展開する
2011 901が語呂合わせで”クレイ(=ねんど)”となることから、9月1日を「ねんどの日」として日本記念日協会に申請し制定される
2012 ねんドル10周年記念の個展を表参道ヒルズで開催
2013 「ニャンちゅうワールド放送局」でおねんどおねえさんとして出演

手先の器用なお母さんの影響で、小学1年生の夏休みに紙ねんどでショートケーキを作ったのが、おねんどお姉さんの初めての作品でした。その後アイドルになりたくて番組オーデションで芸能界にデビューするも、”替えのない自分にしか出来ないことをしたい”と悩み、ずっと続けていた「ねんど」にたどり着きます。

そして年表にあるとおり、ニャンちゅうワールド放送局に出演するまでに「ねんドル」として色々な活動をされています。特に「ねんどの日」を申請しているだなんて、ねんどに対する愛を感じますね。

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おねんどお姉さんはいったいどこで見ることができるの?

おねんどお姉さんはどこで見れますか?
ニャンちゅうワールド放送局で見れますよ

  • 「ニャンちゅうワールド放送局」
    Eテレ 日   17:00~17:25
  • 「ニャンちゅうワールド放送局 ミニ」
    Eテレ 月~金、17:55~18:00

先にもご紹介しましたが、この番組内の「世界ねんど遺産」というコーナーにおねんどお姉さんは出演しています。”雲の上から地球を観察していて、目にとまったものや感動したものをねんどで作る”という設定になっていますので、おねんどお姉さんは「雲の上の住人≠地球人ではない」ということです。

最初はその無理のある設定に驚きましたが、おねんどお姉さんの独特の妖しい雰囲気が次第に”そういう人”として自分の中ですんなり受け入れられていて不思議です。

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また全国各地で不定期ですが親子ねんど教室を開催していますので、申し込むと生のひとみお姉さんに会うことができます。そしてあの素晴らしいミニチュアねんどの作品を実際に見ることができます。とても人気がありますので、告知を見たら早く申し込むことをお勧めします!

おねんどおねえさんの魅力って?

それにしても、どうしてこんなにおねんどお姉さんに惹きつけられるのでしょうか?ひとみお姉さんを調べていくうちに、その魅力の要因がいくつかわかってきました。

その美貌

年齢は35歳ということでしたが、そのお顔の美しいことったら!オーデションデビューも頷けます。そして若い女の子のように可愛く、時に色っぽく妖艶にまさに小悪魔です

女性として見習いたいです

作品の完成度の高さ&プロ意識

”キレイなお姉さんがねんどをコネコネして作品を作る”。本当はこれだけで十分テレビに出れそうなんですが、その作品は本物そっくりで、なお且つ超ミニサイズで超一品!ご自身の美しさに甘えることなく、ねんど職人としてのプロ意識を感じます。

特に食べ物の作品はよだれが出そうなくらい本物そっくりですよね

ねんドルにとどまらず常にアクティブ

芸能活動を休止して、ねんドルとして活動を始めたひとみお姉さんは次々に子供番組への出演が増えていきます。普通ならここでとどまりそうですが、ひとみお姉さんは違います。

  • 海外でもねんど教室を開催する
  • 個展を開く
  • ケニアのマサイ族にねんどを指導する
  • 神楽坂女声合唱団に入る
  • 世界中で人気の小麦ねんど「Play-Doh」の「きほんのセット」を監修する
  • 「北見宗幸DVD茶道教室-裏千家」で点前をする
  • イラストレーターのHORY’S.祝勝と「ねんドル岡田ひとみ」LINEクリエーターズスタンプを制作

1620円(税込み)
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なんてアクティブ!すごいですよね!ねんドル岡田ひとみはねんどの枠に囚われず、ワールドワイドに活躍されていたのです!

こういう何事にも興味があり挑戦する内面的な魅力があふれ出し、ひとみお姉さんの魅力をさらに輝けるものにしているのではないでしょうか。

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私はおねんどおねえさんのこんなところに注目してますよ!

おねんどお姉さんである岡田ひとみさんについては「ねんドル」としてだけでなく、幅広くご活躍されていることは先の章でご紹介しましたが、ニャンちゅうワールド放送局でのおねんどお姉さんとして、私が注目して見ていることをご紹介します。

演技もプロ魂

ニャンちゅうワールド放送局では「雲の上の住人」のおねんどお姉さんですが、時々地上にも降りてきます。そして街のお店や子供たちの家を訪問してねんどの作品を作りますが、雲の上の住人なので人間の生活や様々なモノの名前は知りません。

私が見ていたある回ではラーメン屋さんにふらりと立ち寄りました。そしてラーメンを目の前にして店主と話をするのですが、大体次のような感じでした。

  • ひとみ:「これは何という食べ物ですか?」
  • 店主 :「これはラーメンといいます」
  • ひとみ:「どうやって食べるのですか?」
  • 店主 :「この箸でこうやって食べます」

まるで英語の教科書を和訳したような感じですが、お姉さんもお店の人も大真面目に演技(?)していて、”うそくさ~!笑える!!”と思う反面、”まさかラーメン、本当に知らないの??”とほんの少し心の片隅で思えてしまうから不思議です。

また、ひとみお姉さんの表情があまり豊かでなくセリフが棒読みに近いのですが、それも役作りのためなのか素なのかよくわかりません。そういうことも全部含めて、ひとみお姉さんは不思議な魅力を持っているんです。

その不思議な魅力は生まれ持ったもの?プロ魂の賜物?

英語が達者

おねんどお姉さんは地上に降りてきて街を散歩するんですが、そのときしばしば外国の人とも会話をします。そのときの英会話が実に達者なんです!ペラペラと外国の人と会話をします。

そしてお姉さんが英語に長けているからなのか、世界ねんど遺産のコーナーが英語モードになっているときがあるんです。もちろん字幕はありますが。おねんどお姉さんは海外によく行くので英語が上手になったのか、海外に行ってねんどで交流するために英語を猛勉強したのかわかりませんが素敵です!

英語がペラペラなんてカッコいいですよね~

これって子供に大丈夫?

おねんどお姉さんがねんどをこねている時、時々もやがかかったようになります。「おいしくなぁれ」の時だったり「○○ですよね、うふ♡」の時だったりしますが、妙にウフンな感じで、おねんどお姉さんの大人の妖しい魅力がじわ~っと画面から出てきます。と思うのは大人目線の私だけかもしれませんが(^^;)

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まとめ

おねんどおねえさんについて
  • 本名は岡田ひとみ
  • 誕生日は1980年11月7日(35歳)
  • 出身地は群馬県
  • 血液型はO型
  • オーデションでデビューするも”替えがない自分にしか出来ないこと”にこだわり「ねんドル」となり、その地位を確立
  • 国内外を問わず、ねんど教室を開催している
  • ねんドルとしてだけでなく、茶道のDVDで点前をしたり、ねんどの監修や造形、LINEスタンプなど幅広く活躍

きっと誰もが”替えがない自分にしかできないこと”を仕事にしたいと思っていますが、まず”本当に自分がしたいこと”が見つからず、且つ”自分にしか出来ないこと”が思い当たらず、給与・待遇、そして自分のやりたいことかを考えて、自分の中で折り合いをつけて仕事を選んでいると思います。

でもおねんどお姉さんは違います。自分にしか出来ないことを見つけ、その地位を確立し、自ら道を切り開いて活動してきました。これからもきっと色々な新しいことに挑戦し続けて行くでしょう。それがひとみお姉さんの魅力の秘密だと思います。

これからもますますひとみお姉さんから目が離せませんね!

by hani-

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