Baby milk Eye-catching image

 

赤ちゃんにとってミルクを飲むということは、大切な栄養源を補給すると同時に、ママとの絆を深める大切な一時でもあります。お腹がすいて泣いている赤ちゃんに少しでも早くミルクを作ってあげたいのが親心。一日に何度も必要となるミルクだからこそ安全に、そして安心できるものを与えたいですね。

そんなママやパパの頼りになるのがポットケトル。どちらを使うか迷われている方も多いと思います。

そこで、今回は、赤ちゃんのミルク作りに欠かせないお湯の作り方について電気ポット派、電気ケトル派、その他の方法やコツなどをお話したいと思います。


赤ちゃんのミルク作りは電気ポット派!

ママ Aさん
赤ちゃんのミルク作り、電気ポットの良い点はありますか?
先輩ママ Bさん
一般的にミルクを作る際は煮沸後の少し冷ましたお湯(70℃以上)を使用します。
この70℃という適温を保ってくれるのが電気ポットで、必要な時には適温のお湯が準備できているので便利ですよね。

調乳専用の調乳ポットもあります。メーカーによってはポットの最低設定温度が75℃になっているものや、魔法瓶機能がないものもあるので購入時には注意が必要です。便利なポットですが、安全に使用するためには毎日水を取り換え、きちんと洗浄し、清潔に保つことが不可欠です。

milk2

赤ちゃんのミルク作りは電気ケトル派!

milk3

ママ Aさん
赤ちゃんのミルク作り、電気ケトルの良い点はありますか?
先輩ママ Bさん
電気ケトルは瞬時にお湯を沸かせる事が最大の利点です。
必要な分しか沸かさないのでポットに比べ電気代が安く、水もその都度新しいものを入れるため清潔だと言えます。

但しミルクには沸騰したお湯は使えず(粉ミルクのビタミンを破壊してしまうため)、またケトル内で保温ができないので、沸かしたお湯を魔法瓶の水筒に入れて保温している人が多いようです。注意したいのは内部がプラスチックのケトルを使用すると、お湯がプラスチック臭くなります。安心できるミルク作りのためにも内部が金属製やガラス製のものを選びたいですよね。

その他にどんな方法がある?

ママ Aさん
赤ちゃんのミルク作り、他にはどんな方法がありますか?

先輩ママ Bさん
おすすめは温度設定機能がついたウォーターサーバーです。
温水と冷水を使い分けることができるので急なミルク作りにもとても便利ですよ。

その上ウォーターサーバーの水は不必要な不純物や細菌は製造段階で取り除かれているので、ミルクに水道水を使うことに抵抗を感じるママにも安心です。

しかし、この安心安全な水も清潔な本体であることが大前提なので定期的な清掃が必要です。とはいえ、1分ほどで調乳ができるので人気があるようです。

mineral-water

泣いている赤ちゃんにすぐにミルクを飲ませたい!素早く作るコツはある?

ママ Aさん
ミルクを素早く作るコツはありますか?
先輩ママ Bさん
いくつかありますので、以下を参考にして下さいね。

milk3

粉ミルクをミルカーに量っておく

手早く全量を哺乳瓶に入れる事ができます。袋やラップだとどうしてもミルクが残ってしまうので、ミルカーがあるとかなりストレスが減ります。

あらかじめ湯冷ましを用意しておく

赤ちゃん用の水も市販されているので、代わりに利用することもできます。手間はかかりますが湯冷ましで氷を作っておくと、さらに早く冷ませますが、氷なので冷めすぎに注意が必要です。

哺乳瓶を手早く冷やす

半分ほど切り取った牛乳パックに水と保冷剤を入れ、そこに哺乳瓶を入れると効果的ですよ。

ママ Aさん
赤ちゃんにミルクを作る際の方法や手順にいつも間誤付いていましたが、今回、ポットやケトルの利点やミルク作りのコツなどを聞くことが出来、大変参考になりました。
特にウォーターサーバーは魅力的ですので購入しようと考えています。有難うございました。
関連記事はこちら

最後に

我が子が泣いているとミルクが出来るまでどうしても焦ってイライラしてしまいますよね。それを毎日何度も準備しなければならないし、その間にも他のお世話や家事もしなくちゃいけない。ママだって頑張りすぎて疲れてしまいます。

でもポットやケトルのような少しでも便利なグッズを使うことで作業を短縮し、その分得られた時間をママのリラックスタイムや赤ちゃんとのふれあいタイムにできれば、ママと赤ちゃんの笑顔が増えてさらにハッピーになれますね!

今回ご紹介したことが少しでもお役に立てば幸いです。

関連記事はこちら