赤ちゃんの人見知りに 悩まされていませんか?
我が家の長男は、最近人見知りを克服しました。
いつも誰にでも笑顔で、愛想がよかった我が子が、ある日、おじいちゃん、おばあちゃん、パパにまで抱っこをされると泣いてしまう。
そんな時、ママとしては相手の方にとても申し訳ない気持ちになりますよね。
今回は、そんな赤ちゃんの人見知りがいつから始まるのか。
もし、人見知りが始まったらどのように対処すればいいのかお話したいと思います。
《人見知りの時期》
赤ちゃんの人見知りは、一般的な時期は6~12ヶ月頃になります。
個人差もありますが、 早い子は4ヶ月頃から始まり、遅い子では2歳頃まで続く子もいます。
個人差がありますが、ママと2人っきりで過ごすことが多い赤ちゃんの方が、人見知りも長引きやすいようです。
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《なぜ人見知りを始めるの?》
赤ちゃんの人見知りは、ママとその他の人との区別が出来るようになったことから起こります。
新生児の頃は、30センチぐらいの距離しか見えないと言われています。
赤ちゃんの運動能力がどんどん発達し、警戒心を持ち始めるために、人見知りをしてしまうので、とても当たり前の反応なのです。
ですから、ご自分の躾が悪かったのかも・・など責める必要はないのです。
どんな赤ちゃんにも人見知りの時期は、やってきます。
《人見知りを始めたら》
赤ちゃんが人見知りを始めたら、ママが抱っこをしてしばらくは赤ちゃんを主役にせず、赤ちゃんに観察する時間を与えます。
しばらくしてから
『ママのお友だちよ。』
などと、赤ちゃんに伝えてあげることで赤ちゃんが安心します。
ママが大丈夫な人は、赤ちゃんも大丈夫と思うからです。
そしていきなり抱っこではなく、手を触れさせたりすることから近づいていきましょう。
赤ちゃんと関わる人は、ゆっくり赤ちゃんに近づいてあげてもらうよう、ママから伝えていればいいでしょう。
人見知りを克服するために、赤ちゃんに色々な人に会わせてあげるのもいいですね。
《最後に》
赤ちゃんの人見知りの時期はどんな赤ちゃんにもあり、ゆっくり付き合っていくことが大事です。
赤ちゃんの人見知りが始まる時期は、早い子では4ヶ月頃から始まり、 一般的には、6~12ヶ月頃のうちに始まります。
人見知りを始めたら、いきなり赤ちゃんを主役にするのではなく、赤ちゃんが相手の方に安心するのを待ってから触れ合います。
私の長男は、男の人だけがダメで、次男は抱っこされるとダメでしたが、2人共、赤ちゃんには近づいていました。
人見知りのタイプも個人差があります。
人見知りは運動能力が発達している証拠です。成長の1つなので終わるのを気長に待ちましょう。
かなママより