Camp children Eye-catching image

 

キャンプの楽しみは、日常生活から離れ、自然の中でゆっくりした時間の流れを満喫する事にあるのではないでしょうか。

特にお子さんと一緒ですと親子で自然と触れ合え、お家では見れない子供の顔の輝きを発見する事も。

自然を身近に感じる。

このチャンスに雨も身近に感じてみては如何でしょうか。
お子さんが喜ぶ顔が見れる事、間違いなしだと思います。

私自身、雨の日に子供と外で遊ぶことの素晴らしさを感じていますので、是非この体験を他のご家族にも味わって頂ければと、今回は、雨でも楽しめるキャンプでの遊びをご紹介します。

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キャンプで雨の時の遊び方

ママ Aさん
キャンプで雨の日の遊び方はありますか?
先輩ママ Bさん
雨だから楽しめる事も。親の寛大な気持ちがあれば雨の日でも楽しく過ごせますよ。

「キャンプに行こう!」この言葉に、子供は大喜びするものです。
『屋外でのテント生活』なんだか、冒険じみていてワクワクするのも頷けますね。

「外で思い切り遊ばせたい。」「自然の中で何かを学んで欲しい。」親御さんのキャンプへの思いも色々だと思います。

Rain woods

そこで、雨だと、何だかがっかりするのが普通ですね。
しかし、雨だから楽しめる事もありますので、気持ちを切り替えてみて下さいね。

普段の生活ですと、子供が雨に濡れない様に気にするのが普通ですが、このチャンスに、雨の中で遊ばせてみて下さい。

その際は、耐水性のあるレインコート帽子長靴を用意して下さいね。
また、濡れる事汚れる事を前提に、タオルや、着替えが直ぐ出せるように準備されておいて下さい。

Rain 2

用意が出来たら、キャンプ場の近くの森などに出掛けてみて下さい。
雨に濡れている木々や草花は、晴れている時よりも、かえって生き生きとして見えます。

子供の大好きな昆虫類も、雨だからよく見れる事も多いです。
歩いている途中には、水溜りも多いですので、その中に入り、深さへのスリルを味わうのも楽しそうです。

大きな木の下で雨宿りしながら、空から落ちてくる雨を見るだけで、自然の恵みに感謝出来そうです。

『雨に濡れる事がこんなに楽しいのか』と思えるほど、子供は大はしゃぎします。
親としての心配は尽きませんが、ここは目を瞑って、『自由な時』を楽しませてあげて下さい。

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雨の日のキャンプでのアドバイス

 

 

Tent

ママ Aさん
雨の日のキャンプでのアドバイスはありますか?
先輩ママ Bさん
いくつか注意点もありますので、参考にされて下さいね。
  •  雨の激しさにもよりますが、地盤などが緩んでいる事もありますので川沿いなどを歩く際は注意されて下さいね。
  • 雨の日のキャンプは夜になると結構冷え込みますので、冬物の準備をされていた方が安心かと思います。
  • テントの下にブルーシートを敷くことで、テント底の汚れを防止することが出来ますし、雨の日の夜の寒さを和らげる効果もあります。
  • テントの周りに溝を掘り、水の流れを制御する事も大切です。
    くれぐれも、周りにあるテントに気を配られ、お子さんにお手伝いさせてみて下さい。結構喜ぶものですよ。
  • 雨が激しい時は、必要なもの以外は車に入れておいた方が安心す。

 

 最後に

雨の日が続けば毎日のように雨に濡れているのも考えものですね。(笑)
そういう事を考慮して、テントの中で遊べる、トランプやお絵かき道具なども準備されて下さい。

また、ドライブを兼ねて、地元の観光施設に行かれたりするのもよいと思います。

キャンプでの思い出は、雨が降っていた方が心に強く残っていたりするものです。
お子さんに、『自然を体験させる』事に変わりはありませんので、どうか雨でもがっかりされず、『雨』を楽しんで下さいね。

 

ママ Aさん
キャンプの予定日に雨。気分的に沈みがちでしたが、雨を味方に楽しんでしまえば良いのですね。
普段の生活ではさせたくない事は、実は子供が一番やりたい事。(笑)
ここは寛大に、安全面だけ注意して、雨に濡れる体験を思い存分させてあげたくなりました。

 

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