じゃがいもって焼いたり煮たり揚げたり
色々な調理方法で利用でき
色々な料理に使えて便利ですよね!
離乳食中期から後期大きくなってもずっと食べられる
じゃがいもを使った離乳食のレシピをいくつかご紹介しますね!

 

 

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じゃがいもに含まれる栄養

 

 

たんぱく質炭水化物はもちろん
ジャガイモにはみかん並み
ビタミンCが含まれているんですよ!
また、新ジャガにはビタミンCが
より多く含まれているんです。

 

中期から食べさせれる茹でるだけのレシピ

 

①まず適当な大きさに切ってあく抜きのためしばらく
水にさらしときます。
(この時、細めに切ってると時短になりますよ)

 

②水から出して、茹でます。
竹串がしっかり通るまで茹でてください。

 

③お湯から出し、適当な深めの皿に出して潰していきます。
この時潰す前の温かいうちに少量のバターをいれ
溶かしながら潰していきます。

 

④醤油を少々かけて出来上がりです。
(中期の頃は素材の味を楽しんでもらうため
醤油はいれなくてもいいです。)

 

あとは、小さく丸めてお皿に飾り付け
手づかみで食べさせてあげてください。
ジャガイモと一緒に人参をしっかり茹でて
潰して混ぜても栄養満点でいいと思います。
砂糖を少しいれると、手軽なおやつにもなりますよ。
もちろん、砂糖なしでも十分おやつになります。

 

 

後期向け焼くレシピ(ジャガイモのおやき)

 

①まずは、下準備です。
水にさらしてあく抜きがすんだら、
茹でるだけのレシピの通りにまずは茹でます。

 

②おやきにいれたい、食材
例えば、ほうれん草キャベツなど
葉物系の食材を細かく刻んでおきます。

 

③茹でて、潰したジャガイモと
刻んだ食材を混ぜ合わせます。

 

④混ぜたものにだしと醤油を少しいれ、
片栗粉をまぶします。

 

ごま油や、バターオリーブオイルなどを
フライパンにしいて焼きます。
焼き加減は、ジャガイモはもう茹でていて
火が通っているので、
混ぜた食材に火が通るぐらいです。
なので、焼き目がつくぐらいでいいと思いますよ。

 

ほうれん草をなかなか食べてくれなかった
うちの娘も、このおやきなら食べてくれるようになりました。
ジャガイモの力恐るべし!

 

 

最後に

 

 

紹介したのはほんの一部ですが、
この要領さえ覚えてればいろいろな食材を入れて
色んな味のおやきが作れるし、
少し多めに作って、あんかけ等をかければ
大人の晩御飯にも利用できちゃいます
大人と子供と作り分けなきゃいけなくて
めんどくさいというママさんも
これなら、少しアレンジすれば大人用に変身するので
ぜひ、作ってみてください。

 

 

むうこより

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