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おっぱいや抱っこでウトウト・・・やっと寝た!

さぁ、ベッドにおろして家事に自分時間!

そう思っていたら・・・

寝ていたはずなのに、目を開け泣き出す赤ちゃんは多いものです。

うちもまさにその通りで、本当に困っています。

赤ちゃんがそのままベットで寝てくれるコツはないかしら?

 

よくわかるわ。

私もいろいろ試してみて、上手くベットで寝かせるコツをつかんだので伝授するわね。

 

それは助かるわ!

ぜひ教えて欲しいです。

「背中スイッチ」・・・聞いた事はありませんか?

抱っこして寝ていたはずなのに、ベットや布団におろされた瞬間に起きてしまう現象のことで、正に背中にスイッチがあるかのように感じるものです。

この現象?に、ホトホト困り果ててるお母さんも多いのではないでしょうか?

私もそんなひとりでした。

そこで今回は、ベットに置くと起きる赤ちゃん

  • 上手く寝かせるコツ
  • いろいろな方法
  • 口コミ

について、私の経験も交えて紹介したいと思います。

お役に立てば幸いです。


ベッドに置くと起きる赤ちゃん 泣かずに寝かせるコツ!

そっと置いてるつもりなんだけど・・・

ベットに置くと、どうしても起きてしまうの。

背中スイッチ

私の経験から言うと・・・

そういう時は、そこをもうひとつ丁寧にしてみましょう。

コツは丁寧すぎるほど丁寧に!

 

温かいお母さんの腕に包まれて眠っていた赤ちゃん。

いきなりベッドの上に置かれると、その環境や体温の変化を敏感に感じ取り、起きてしまいます。

赤ちゃんが起きないためには、いつまでもお母さんの腕の中だと思わせておくことが大切です。

そのために、焦りは禁物!

実際、そーっとそっと置かれていることだとは思いますが、そこをもうひとつ丁寧に順を追って体を離していきましょう。

そこで、私も実際やってみた

  • 横抱きからの離れ技
  • 縦抱きからの離れ技

以上のの2つの方法を紹介しますね。

横抱きからの離れ技

眠ったのを確認したら抱っこしたままの状態で、お母さんの上半身をかがめます。

そこからまず赤ちゃんのお尻をおろしましょう。

次に背中、頭の順にゆっくりと。

ここで気をつけたいポイント!

おろしている間も上半身と胸の部分は赤ちゃんと密着させたまま、ということです。

そうすることで赤ちゃんも安心するようですよ。

そこまで大丈夫なら、ゆっくりと上半身を離して終了です。

もしも途中で泣かれた場合も、すぐに抱き上げないでください。

胸が密着した状態なら、手を握ったりトントンすることでもう一度 眠ってくれることもあります。

しかし、完全に起きてしまった場合は、もう一度横抱きからチャレンジしてみてください。

縦抱きからの離れ技

縦抱きのまま、お母さん自身がゆっくりとゴロンと仰向けに寝転がります。

赤ちゃんはうつぶせ状態です。

ここでしばらく様子を見てみましょう!

眠ったようなら赤ちゃんと密着したままゆっくりと横向きになり、赤ちゃんから体を離します。

そのときに起きてしまうようなら、腕枕をしてトントンしてあげてください。

そのまま眠ってくれることもあります。

しかし、完全に起きてしまうようなら、縦抱きか横抱きからもう一度チャレンジしてみてください。

うつぶせの状態は心配なこともありますから、そのままお母さんが眠ってしまわないように気をつけてくださいね。

ちなみに、うちの三男はこの方法でよく眠ってくれました。

その他の方法も紹介!

その他にも私が試した方法を紹介しますね。

その他にも

  • 授乳クッションを置く
  • タオルでくるむ
  • ダメもとの気持ちで置いてみる

など、試すとよい方法はいくつかありますので、以下に紹介します。

授乳クッションに置く

授乳クッション

これはうちの次男に効果がありました。

直接ベッドにおろすより、授乳クッションの上におろしたほうが起きずに寝てくれたのです。

そんな次男、2歳になりましたが今でもクッタクタになった授乳クッションが大好きです。(笑)

タオルでくるむ

お雛巻き

病院で助産師さんがやっている「お雛巻」という方法もありますが、教えてもらっても私には上手くできませんでした。

眠る前にあらかじめタオルや毛布でくるんでおくと、ベッドに置かれた感覚が薄くなるのでは、と思います。

「お雛巻」に関しては以下の記事を参考にしてください。

ダメもとの気持ちで置いてみる

焦ったり寝てほしいという気持ちが強すぎると、失敗したときのショックやイライラが大きくなります。

「どうせ起きるよね。」

「置いたら泣くんだよね。」

と最初から思っていたほうが、泣かずに寝てくれたときにラッキーという気持ちになれると思います。

寝ない 赤ちゃん

2人目以降なら経験により、余裕が生まれることも多いですが・・・

これは1人目のお子さんの場合は、なかなか難しいかもしれませんね。

でもこの気持ちの持ちよう、けっこう大事なポイントなんです。

クッションやタオルなど、何かを使って寝かせる場合は、くれぐれも窒息などに注意してくださいね!

私の体験!口コミは?

ここで、私の体験も紹介しますね。

私も長男のときは苦労しましたが、最後まで密着させる方法でなんとか泣かれずに済むことが多かったです。

次男、三男は双子だったのでとにかくダメもと精神で乗り切りましたが、それぞれ試してうまくいく方法が1つでもあったので助かりました。

でもほとんどが1人寝たらとりあえず置く、そのまま寝てくれたらラッキー。

ダメならもう1人寝かせて置いてからからもう1回チャレンジ、という方法でしたが・・・(^_^;)

boohoowoo

 

他の方の口コミも気になりますので紹介します!

 

そうなんですよね。

抱っこひもで長時間は大変です。

 


このクッション、なんだか魅力的です。


「背中スイッチ」とはピッタリの言葉ですね。

なるほど・・・

試してみたいです。

 

 

まとめ

今回のポイントのまとめ!
  • とにかく丁寧過ぎるほど丁寧に!体は最後まで密着させておくこと!
  • 授乳クッションに置いてみる。
  • タオルでくるむ。
  • 起きてもいいや!というダメもと精神で臨んでみる。

 

もう、こんな方法やり尽くした!

という方もおられるかもしれませんが、お母さんの気持ちの持ちようでかわることもあります。

どれくらい先になるかはわかりませんが、そう遠くないいつかは、朝まで寝てくれる日が来ます!

今回紹介した中から、ひとつでも最適な方法が見つかれば幸いです。

by meeco

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