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風邪だと思っていたら息をする度にゼーゼー、ヒューヒュー。
音がするけど、これって喘息?そんな風に思ったことはありませんか。

子供をもつ親として知っておきたい事ですので、病院でもらった資料を元にこどもの喘息についてまとめてみました。

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喘息とは?

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ママ Aさん
喘息とはどの様な病気なのでしょうか?

 

先輩ママ Bさん
簡単に言うと、アレルギー症状の1つで、気管支が狭くなることでゼーゼー、ヒューヒュー音がして、呼吸が苦しくなることを繰り返す病気のことです。

 

風邪を引いた後に咳だけが長引く、ゼーゼーしないけど咳ばかり目立つという形で表れることもあります。
この場合の咳は、たんがからんだ風邪の咳とは違い、乾いた感じの咳です。

2~4才で診断がつくことが多いですが、それ以下の子では気管支炎としてゼーゼーする事もあり、何度か繰り返す場合は喘息かもしれないと頭に入れておくといいかもしれません。

4、5才になると動きが活発になるため、ゼーゼーする回数も増え、そこで診断がつくことが多いようです。

小学校くらいで卒業できる子が多いですが、中には治りきらずに大人になる人も2~3割ほどいるとのことです。

ちなみに、〈ゼーゼー、ヒューヒューしている状態〉のことを『発作』と呼びます。

発作は以下のようにその程度によって喘息の重症度が判定されます。

  • ゼーゼー、ヒューヒューはあるが普通に生活できる小発作
  • 呼吸困難が強く、苦しくて眠れないほどの〈大発作
  • その中間の〈中発作

 

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発作のときの対処法

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ママ Aさん
発作が分かるサインはありますか?
先輩ママ Bさん
呼吸が苦しそう、ヒューヒューしてるかも?と思ったら、背中に耳を当てて音を聞いてみてください。
“ピーピー”と笛のような音がしたら発作を起こしています。

対処法としては、横になると苦しいので、座ってゆっくり呼吸をさせ、水分を少しずつ取ってみます。

親が不安にしていると子どもも不安になって息苦しさが強くなるので、楽しい話をしたり、ドライブにいくなど気分転換できる工夫をしてみましょう。

少し様子を見て発作がおさまらなければ受診しましょう。

喘息は長い付き合いになりますので緊急の場合をのぞき、かかりつけの医師に診察してもらうようにして下さい。
その際、発作の程度、頻度、薬の種類などカルテに残してもらうことが先の治療に役立ちます。

受診したときに、今後発作が起きたときの対応を相談するといいと思います。

受診の目安、毎日の予防薬を使うかどうか、発作時の薬を常備したほうがいいかなど、全て医師と相談して今後の対応を決めていくことになります。

また、薬局では『お薬手帳』をもらって記録してもらうことで、緊急医にかかったときや旅行などの時も役立ちます。

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まとめ

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喘息とは

  • アレルギー症状の1つ。
  • 気管支が狭くなることでゼーゼー、ヒューヒュー音がする。
  • 呼吸が苦しくなることを繰り返す病気。

喘息は、発作がない期間が長くなることによって症状が軽減していくそうです。
原因も程度も人それぞれなので、必ずかかりつけの医師に相談しながら治療を進めていきましょう。

ママ Aさん
いざと言う時のための対処法を知っておき、信頼できる医師を見付ける事も大切なことなのですね。ありがとうございました。

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