離乳食が始まると赤ちゃんの水分補給の仕方も気になるところですよね。

今回は「コップ飲み」について調べてみました。
コップでこぼさずに飲めるようになると水分補給や、食事の準備・後片付けが楽になりますよ。

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赤ちゃんのコップの練習っていつから?

目安は8~10カ月頃、の唇でスプーンを挟んで汁ものを飲めるようになったら始めどきのようです。
また、赤ちゃんがコップに興味を示したら始めてみるのもいいですね。練習は赤ちゃんのペースで進めましょう。先に「ストロー飲み」を始めてもOKです。

我が家の長男も9ヶ月目にコップに挑戦しましたが、上手く飲めず本人も嫌がったので先にストロー飲みをマスターしました。コップ飲みは1歳半を過ぎた頃から再度練習を始めました。

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赤ちゃんのコップの練習、うまくいくコツは?

・唇で挟みやすいよう、縁が薄めのコップを用意しましょう

少量のほうが飲みやすいので小さめの湯飲みやおちょこでトライしてみてもOK。
吸い口が広くて飲みにくそうな赤ちゃんには紙コップの一か所を折って注ぎ口を作り、口に水を注ぐように飲ませてみるのもいいですね。

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・ママが手を添えてコップを傾けてあげましょう

最初はサポートが必要です。
赤ちゃんがゴックンと飲む様子を確かめながら傾けてあげます。

・お手本を見せてあげましょう

赤ちゃんにコップを使って飲む様子をみせたり、空のコップで一緒に飲むまねっこ遊びがおすすめです。

赤ちゃんのコップの練習、注意点は?

できるようになる時期は個人差が大きいので、できなくても焦るのは禁物です。こぼしたり、むせたりしても急かさず、たくさん練習させてあげましょう。

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我が家の場合、コップ飲みを根気よく見守ることができず、すぐにストロー飲みに切り替えてしまいました。外出時の水分補給も気がかりだったのでストロー飲みを優先したのですが、その間コップ飲みの練習を全くしなかったので、コップ嫌いになり苦労しました。また、ストロー飲みだと簡単にお茶が飲めたようでお茶を飲みすぎるという傾向もありました。

無理強いはよくないですが、赤ちゃんの発育発達にとって「コップを使えるようになること」は大切な過程のようです。根気よく楽しみながらチャレンジできるといいですね。

赤ちゃんのコップの練習におすすめのグッズってある?

・握りやすい斜めの持ち手(両手)に底が倒れにくい形状のコップcup1

練習が軌道に乗り始めたら準備してあげるといいですよ。
片方しか持ち手がないコップはもう片方をコップに添えるという動作が赤ちゃんにとって難しいようです。

・水分を通さないポケットがついたお食事用スタイ

これがあれば少しくらいこぼしても大丈夫。
コップ飲みだけでなく、汁ものやヨーグルトなどを食べるときにも便利です。

・こぼしてもいいように床にビニールシートを敷いたり、お風呂場で練習


 

・好きな飲み物を入れる

これはコップ嫌いの我が家の長男のために試した方法です。
お茶はコップに入れてもストローマグに入れ替えてと要求されましたが、おやつの牛乳はコップで飲みました。そのうちにお茶も自然とコップで飲んでくれるようになりました。

最後に

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コップ飲みに限らず、赤ちゃんの時期は成長につれてチャレンジすることがたくさんあって赤ちゃんもママも大変ですよね。
「いつまでにできなければいけない」というものではないので、うまくできなくても焦らず赤ちゃんのペースに寄り添って、成長を上手にアシストしていきましょう。

 

あんつぶ

 

 

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