神戸市水疱瘡予防接種を受ける場合、その料金は、どのようになっているのでしょうか。

平成26年10月1日より、水疱瘡定期予防接種の仲間入りをしましたよね。
そのため、対象年齢の時期以外は無料ではなく自費で受けるようになっています。

神戸市では、市の公式HP内の予防接種コーナーで、水疱瘡についても広報していますが、
今回は、自費で受ける場合の料金も含めて簡単にご紹介しましょう。


定期予防接種の対象になる時期

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1歳を迎えてから3歳を迎える前日まで2回接種します。

尚、3~4歳児に対する経過措置は平成27年3月末日で既に終了しています。
既に水疱瘡にかかったことがある場合は対象外です。
既に任意接種済みならば、その回数分を受けたものとします。

定期予防接種を受ける場合のスケジュール例

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1回目=生後12~14ヶ月の間に受けます。
2回目=1回目を終えて6~11ヶ月ほど空けます。

尚、1回目と2回目の間は、最低3ヶ月空けば受けられます。

ですので、上記の期間が標準的なものであることを知っておくと良いですね。

定期予防接種における料金と自費で受ける場合の料金

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定期予防接種の時期に受ける場合は、全額補助が出るため無料で受けられます。
定期予防接種の時期以外に受けるなら、自己負担となります。その場合に自分で払う費用は、8856円です。

水疱瘡の予防接種を受ける手順

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まず、かかりつけの医者に問い合わせ、水疱瘡予防接種をしているかどうかの確認をしてみましょう。
また、神戸市の公式HP内の水疱瘡コーナーでも、予防接種を受け付けている病院一覧を調べることができます。

該当の病院へ問い合わせ、予防接種を受ける日・時間等、打ち合わせをしましょう。
検温は自宅で行い接種を受ける人の健康状態を把握しておきます。
子供が受ける場合は、保護者同伴の上母子手帳を持参し、水疱瘡の予防接種を受けたことを記録してもらいましょう。

尚、水疱瘡を始めとする予防接種に関する相談等があるなら、市内の各区役所の保健福祉部こども保健係へ問い合わせることができますよ。

最後に

神戸市においても、平成26年10月1日から水疱瘡は定期予防接種に組み込まれています。
尚、3~4歳児への経過措置は終了済みだそうです。

ですから、定期予防接種の時期を逃してしまったお子さんや大人が受ける場合は、自己負担で受けるようになります。
神戸市水疱瘡予防接種の費用が8856円だそうです。

詳しくは、かかりつけの医者か、区役所の保健福祉部こども保健係に相談・問い合わせをしてみましょう。

by あゆみんマム

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