父の日-6月第3日曜日。

何をプレゼントしようか、悩んでいませんか?

私は、毎年子供たちと一緒にプレゼントを手作りして渡します。

現在、私は専業主婦です。
収入(おこづかいは別)があれば話は別ですが、旦那の給料を使って旦那にプレゼントを買うっていうのが、なんか引っかかるものがありまして…

ですので、お金は極力かけず、手間をかけています。
それに、子供たちと一緒に手作りしたものでしたら、心もこもっていますし、何年か経った時に記念になります。

今年は手づくりプレゼントを渡してみませんか?


大好きな○○をデコレーション

では、具体的に何をプレゼントするかです。
ただ、工作(カード)をプレゼントするだけではつまらないので、我が家では、子供1人に1本づつ缶ビールを渡し、デコレーションさせています。

お酒が飲めない人でしたら、ジュースでもいいと思います。
逆にお酒が大好きな人でしたら、一升瓶や焼酎にしてみるのもいいと思います。

デコレーションするものを準備する

私はいつも「記念になるもの」、「思い出に残るもの」を意識して作るようにしています。
必ず入れるのは、子供の写真です。
あとは、年齢に応じて用意します。

0~1歳

0歳、1歳の子は、何もできません。
でも、手形や足形を取る事はできます。
そのままの大きさで残す事ができるので、難しいかもしれませんが頑張って取ってみましょう。

2歳

2歳ぐらいになると、まだぐちゃぐちゃですが、絵を描くようになります。
親が少しお手伝いをして、一緒に絵を描いてみてください。
(丸を描いてあげて、目や口などは子供に描いてもらうなど)

3歳

3歳ぐらいになると、1人で絵を描けるようになります。
「お父さんの顔、描いてみよう」などお題を与えると描いてくれたりします。
1人で描くのが大変な子は、親が一緒に描いてあげて下さい。

4歳

4歳(幼稚園年少)になると、(早い子でしたら)字を書けるようになります。
字が間違っている事もあるかもしれませんが、それも成長過程の1つ。
記念だと思って、そのまま使いましょう。

用意したものを貼ってみよう

デコレーションの準備が完成したら、貼っていきましょう!

貼りつけ

貼る前の注意点ですが、缶ビールなど、冷やして飲む前提の物は、直接貼ってしまうと、冷やした時に結露して、貼ったものが剥がれてしまったりします。
ですので、缶に合わせて紙をぐるっと巻き、セロファンテープなどで止めて、その上に貼っていきましょう。
冷やすときはその紙を取るだけなので、保管するにも簡単です。

メッセージ

用意したものが貼れたら、次はメッセージです。
「パパ(お父さん)ありがとう」などの簡単なメッセージを添えましょう。
準備のところにも書きましたが、字を書ける子でしたら、子供に書いてもらいましょう。

このメッセージも予め画用紙などの別の紙に書いたものを貼っていくようにすると仕上がりがキレイになります。

最後に、作成した日(渡す日)の日付と名前を入れます。
全体を見て、空いている部分が多かったら、シールを貼ってみてください。
少し貼るだけで、華やかさがアップします。

これで、プレゼントの完成です。

最後に

始めは、お金をかけずにプレゼントする事が目的でしたが、旦那が予想以上に喜んでくれているので、今では毎年恒例になっています。

今年の父の日は、お金で買えないプレゼントにしてみませんか?

 

by 清海

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