
イングランドの丘から近くにある淡路島牧場に5歳の息子を連れて出かけてきました。
息子を連れて行くのは2回目です。
その名の通り、牧場で牛さんがたくさんがいます。
牛にミルクをあげたり、乳搾りなど動物との触れ合いもできます。
今回写真や動画を撮ってきましたので、淡路島観光の参考にしてください。
- 淡路島牧場(南あわじ市)へのアクセスと、乳しぼり・子牛へのミルクやり・ポニー乗馬などの体験
- 2017年に5歳の息子と出かけたときの体験記(写真・動画つき)
- 「牛乳飲み放題」は本当だったか
※営業時間・体験の料金や時間は2017年8月時点のものです。今の営業日や体験内容は変わることがあるので、出かける前に淡路島牧場の公式サイトか電話で確認してください。
淡路島牧場のアクセスは?

淡路島牧場は南あわじ市にありますので、淡路島の中でも南の方に位置します。
ですので、宿泊して出かける場合は、できるだけ南の方に宿泊した方が良いですね。
今回私たちは、大阪から淡路島牧場→南あわじのホテルに宿泊というプランで出かけました。
車で出かける場合は、
- 西淡三原ICで降りて下道で15分
- 洲本ICで降りて下道で20分
で到着します。
バスの場合は(2017年時点)、
福良行き「養宜」バス亭
洲本行き「鳥井」バス亭
で下車して、共に徒歩10分程度で到着します。バスの路線や本数は変わることがあるので、バス会社の案内で確認してください。
淡路島牧場の営業時間は?

営業時間は、2017年時点で9時00分~17時00分でした。
ただし、臨時休業することもあるとのことですので、出かける前に公式サイトで確認しましょう。
淡路島牧場の料金は?

入場料は無料でした(2017年時点)。
ただし、各体験は有料です。
淡路島牧場でできる体験とその料金は?

ここでできる体験は以下の通りです。
- 乳しぼり体験
- 乳飲まし体験
- ポニーのメリーゴーランド
- バター手作り体験
- どろんこ体験(春のみ)
各体験実施時間表は次の通りです。

2017年8月のものです。今の内容は公式サイトか電話で確認してください。
※この下の体験ごとの料金・時間も、すべて2017年8月時点のものです。
乳しぼり体験

牛の乳しぼりを実際に体験することができます。
大人は660円、小学生以下は550円の料金がかかります。
乳しぼりはいつでもできるわけではなく、時間が決まっています。
- 10:30~12:00
- 13:30~14:30
- 14:30~15:00(休日のみ)
- 15:00~15:30
です。
時間になれば体験する人は集められ、説明が最初にあります。

その後は、列に並んで順番に乳しぼりを体験していきます。

16人以上の団体の場合は団体割引が、また、乳搾りとバター手作り体験をセットで申し込むと割引があります。


乳飲まし体験

こちらは時間は決まっていますが、随時体験できます。
- 9:30~12:00
- 13:00~15:30
の間です。
ただし、日曜日などで人が多い場合、午前中で子牛がお腹いっぱいになっていることがあります。
その場合は、自動販売機がこんなことに・・・。

お腹いっぱいの子牛は横になっているのでわかりやすいです。
お腹が空いてくれば立ち上がります。
温めたミルクを子牛にあげることができます。
1本460円の料金がかかります。
かなり引っ張ってくるので、しっかりと容器を持っておかないと持って行かれますよ。
5歳の子供は動物に餌をあげるのが大好きなのに、子牛とはいえその迫力に驚いたのか、やっぱりあげないといって少しだけしかあげられませんでした(汗)

動画を撮影してきました。
ポニーのメリーゴーランド


メリーゴーランドという名前ですが、要するにポニーの乗馬体験です。
体験できる時間は、午前中は、9:30~12:00。午後は、13:00~15:30と決まっていますので注意が必要です。
1回560円の料金がかかります。
1回で3周くらいしてくれます。
5歳の息子は大喜びでした。
動画はこちら。
バター手作り体験

料金は大人780円、小学生以下は680円です。
団体割引もあります。
こちらは館内で行います。
時間が決まっていますので、開始時間になったら、集合します。
午前の部が
- 9:30~10:00
- 10:30~11:00
- 11:30~12:00
午後の部が
- 13:00~13:30
- 14:00~14:30
- 15:00~15:30
- 16:00~16:30
となっています。
どろんこ体験
名前だけ見るとびっくりしますが、4月下旬~6月上旬に行われる玉ねぎ狩りのことのようです。
1,000円で体験することができますが、団体の場合は割引があります。
淡路島牧場では牛乳が飲み放題って本当?
2017年に出かけたときは本当でした。
冷蔵庫の中から牛乳パックを出して牛乳を飲み放題でした。今も行っているかは、出かける前に確認してみてください。

近くにはテーブルと紙コップも用意されていて、いくらでも飲むことができました。
すごく濃厚で美味しいですよ。
淡路島牧場の口コミは?
ネットでの口コミを集めてみました。
あえりを育ててくれて、ありがと🐮
淡路島牧場で乳絞りしたこと、あるぽよ(^ー^)— 神戸パンダ (@0215kei310) 2017年8月2日
淡路島牧場といえば乳絞りを体験できるところ!として認識されている方も多いようです。
なかなか乳しぼり体験ができるところは少ないですからね。
https://twitter.com/nonko_g/status/891479163013537792
淡路島牧場で牛乳飲みまくりたい
— ダイエット戦士ふみえもん (@fumiemonZ) July 21, 2017
https://twitter.com/urinekonya/status/886989611116879872
淡路島牧場私も好きです✨牛乳飲み放題!
淡路島って他どこに行ったことありますか〜?行きたいけど、目的地が定まらなくって。温泉もいいかな〜っと
— せとか (@yaneuranoisu) July 8, 2017
やはり美味しい牛乳が飲み放題っていうのが好評なようですね。
牧場で飲むと、なぜか美味しい!という口コミもありました。
淡路島牧場は犬などのペット同伴できる?
2017年当時の公式サイトによると、リードを付けていれば大丈夫なようでした。
ただし、売店や食堂、さらには体験場内には入れないとのことでした。今のルールは公式サイトで確認してください。
体験場内に犬を抱っこしている方を見かけましたが、そういう理由なんですね。
◆オススメ◆
淡路島でお出かけスポット、実際に行ったところだけ、まとめました!よろしければどうぞ。
→【保存版】淡路島の子連れおすすめまとめ!体験したところをブログと写真で解説!
最後に

淡路島の南の方にある淡路島牧場についてまとめました。
まさに「のんびり」といった言葉がぴったりです。
乳しぼりや子牛へのミルクあげなどはなかなか他では体験できないことだと思います。
- 乳しぼりや子牛へのミルクやりが体験できる
- ポニーの乗馬やバター作りも楽しめる
- 2017年に行ったときは牛乳が飲み放題だった
子連れでもデートでも十分に楽しめます。
2017年は入場料も駐車場も無料だったので、ちょっと牛乳を飲みに立ち寄るのもいいと思います。
淡路島観光のレパートリーの1つに入れたいところですね。
よくある疑問(Q&A)
Q. 淡路島牧場の入場料はかかりますか?
A. 2017年に出かけたときは入場無料で、乳しぼりなどの体験ごとに料金がかかりました。今の料金は公式サイトで確認してください。
Q. 乳しぼりはいつでもできますか?
A. 2017年当時は実施時間が決まっていました。日によって変わることがあるので、出かける前に時間を確認しておくと安心です。
Q. 犬を連れて行けますか?
A. 2017年当時は、リードを付ければ園内に入れましたが、売店・食堂・体験場内には入れませんでした。今のルールは公式サイトで確認してください。