生後二カ月から始まる予防接種。

受ける項目がたくさんあり、病院によっては、自分で計画を立てなければならない場合もあります。

また、人口が密集している地域では一ヶ月検診が終わった頃に予約しても、半年待ちになるところがあるそうです。

期間内に終了しておかなければ、実費になるので、できるだけ詰めて受けさせたいですよね。

私も、次男の一ヶ月検診が終わったあとすぐ、病院に連絡しましたが生後3ヶ月半からのスタートとなり、驚きました。

今回は、長男の時に行った我が家の定期予防接種スケジュールを紹介したいと思います。


定期予防接種の種類と我が家のスケジュール

まず、1歳までに受ける定期接種は4種類、または5種類です。

  • 不活化ワクチン ヒブ
  • 不活化ワクチン 小児用肺炎球菌
  • 不活化ワクチン 四種混合
  • または、三種混合・ポリオ
  • 生ワクチン BCG

書き出すと、少ない気がしますが、
一度受けると3週間以上間を空けること

BCG以外は全て、3回+追加接種を受けなければならないので、スケジュール管理が重要になります。

長男の時の予防接種スケジュールを書き出したいと思います。

ヒブ・肺炎球菌(1回目)

ヒブ・肺炎球菌(2回目)・BCG

ヒブ・肺炎球菌(3回目)・三種混合(1回目)

三種混合(2回目)

三種混合(3回目)

ポリオ(1回目)

ポリオ(2回目)

ポリオ(3回目)

間は全て3週間きっちりあけました。
詰めたかいあって、半年ほどで1歳までの分は終了しました。

続いて、1歳回ってからの定期接種は4種類です。

  • ヒブ(4回目)
  • 小児用肺炎球菌(4回目)
  • 麻しん風しん
  • 四種混合(4回目)
  • または、三種混合・ポリオ(4回目)

母子手帳を確認して、一年経った頃に三種類同時に受けその半年後に、三種混合・ポリオを受けました。

2歳では、2014年から新しく、水疱瘡ワクチンの定期接種が始まりました。

長男は、ギリギリ対象内だったので2回とも受けることができました。

水疱瘡ワクチンは、1回目を打ってから最低3ヶ月は、空けなくてはなりません。

3歳になると、実費になるのでよく計算して受けさせることが大事です。

3歳では、日本脳炎(1回目)を受けさせます。

この辺りから、予防接種の間隔が一年、ないし二年以上あくので定期的に母子手帳を確認することをお勧めします。

3歳以降に受けなければならない予防接種は以下の通りです。

  • 4歳 日本脳炎(2回目・3回目)
  • 5歳 麻しん風しん(2回目)
  • 9歳 日本脳炎(4回目)
  • 11歳 二種混合

11歳後半から、女子限定で子宮頸がん予防ワクチンを接種できます。

女の子を持つお母さんは、気をつけてあげてください。

さいごに

我が家の場合、長男は予防接種した後、体調も崩さず熱も出なかったので、スムーズに受けさせることができました。

しかし、お子さんによっては、体調が悪くなることもあるので受けた後は、しっかりと様子を観察しましょう。

今回は、定期接種のスケジュールについて述べましたが、任意接種を受けることになれば、もっと管理が必要になります。

お子さんのため、お母さんは大変ですが、スケジュールをきちんと管理して、お子さんの未来の健康を守りましょう。

そらはる より。

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