アイロンビーズ

直径が8㎜ほどの筒状のビーズをプレートに並べて、アイロンの熱で溶かし固め、作品を作ります。

幼稚園から小学生であれば、作ったことのあるお子さんも多いのではないでしょうか。

うちの小学校1年生の長男も、幼稚園のときにお友達のおうちで作らせてもらってから気に入って、セットを購入してから、今でも家遊びの選択肢に入っています。

今回はアイロンビーズの作品の紹介と、たまりがちな作品の活用方法をお伝えしたいと思います。


アイロンビーズの作品

幼稚園の頃はまず、何も考えずプレートに好きなビーズをのせていくだけでした。

基本の四角のプレート以外にも、星やハート、三角やイルカのかたちなど、さまざまなプレートがあるので、色とりどりのビーズをのせて固めればそれなりの作品が出来上がります。

小学生になると、自分で好きなキャラクターを作るようになりました。細かい作業が得意な主人にアドバイスをもらいながら、ポケモンや妖怪ウォッチなどのキャラクターの絵を見ながらほぼ自分で作り上げるようになりました。

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「アイロンビーズ 図案」
で検索すれば、さまざまな人気キャラクターの図案がヒットしますよ。

アイロンビーズの固め方のコツ

アイロンビーズ作品の最後の関門がアイロンがけです。これは火傷の心配などもありますから、大人がやってあげて
くださいね。

まずアイロンの温度は中温(表示があればウール用の温度)に設定します。初めは中温よりも少し低めの温度で様子を見ながらアイロンをかけてもいいかもしれません。

アイロンペーパーの上から、均等にビーズが溶けてくっついているのをちょこちょこ確認しながら、きつく押さえすぎずにアイロンをかけてください。

ビーズの色や古い新しいで、溶ける温度が微妙に変わることがありますので、気を付けてくださいね。

片面かけたら、できれば裏面もアイロンがけしてください。裏面はかけなくてもいい場合もありますが、少しかけておくと強度が上がります。

そして、両面かけ終わったらしばらく本などで重しをしておきます。そうすることで、作品の反り返りを防ぎます。

アイロンペーパーが小さい場合や、なくしてしまった場合はクッキングシート(オーブンシート)でも代用できますので、試してみてくださいね。

アイロンビーズ作品の活用方法

たまりがちな作品の活用方法をご紹介します。

コースターとして使う

かたちも大きさもコースターとして使うのにぴったりです♪子供のお友達に出しても喜ばれそうですね。

マグネットとして使う

100円ショップなどに売っているマグネットを付けて、冷蔵庫や黒板などで、マグネットとして使っています。

アクセサリーとして使う

小さめのリボンやハートモチーフを作って、裏側にピンやクリップを取り付ければ、ブローチとして使えます。ペンダントトップにしても、女の子が喜びそうです。

ディスプレイする

作品を並べておいてもかわいいです。インテリアにもなるようなオシャレな図案もたくさんあります。

立体作品を作ってみる

たくさんたまったコースターなどを、これまたアイロンビーズでボックスを作って収納してみてはどうでしょうか。立体作品は奥が深そうです(参考作品↓)

まとめ

我が家では最初にいろんな色のビーズがたくさん入ったバケツを購入しました。アイロンペーパー、ピンセット、プレートがセットになっているの
で、すぐにでも作品作りを楽しめます。

その後、キャラクターなどを作るのに色別のビーズを追加して、バケツの中身も色別に分けるという地道な作業を、長男と主人がやっていました。 100円ショップの小さめの保存容器に色別にしまってあるので、出しやすいです。

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小さいお子さんがおられるご家庭は誤飲などの心配もありますので、くれぐれも注意してください。うちも最近までは別部屋で作業していました。

大人もハマってしまうアイロンビーズ。 興味がある方は、試してみてくださいね。

by meeco

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