Candy excursion Eye-catching image

 

もうすぐ待ちに待った遠足の日!

子供はお弁当もおやつも楽しみにしています。

でも入園したてで初めて遠足を迎えるママにとって、とくにどんなおやつを用意したらよいのか悩むこともありますよね?

うちの子供たちが通う幼稚園では毎月お誕生日会が開かれ、園児たちにお菓子が配られるんですが、3年間その幼稚園で保護者会の役員を務めていた私は、その毎月のお菓子を苦労して選んでいました。

 予算が1人あたりたった130円だったので!

そんな経験もふまえ、今回は遠足のお菓子について

  • 最近の事情
  • おすすめ10選
  • 手作りは?

など、気になる情報をまとめてみました。

この記事でわかること

  • 遠足のお菓子は「金額」「量」「交換禁止」など園や学校ごとにルールが違うこと
  • 友達と分けやすく、ゴミが出にくいおすすめのお菓子
  • アレルギーや、小さい子の窒息を防ぐために気をつけたいこと

参考にされてみてください。

 最近の遠足のお菓子事情って昔と違うの!?

子供が初めての遠足を控えています。

どんなお菓子がいいのかしら?

時代によってお菓子事情も違ったりするの?

そうなんですよね・・・。

今は昔と違うんです!

 

snack

 

  • 統一のお菓子が学校や園から支給される
  • 食べきれるだけの量をもってくるように
  • 子供同士のお菓子の交換を禁止する

などのルールがあることもあります。

自分が子供のころの遠足のお菓子って覚えていますか?

私の記憶では、幼稚園や小学校から「300円までだよ」と言われ、好きなお菓子を自由に買っていたと思います。

しかし、幼稚園や学校にもよりますが、最近はそれが少し変わってきているんです。

それぞれについて説明します。

統一のお菓子が学校や園から支給される


家庭の事情などを考慮してみな平等にという理由で、そのような学校なども多いです。

食べきれるだけの量をもってくるように

金額による制限をつけるのではなく、「食べきれるだけ」という各家庭の判断に委ねたルールですね。


子供の性格によっても、量はまちまちになる気がします。

 

ちなみに、うちの子が一年生の時は「お菓子は栄養補給を基本とする程度で飴玉など」 という注意書きがありました。

校長先生の意向によっても違うようです。

子供同士のお菓子の交換を禁止する

最近は食物アレルギーに対して、学校や園も敏感になっていますよね。


他にも、お弁当や遊ぶ時間でお菓子を食べる時間がほとんどないため、そもそもお菓子を持っていかない、というルールの学校などもあります。

ですがせっかくの遠足、お友達と仲良くお菓子を分け合って食べるのも楽しみのひとつですよね!

ではここで、お菓子を選ぶ際の注意点です。
 お菓子を選ぶ際の注意点

私が幼稚園でお菓子選びをする際、保護者からの希望で以下のことに気をつけていました。

  •  赤色○号、黄色○号といった合成着色料の使用がないもの
  • 5歳以下の子には、硬い豆やナッツ類が入ったお菓子は持たせない(消費者庁は、のどや気管に詰まる危険があるとして、5歳以下の子どもには食べさせないよう呼びかけています)
  • 国産のお菓子を選ぶ(面白そうで子供が好きそうな安い駄菓子は、たいてい外国産です)
  • 年少さんなどまだ危ないので、チューイングガムや大きい飴玉、棒がついた飴などは避ける
  • 暑い季節には溶けてしまうので、チョコレートは避ける

 

学校や園からお菓子交換を禁じられていないなら、子供たちはやはり喜んで自分のお菓子をお友達にあげたりもらったりすることでしょう。

そんな時、上記のポイントをおさえておくと、他のママさんからも嫌な顔はされないハズ!

また、自分の子供にアレルギーがなくても、なるべくピーナッツなどアレルギーを起こしやすいお菓子は持たせない方が無難です。

消費者庁は、食べ物を口に入れたまま走ったり、笑ったり、声を出したりすると、のどに詰まらせる危険があるとも呼びかけています。「おやつは座って食べようね」と、出かける前に話しておくと安心です(出典: 消費者庁『食品による子どもの窒息・誤嚥(ごえん)事故に注意!』)。

食物アレルギーがあるお子さんや、何を持たせてよいか迷うときは、園や学校の先生、かかりつけの小児科に相談してください。

 

では、実際どんなお菓子がいいのか、おすすめのものを見ていきましょう。

 遠足におすすめなのはどんなお菓子?

うちの子供たちやそのお友達、幼稚園の園児たちに人気があったお菓子を紹介します!

値段は記事を書いた2017年ごろの店頭価格の目安です。

※その後、値上げされた商品も多く、お店によっても値段は違います。販売終了やリニューアルで見つからない商品もあるので、店頭で確認してください。

  • 「明治 ポイフル」 70円
  • 「UHA味覚糖 ぷっちょグミ」 125円
  • 「明治 ヨーグレット」 100円
  • 「フルタ わなげチョコ」 65円
  • 「コリス フエラムネ」 65円
  • 「UHA味覚糖 さけるグミ」 100円
  • 「やおきん うまい棒」 10円
  • 「ましゅろー」 10円
  • 「アッシュ フルーツ果汁100%スティックゼリー」 215円
  • 「オリヒロ ぷるんと葡萄ゼリー」 105円
それぞれについて、なぜおすすめなのか、理由をご説明します。

ポイフル・ぷっちょグミ・ヨーグレット

この3つのシリーズがなぜおすすめかとういうと、

  • 噛んで食べてのみこめる
  • 1つずつ食べてゴミが出ない

からなんです。

https://twitter.com/ensoku_lovelove/status/845495593061367808

1粒とって「はい、どうぞ」とお友達に配ったりできるのも魅力です。

わなげチョコ

M&Mのチョコもいいですが、値段的にもこちらの方がお得で、予算内に収まりそうです。

フエラムネ・さけるグミ

また、お友達と一緒に食べて楽しいのが、この2つです。


フエラムネは、気持ちがいい屋外でお友達と一緒にピーピー鳴らして食べると楽しそうですよね。

また、おまけがついていることで、特別感も出ます。

さけるグミも面白いんですが、手でさいて食べるので、泥だらけで遊んだあとには注意が必要です。

 うまい棒

駄菓子の定番!

誰もがもらってうれしいお菓子なので、友達に配る用でもいいですよね。

昔から変わらない人気のお菓子で、値段の割に食べ応えがあるのがうれしいですよね。

予算の少ない遠足のお菓子には、もってこいです。

ましゅろー


カラフルで可愛い上に、値段も安いマシュマロ。

可愛いお菓子はテンションも上がりますよね。

お友達に自慢もできちゃいます。

フルーツ果汁100%スティックゼリー ・ぷるんと葡萄ゼリー

そしてこの2つは、凍らして保冷剤がわりになるのも嬉しいですね。


意外と、お菓子とは別にお弁当箱に忍ばせている子もいます。

その分、得した気分にもなりますよね♪

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遠足に手作りのお菓子を持たせるのはアリなのか?

手作りお菓子を持っていくのもアリでしょうか?

これについては、私があまりお菓子作りは得意ではないため(すみません)周りのママたちに聞いてみました。

答えは…
  • 「(暑い日など)途中でいたむのが心配だから、ナシ」
  • 「お菓子を一緒に買うのが楽しいから、ナシ」
  • 「そもそもお弁当作りで精一杯だから、ナシ」

…と、「ナシ」の意見が多かったです。

私の周りに不精な方が多かったのか…

ですがなかには、

  •  「前の日に子供と一緒に、○○ちゃんにあげよう!などおしゃべりしながら作るのは楽しい」
  • 「遠足をより一層楽しみにできて、テンションも上がる」

という素敵な意見もありました!

 

たしかに、せっかくの遠足、お菓子を買う楽しみだけではなく作る楽しみもたまにはいいですよね♪

cooking

その素敵なママさんが教えてくれたレシピを紹介します。

 卵不要で簡単に美味しいさくさくクッキー

トースターで作れます♪

子供にも人気ですぐなくなっちゃうクッキー!

材料(クッキー30枚程度分)
  • 薄力粉 200g
  • バター 140g
  • 砂糖  80g
  • 牛乳  適量
  • あれば、メイプルシロップも

 

作り方
  1. バターを小さめの皿に入れてレンジで30秒溶かす
  2. ボウルにやや溶けたバターと、薄力粉、砂糖を加えてヘラでざっくり混ぜる
  3. 混ぜた生地にメイプルシロップを少し垂らして手でしっかりこねて1つのまとまりにする
  4. あとは型抜きをしたり、手でかたちを作る(3~4mmの薄さにする)
  5. 焼く→トースター:4分加熱→2分加熱(クッキングシートを敷いて)

オーブン:170度で10~15分

※サクサクに作りたい場合はトースターがおすすめです。

焼き終えてしばらく放置しておくと自然と固くなりサクサクに!

関連記事)我が家で人気のスピード簡単子供のおやつ

よくある疑問(Q&A)

Q. 遠足のお菓子は何円までにすればいいですか?
A. 決まった金額はなく、園や学校のおたよりに書かれたルールに合わせます。「〇円まで」のほか、「食べきれる量」「お菓子は持っていかない」という園・学校もあります。

Q. お友達とお菓子を交換してもいいですか?
A. 食物アレルギーへの配慮から、交換を禁止しているところもあります。ルールを確認し、子どもにも伝えておきましょう。

Q. 年少さんなど小さい子に避けたいお菓子は?
A. 消費者庁は、硬い豆やナッツ類は5歳以下の子どもには食べさせないよう呼びかけています。大きな飴やガムなど、のどに詰まりやすいものも避けると安心です。食品の袋にある注意表示(対象年齢など)も確認しましょう。

最後に

今回の記事をまとめてみます。

  • 遠足のお菓子については学校や園によってルールがさまざま。
  • 子供同士が交換しても相手のお子さんとトラブルになりにくいお菓子を持たせよう
  • ゴミが出にくいグミやヤムネのお菓子や、お友達と一緒に食べて面白いお菓子がおすすめ!
  • 手作りお菓子にするなら、いたみにくいものを楽しく作ろう!

 

お店のお菓子売り場で子供が

「あれにしようか」

「これにしようか」

と悩んでいるのを見ると微笑ましいですよね。

そうやって楽しく選んだお菓子にママのちょっとした思いやりをプラスして、お子さんの遠足がよりいっそう楽しい思い出になるといいですね♪

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