トイレトレーニングというと、とても大変というイメージですね。
でも、最初は大変だけど、あとが楽という方法があるのです。


トイレトレーニングを始める時期

トイレトレーニングといえば、一般的には早くても1歳半から2.3歳頃と思われていると思います。

でも!!実は「0歳児トイレ」「EC(エリミネーション・コミュニケーション)」というトイレトレーニングのようなものがあるのです。

「0歳児トイレ」とは

昔、紙おむつというものがなかった時代は、当然布オムツだったわけですが、布オムツというのは当然使い捨てではなく、洗って使っていたわけです。今のようにゴミ箱にポイっと捨てるわけにはいかないのです。

お母さんは今も昔も大変なのです。そうするとやはり少しでも楽したいわけです。

ということはいかにオムツを洗うという労力を減らすかということが重要になってくるわけです。

いかにオムツを洗う手間を省くか・・・。それはオムツを汚さないということ。

どういうことかわかりますか?昔の赤ちゃんは首が据わったらトイレに座っていたのです。当然、今のように洋式のトイレはないですから、お母さんが後ろから抱きかかえていたのだと思われます。

「EC(エリミネーション・コミュニケーション」とは

こちらはアメリカ発のトイレトレーニングです。

Elimination = 排泄

Communication = コミュニケーション

これは排泄のサインを親がキャッチして、早いうちからトイレで排泄させてあげるという方法です。

しかし、0歳児トイレもECでも、どうして赤ちゃんのおしっこやうんちのタイミングが分かるの?と思われる方も多いでしょう。

毎日それを繰り返していると分かるようになるのです。赤ちゃんのちょっとした表情の変化、行動の変化などです。

私と娘の体験談

私も娘が小さい頃は0歳児トイレをやっていました。0歳児トイレを知ったのが少し遅く、6ヶ月頃だったのですが、うちの娘の場合、おしっこやうんちが出る直前にブルっと震えるという特徴があったのです。

普通は出たあとにブルっとなることが多いのですが、小学生になった今でもうんちの前にはブルっとなってます。

それとあとは大体の時間ですね。その子によって何時間もつかというのは違うと思いますが、おしっこの間隔というのがママにもわかるようになるのです。

そろそろかなと思ったらトイレにつれていくのです。

しばらく座ってでなければまた出直しですが、もしそこで出たらラッキー。

2歳とか3歳になってしまうと、イヤイヤ期に突入し、「出ない」「行かない」と反抗されるから大変なのです。

0歳のうちなら反抗も何もなくとてもスムーズにトイレに座ってくれます。

そして、トイレでおしっこやうんちをすることが当たり前という風になってしまうのです。

そして、1歳半にはオムツは完全に取れました。1歳の時でも夜中に起きて「おしっこ」と自分で教えてくれることもありました。

まとめ

もし、まだお子さんが0歳.1歳頃なら無理のない程度に便座やおまるに座らせてみてください。出たらラッキー程度で・・・。あまり必死にならないことです。ママもゲーム感覚で楽しむことが肝心です。

もしイヤイヤ期が始まっていたら・・・

一般的に2.3歳でトイレトレーニングを始めるとイヤイヤ期真っ只中なので、なかなか進まないのは当たり前です。

もし、今2.3歳でトイレトレーニングを始めるとしたら、今度は逆に焦らないことです。

大人になってもトイレに行かない!!という人はいないのですから。いつかはトイレに行ってくれます。

ママが焦っていると子供は余計に意固地になることもよくあります。いつかはトイレにいってくれるさ~~~程度に思っているといつの間にかオムツは取れています。

トイレトレーニングは苦しむものではないのです。楽しみながらゆっくりとしましょう。

さっちんより

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