わが子がピアノのコンクールに出ることになったら・・・。

親として悩むのが、まず服装ではないでしょうか?

 

そうなんです。

子供がコンクールに出る事が決まって親子で大喜びしたのですが・・・

どんな服装にすればよいのか気になって・・・。

わかるわ。

私の子供がピアノのコンクールに出場が決まったときも「服装」のことが気になって・・・

いろいろ調べたので、その情報を伝授するわね。

それは助かります。

選ぶ際のポイントやオススメの商品なども教えてください。

 

我が家の小学3年生になる娘は、1年生の頃から何度かコンクールといわれるものに出ています。

その際、親として毎回悩むのが「服装」です。

コンクールで弾く曲の雰囲気に合わせて選ぶことが多いですが、それでもけっこう悩みます。

そこで今回は、お子さんのピアノコンクールの服装に関して悩むママのために、

  • どのような服装がよいのか
  • 女の子の服装のポイント
  • 男の子の服装のポイント
  • オススメの商品
  • コンクールの結果は服装と関係するのか

以上に関して、私の経験を交えて紹介しますね。


ピアノコンクールの服装は?

ピアノコンクールに出場が決まったのはすごく嬉しいのだけれど・・・

どのような服装がいいのかしら?

悩むわよね。

私の経験からお話しすると・・・

大切なポイントは、演奏しやすいデザインであることです

あまり華美ではなく、落ち着いた感じの服装を選ぶのがいいでしょう!

ピアノコンクールの服装

ピアノコンクールは演奏を評価される舞台であり、お披露目として行なわれる発表会とは異なります。

着飾らせたい気持ちはわかりますが、演奏がスムーズに出来る点を第一に考えてくださいね。

 

どんな色がよいのかしら?
演奏する曲のイメージにあった色にすることをオススメします。

ピアノコンクールの服装

たとえば・・・

  • 優しい感じの曲なら→淡い配色の服装
  • 激しい曲なら→濃い色の服装

など、曲の雰囲気にあわせると素敵ですよ。

 

どうしても悩んでしまう場合は・・・

師事されている先生にお聞きになるのがよいでしょう。

経験も豊富でしょうから、きっと的確なアドバイスを頂けると思いますよ。

こんな服装はピアノコンクールではNG

絶対にさけたほうがよい服装なんてあるのかしら?
以下の様な服装はさけましょう。
  • ジーンズや短パンのようなカジュアルなスタイル
  • 高いヒールや厚底靴、ブーツ
  • 必要以上に華美な服装

以上の様な服装は、マナー違反になりますので注意してくださいね。

 

それではもっと具体的に、男女別での服装のポイント・オススメ商品を次に紹介します。

女の子はどんな服装がいい?ポイントも紹介!

女の子はどんな服装がいいかしら?
一般的な女の子の服装を以下に紹介するわね。

女の子の場合、

  • 小学校低学年〜中学年ぐらい→ドレスを選ぶことが多い。
  • 高学年→ワンピースやスカート+ブラウスといったスタイルが多くなる。

以上のように、服装の好みも変わるようです。

お子さんの好みに合わせ、演奏しやすさも重視して選ぶのがよいでしょう。

 

女の子の服装のポイントも次に紹介します。

女の子の服装のポイント

服装を決める際は、以下のポイントを参考にしてください。
  • スカート・ドレス、どちらの場合も、ひざ丈ぐらいの長さがよい。
  • 腕繰りや背巾にゆとりのあるデザイン。
  • 靴は、ヒールは低めで黒・シルバー・ゴールドなどがオススメ。

ピアノコンクールの服装

ドレスやスカートの丈が長かったり、ヒールが高いとペダルが踏みにくいなど、演奏にも影響が出てしまうので注意しましょう。

また、ぴったりしすぎるデザインだと腕の動きを制限し、演奏がしにくくなることも。

コンクール前に、実際に着用するドレスと靴で一度演奏してみることをオススメします。

そうすることで、弾きづらいなど意外な盲点が見えてくる場合もありますよ。

その際、コンクール会場のピアノはご自宅のピアノと違って足代(ピアノの足にづれ防止でつけているもの)がついていないのがほとんどです。

高さが自宅より低くなるということを覚えておいてくださいね。

 

オススメのドレスも以下に紹介します。

オススメ商品も紹介!

とくにドレスは、選ぶのが難しいと思います。

そこで、オススメのドレス3点を以下に紹介しますね。

キャサリンコテージ

ピアノを習っているお子さんがいらっしゃるなら、一度は耳にした事があるのではないでしょうか?

艶やかなドレスに重ねられたチュールに大きめなローズのプリント。

ローズのプリントにほどこされたラメの刺繍により、シックな中に控えめな華やかさを演出。

口コミも紹介します!


ここの商品を知っておくと、幅広いフォーマルな場面で活躍しそうですね。

Candykids

女の子の憧れのお姫様ドレス。

スカートにチュールが重ねてあり、ふんわりとした優しいシルエットに。

また、襟元も大きすぎない開き具合で、コンクールでお辞儀をしても安心です。

口コミも紹介します。

娘のピアノコンチェルト演奏会のためにこちらのドレスを購入。

思っていた通り、素晴らしいドレス。

また、ショップの方たちの対応が非常によく助かりました。

これで安心して演奏会を迎えることができます。

ドレスはもちろんのこと、ショップの方の対応がよいのもポイントが高いですね。
AOIF

華やかなレース、後ろにリボンもあり、綺麗なシルエットで着こなせそうです。

3,000円以下でこれだけ豪華なドレスが購入できるなんて・・・。

子供の成長を考えればかなりお得な商品ではないでしょうか。

口コミも紹介します。

このお値段でこんなドレスが着られるなんて・・・。

お値段以上のドレス!

ショップの対応もよく、ピアノの発表会で着る予定です。

 

一度のコンクールのために高価な商品は・・・

そう考えているママには、嬉しいドレスですね。

 

 

男の子はどんな服装がいい?ポイントも紹介!

男の子はどんな服装がいいかしら?
一般的な男の子の服装を以下に紹介するわね。

男の子の場合、

  • 小学校低学年ぐらい→シャツ+ネクタイ(蝶ネクタイ)、ズボン、ベストを合わせたスタイルが多い。
  • 中~高学年→スーツスタイルも多くなる。

以上のように、服装のスタイルも変わるようです。

ピアノコンクールの服装

お子さんの好みに合わせ、演奏しやすいデザインを選ぶのがよいでしょう。

 

男の子の服装のポイントも次に紹介します。

男の子の服装のポイント

服装を決める際は、以下のポイントを参考にしてください。
  • ネクタイが動くと弾きにくいので、ネクタイピンも用意しておくとよい。
  • ジャケットは演奏しにくいことも考慮しておく。(事前に脱がせるかベストなどにする)
  • 黒い靴

ジャケットを着用すると、腕が動きにくくなり演奏に支障が出る場合もあるため注意が必要です。

慣れていないお子さんでしたら、演奏の前に脱がせるかベストなどのスタイルにした方がよいでしょう。

また、女の子同様、コンクール前に、実際に着用する服と靴を履いて演奏してみることをオススメします。

 

オススメの服装も以下の紹介します。

オススメ商品も紹介!

男の子のきちっんとした服装選びは難しいもの。

そこで、オススメの服装を3点紹介します。

キャサリンコテージ

クラシックなベストスーツ。

子供らしいデザインの中にもきちんと感もでている上品なデザインです。

以下の様なスタイルもありますよ。

ラボーグ

きちんとしたなかにもかっこよさが一際目立つスーツ。

コンクール以外にも、活躍の場がありそうです。

Trans Japan(トランス ジャパン)

英国のパブリックスクールのユニフォームを思わせるデザイン。

ウエストはゴム設計で調節しやすいですし、ズボンにはポケットが4つあり、機能性も高く仕上がっています。

口コミも紹介しますね。

デザインが可愛いと思います。

普段使いもできそうですし、この値段でこれだけ活用できればかなり格安だと思いました。

 

たしかに。

コンクールの後は、いろいろなシーンで活用できそうでお得感がありますね。

 

以上、服装に関して紹介しましたが、この服装がコンクールの結果にも関係してくるのでしょうか?

気になりますよね。

そこで、次にその点に関して紹介します。

ピアノコンクールの結果は服装も関係するの?

ピアノコンクールの結果は服装も関係するのかしら?
気になる方もいるようなので、私の娘の先生にうかがったところ・・・

ピアノコンクールの結果に服装が関係することは、「ない」という返答でした。

この先生は、数多くのピアノコンクールで審査員を務められている方なので信頼できる情報です。

「服装が審査に影響するなんてことは、ピアノコンクールの根幹をゆるがすことでありあってはならないと思います。」

というのが先生の見解でした。

華美に着飾る必要はないでしょうが、ステージに立つのですから、やはりきちんとした格好をすべきだと思います。

大会によっては、普段着や泥つきの運動靴などで出場すると減点対象になる場合もあるようです。

常識のある服装で出場することはもちろんですが、大切なことは演奏力の高さであることを忘れないでくださいね。

 

まとめ

今回のポイントのまとめ!

 

  • 服装を選ぶ際の大切なポイントは、演奏しやすいデザインである。
  • 曲のイメージに合った色合いを考えるのもオススメ。
  • どうしても迷う場合は、師事している先生に相談するとよい。
  • 女の子の場合、ドレスは膝丈ぐらいが演奏しやすい。
  • 本番前に、コンクール当日に着用予定の服と靴で一度弾いてみることは大切。
  • 服装での審査への影響は少ない。

 

ピアノのコンクールに出場となれば、親子ともに嬉しい中に緊張感もただようと思います。

そんな緊張感をほぐすのが、「服装選び」となるかもしれませんね。

コンクールで着るいつもと違う特別なドレスやスーツ!

この楽しみがお子さんのコンクールへのモチベーションも高めてくれそうです。

今回の記事を参考に、お子さんと服装について話したり、実際に見に行かれたりして、楽しい時間がもてることを願っています。

もちろん、演奏曲の練習もお忘れなく!

 

関連記事はこちら