女の子の初節句のお祝いは、人形選びからです。
どこで、どんなひな人形を購入しようとお考えですか?

地域によっての飾り方やお祝いの仕方など多少違うと思いますが、多くの初節句を迎える女の子の家庭では、ひな人形の購入をお考えなのではないでしょうか。

住宅事情と購入金額の設定によって、どういったタイプのひな人形を購入するか、変わってきます

私のひな人形選びと一緒にポイントをみていきましょう♪


大事なポイントはこの2点

  • お部屋のどこに飾るのか
  • お部屋のどこにしまうのか

自分の好みや、希望を事前にリサーチしてからお店に行く方が、スムーズに決めることができると思います。
是非確認していただきたい点は以下のとおり。

人形の数はいくつで大きさはどれくらいにする?

  • 内裏雛(男雛 女雛)のみ
  • 3段、5段、7段~と段数と人数を増やした飾り
  • 立ち雛
  • お人形のサイズ

 

大きさや収納方法は?

  • ガラスケースに入った飾り
  • 上段はひな人形、下段は収納箱になっているもの
  • 桐の箱に入った収納の物
  • 玄関にも飾れそうな小ぶりなサイズ

好みの雛人形のタイプは?

  • 代表的な顔立ちのお人形
  • 木目込み人形
  • ちりめんなどの布でできたうさぎのお人形
  • ディズニー、りかちゃん、サンリオなどのキャラクターのひな人形
  • 木製のお人形
  • ガラスのお人形
  • リヤドロの陶器でできたお人形

など

雛人形の有名なお店と言えば、浅草橋にある専門店

 

  • 人形の久月
  • 秀月
  • 吉徳大公

でしょうか。

浅草橋には、上記の店舗の他にも、多くの人形店が軒を連ねております。
駅前では店員さんによる客引きなども。

私は高価なお人形ですし、娘にも永く気に入ってもらいたい、後悔したくない!!
という気持ちから、上記の有名3店、浅草橋の人形店の他、各百貨店、トイザらスなどのベビー用品店、イオンなどを見て回りました。

人形について、何も知識もない私が、多くの人形の中から選ぶというのは、かなり大変なことでした。

まず、お雛様の表情を見てどうか。
自分の子どもの顔に似ている人形を選ぶべきなのか。
そのあと、着物の織や色合い…
見始めると、奥深く、また同じお人形はなく混乱し、
どれが良かったのか、さっぱりわからなくなるという状態になりました。

私の両親と娘の4人で、雛人形を求めに、浅草橋でお人形を見て回りましたが、ひとつに決めることができず、自宅に戻り、考えに考える日々…
娘を実家の両親に預け、再度浅草橋に買い求めに行き、何とか決めました。

またその年によって、お人形の表情が違うようです。
現在の物は、昔に比べて目鼻立ちがはっきりさせたり、流行なども取り入れて親しみやすいお人形作りをされています。

ちなみにたまたま遊びに行った、お母様がハウスダストアレルギーのお宅では、木製のパズルのような、モダンなデザインのお雛様を飾っていて、それぞれの家庭によって、選ぶ視点が違い勉強になりました。

まとめ


私が選んだ雛人形は大変気に入っているのですが、あとさき考えず見た目で購入してしまったため、人形のサイズが大きすぎたことを今も後悔しています。
飾るのも、仕舞うのも一苦労で、桃の節句が終わったにも関わらず、3月中飾っていたりします。

これから購入をお考えのみなさん後悔しないよう、魅力的なひな人形を選んでくださいね!

Mimosa

関連記事はこちら