子供って大人が使っているものを使いたがりますよね。

特に2歳頃になると、大人が使っているものを自分も使いたい!!と主張するようになります。

危険ではないものであれば、すぐにさせてあげられますが、はさみなどの刃物となると話は別です。

でもはさみを通して、手先が器用になったり、いろんなことが学べるので、ぜひお子さんがはさみに興味を持ち出したら使わせてあげてください。


子ども用のはさみ

子ども用の安全なはさみがあります。

はさみメーカーが、紙は切れるけれど、指は切れないという商品を出していたりします。

安価なところでは、100円ショップでも売っています。

いずれも紙はきちんと切れるようになっているので、大人と同じようにはさみを使ってみたいという子供さんには最適です。

はさみで楽しむ

最初は、いらない広告などをちょきちょき切るだけでも満足してくれるでしょう。

だんだん上手になってくると、物足りなくなるので、ちょっと楽しい本を購入してみてはどうでしょうか。

2歳くらいから楽しめる、はさみで切って遊ぶ本がたくさんあるんですよ。

100円ショップにも、はさみで遊ぶ本が何種類かあります。
まずはそんなものを試してみてはどうでしょうか。

「きるの大好き」
hasami

我が家でもこのワークは大活躍しました。

とっても楽しいんです。

最初は直線から。慣れてきたらくるくる回しながら切ったり。

少しずつ切り方がレベルアップしていくので、だんだん上手になっていきます。

そして、このワークが全部終わったら、さらに面白いものをと、次に購入したのが、「はじめてきるほん」

hasami2

こちらの本はとってもクオリティーが高く、切ったものを貼って楽しんだりはさみが使えなくても破って作ることもできます。素敵な作品になるので、作品を飾っても楽しいです。

こちらはダイソーのよりもさらに面白くなっているのでおすすめです。他にも公文や学研が出しているワークブックも多数あります。

お子さんといろんなワークを見て選ぶのも楽しいと思います。

はさみを使う時の注意点

子ども用の安全なはさみとはいえ、やはり刃物です。
普段は手の届かないところにしまっておき、「お母さんと一緒に使う」という約束をしておくことが大切です。

そういった約束を守るということも、これからの生活の基本ですので、しっかりと教えておくことが必要です。

これもはさみを通して、危険なことに対する約束を守るという基本を身に着けるよい機会になり、これから先、道路での危険、火や熱いものに対する危険など、たくさんの危険と隣り合わせで生きていかなければならないのです。

こういった危険なものを扱うことで、危険に対する意識を持たせ、それに対する安全のための約束を守るということを教えるいい機会でもあります。

まだ2歳だからわからないだろうと思ってはいけません。きちんと言葉にして伝えておきましょう。

さいごに・・・

はさみを使うことを通して、子供たちは新しい世界を見つけて楽しむことができるようになります。

手先も器用になり、いろんなものを創造してくれるのではないでしょうか。

はさみ=まだ早い、危ないのではなく、子供さんがはさみを使いたいと思った時に、一度持たせてあげてみると楽しいですよ。

byさっちん

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