大人も子供もみんな大好きなトーマス!
2014年夏から運行を開始した大井川鉄道のトーマス列車は大人気!2015年にはトーマスの仲間、ジェームスも新たに加わりパワーアップ!!
関連記事:静岡の大井川鉄道のトーマスに乗ろう!予約は必要?
トーマス号は本物?!(本物はアニメですが)と見間違うくらいリアルに作られた顔、鮮やかな色彩の車両で、実際に煙をもくもくと吐きながら走る姿は、ファンでなくても見ていてワクワクしますよね。
そんなトーマス号、2026年も「DAY OUT WITH THOMAS」として運行中です!
ここでは2026年のトーマス号の運行区間・料金・予約方法をご案内します。あわせて、2016年当時にファンの間で話題になった「新キャラクター登場?!」の噂も振り返ります。
- 2026年のトーマス号は新金谷⇔川根温泉笹間渡で運行(川根温泉笹間渡~千頭は不通のため)
- 料金は往復で大人6,000円・小児3,000円(2026年時点)
- 予約はJR東海ツアーズ「EX旅先予約」・アソビュー!・ローチケから
大井川鉄道のトーマス号!運行区間と予約方法は?
運行日程は下記のとおりです。
| 運行日 | 運行日・時刻は月ごとのカレンダーで発表(2026年は秋以降も運行日あり) |
| 運行区間 | 新金谷(静岡県島田市)⇔川根温泉笹間渡(かわねおんせんささまど) 片道約40分・往復約1時間半 |
| 乗車料金(片道) | 往復(新金谷⇔川根温泉笹間渡):大人6,000円 小児3,000円 片道(新金谷⇔家山・川根温泉笹間渡):大人3,000円 小児1,500円 ※金谷⇔新金谷の普通電車の運賃込み 注意)料金は2026年時点のものです。変わることがあるので、乗る前に公式サイトをご覧ください。小学生未満の座席の扱いも公式サイトで確認を。 |
詳しくは、大井川鉄道公式ホームページをご覧くださいね。
予約は数か月分ずつまとめて発売されています(2026年10月時点で10月~3月分を発売中)。EX旅先予約やアソビュー!はシートマップから席を選べます。4人掛けボックス席を使えるファミリーボックスプランもあるので、子連れなら検討してみてくださいね。
なお、『きかんしゃトーマス号』は本線の不通区間(川根温泉笹間渡~千頭)が復旧するまで、当面は新金谷~川根温泉笹間渡での運行と案内されています。2016年当時のように千頭まで乗り通すことはできないので注意しましょう。
大井川鉄道!トーマス、ジェームス号以外に新キャラクターが?!(2016年当時の話)
- 2014年にトーマス号
- 2015年にジェームス号
が加わり、そして2016年も新しいキャラクターが加わるとしたら誰か?ファンの間では予想でもちきりです。
千頭駅に常設されている列車として、走ることは出来ませんが「ヒロ」、「パーシー」、川根両国駅に「ラスティ」がいます。
それ以外で主要な人物として、「ゴードン」「トビー」「エドワード」などが噂にのぼっていますが、いずれも車両が使用できるのか?などの問題で、噂の段階にとどまっています。

車両ではありませんが、トーマスでの重要人物として「トップハムハット卿」がいます。こちらは2014年のプレオープン時や2015年の出発式の時に、本物そっくりの方が登場しています。
私の予想、ではありませんが希望として、トップハムハット卿を期間中常設(?)してくれたら嬉しいです。できれば過去のように本物(人)が、トーマスに話しかけたり、ホームをうろうろしたり、常時ファンとの写真撮影や握手に応えてくれたら乗車までの時間を楽しく過ごせそうです。
そうすれば新キャラ車両を用意するよりも、予算もかなり抑えられるのでは?トップハムハット卿はかなり人気がありますし。
他人事ながら、毎年新車両を増やすと期待されると、大井川鉄道さんもかなり苦しいのではないかと想像します。
でもそれだと鉄道ファンの方からブーイングが出そうな気もしますが(^^;)

もう一つ予想、ではありませんが、「アニー」「クララベル」のような客車はいかがでしょうか?車両について詳しくはわかりませんが、トーマスやジェームスのように、”それ自体が動く”ものよりは、実現できそうな気がします。そしてファンも喜びます。
こうやって、あれこれ妄想を膨らませて予想をするのも、ファンにとっては至福のひと時ですよね♪
【2026年の仲間たち】
その後も仲間は増え、2026年の「DAY OUT WITH THOMAS」では、新登場のきかんしゃパーシー号、きかんしゃトーマス号、千頭から走るきかんしゃトビー号、バスのバーティーと2かいだてバスのバルジーに乗ることができます。千頭駅のトーマスフェア会場ではヒロとジェームスにも会えますよ。
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大井川鉄道って?どこにあるの?
私もトーマス号が走るまで、大井川鉄道のこと自体知りませんでした。静岡県ということさえ知りませんでした(^^;)
ちなみにトーマス号が走る新金谷⇔千頭は、地図でいうと下記のあたりになります。
また、調べてみると大井川鉄道とは、すごい鉄道会社なのです!
本線ではSL(蒸気機関車)の運行で知られ、また井川線では日本で唯一のアプト式鉄道があります。
またトーマスだけでなく、SL列車に関連したイベントも沢山行っており、鉄道ファンでなくても参加したい気持ちになります。
まとめ
- 2026年はトーマス号・パーシー号・トビー号などが運行
- トーマス号は新金谷(静岡県島田市)⇔川根温泉笹間渡間を運行(千頭までは不通)
- 料金は往復で大人6,000円・小児3,000円(2026年時点)
- 予約はEX旅先予約・アソビュー!・ローチケから
- 運行日・時刻は公式サイトのカレンダーで確認
- 大井川鉄道は静岡県中部を流れる大井川に沿って、金谷⇔千頭間の本線と千頭⇔井川間の井川線からなる鉄道
新金谷駅前の有料駐車場は台数に限りがあり、早い段階で満車になりやすいです。公式サイトでは、新金谷駅から徒歩10分ほどの大井川河川敷駐車場(無料)も案内されています。
列車の乗車時間より早めに来て、新金谷駅のトーマスフェア会場で出発準備や転車台のシーンを見たり、駅前の「プラザロコ」で先にお土産を買ったりするのもおすすめです(施設やイベントの内容は時期で変わるので公式で確認を)。
よくある疑問(Q&A)
Q. トーマス号で千頭まで行けますか?
A. 2026年時点では、川根温泉笹間渡~千頭が不通のため、トーマス号は新金谷~川根温泉笹間渡での運行です。千頭駅のトーマスフェア会場へは車で約75分と案内されています。
Q. 小さな子どもも料金がかかりますか?
A. 小児料金が設定されています。小学生未満の座席の扱いは予約サイトや公式サイトで確認してから予約しましょう。
Q. 雨の日でも走りますか?
A. 天候などやむを得ない理由で、運行日や時間が急に変わることがあると案内されています。出かける当日も公式サイトを確認しておくと安心です。
トーマス号のチケットをゲットして、親子で楽しい一日を過ごしてみてはいかがですか?
by hani-