ハロウィンといえばなにを連想しますか?
おばけや、魔女、黒猫。
なにより欠かせないのがかぼちゃ!
そんなかぼちゃのモチーフのかぼちゃのふうせんを折ってみませんか?
ふうせんの折り方を応用しただけなので簡単に作れますよ。
サイズを変えていくつか作ればとても可愛らしい飾りになるのでオススメです。
では、作り方とどうしてかぼちゃがハロウィンのモチーフなのかを紹介していきます。

 


かぼちゃのふうせんの作り方

かぼちゃのふうせんの作り方STEP①

色のついた面にくるように半分に折り、さらに写真のように半分に折ります

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かぼちゃのふうせんの作り方STEP②

の面を矢印のほうに開くように袋折りします。

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反対側も同じように袋折りしてください。

かぼちゃのふうせんの作り方STEP③

両サイドの角上の角合わせるように折ります

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反対側も同じように折ってください。

かぼちゃのふうせんの作り方STEP④

両サイドを写真の線のように内側に折り込みます

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反対側も同じように折り込んでください。

かぼちゃのふうせんの作り方STEP⑤

上の角それぞれを写真のように両サイドの折り込んだ部分に入れ込みます

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反対側も同じように入れ込んでください。

かぼちゃのふうせんの作り方STEP⑥

写真の〇の部分から空気を入れると完成です!

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このままだとただの風船なので

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この状態に戻してかぼちゃのお化けの顔を描きます

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そしてふくらますと簡単に出来上がります!

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作り方自体はふうせんの作り方と同じなので簡単ですね♪

かぼちゃのふうせんのほかのぴったりな折り紙の飾りの作り方はこちらから!

 

ハロウィンにかぼちゃが用いられる理由

 

ハロウィンと言えばかぼちゃをくり抜いて作ったちょうちんですよね。
これを、ジャック・オ・ランタンと言います。
昔、アイルランドにジャックという酔っ払いで人を騙してばかりいる悪人がいました。
彼はそのうち年老いて亡くなるのですが、生前悪いことばかりしたので天国に行けませんでした。
なので、地獄に行きましたが生前騙した悪魔がおり地獄にも行けず彷徨いました。
そのときに暗闇を明るく照らすためにカブをくり抜き、ランタンを作りました
それがいつしか死んだ人々のシンボルとなりました。
アメリカではカブにはあまり親しみがなく、かぼちゃがたくさん採れたためカブの代わりにかぼちゃがランタンとして使われていきそれが一般的になっていったと言われています。

 

最後に

 

どうでしたか?
簡単に作れたと思います。
ふうせんを作り、顔を描くだけなのでとても簡単ですよね。
顔もいくつかバリエーションを変えるとそれぞれ個性が出てとても可愛らしいかぼちゃのふうせんの出来上がりです。
楽しみながら作ってみてくださいね。

 

むうこより。

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