東京2020オリンピックは、延期を経て2021年7月23日〜8月8日に開催されました。次の夏季大会は2028年のロサンゼルス大会です。
スポーツをしている人なら、一度は憧れたことがあるかもしれないオリンピック出場。

今からがむしゃらにがんばって、自分が出る!という人もいるかもしれませんが、子供を持つ親なら、親ばかと言われようが我が子をオリンピックに!なんて考えることもあるのではないでしょうか。

今からでも日本代表を狙えるかもしれない種目など、オリンピックに子供を出場させるためのヒントを考えていきたいと思います。
ひょっとしてオリンピックなんて夢のまた夢…ではなくなるかもしれませんよ。

この記事でわかること
・東京2020大会は2021年に開催済み。次は2028年ロサンゼルス大会
・競技人口が比較的少ない競技を狙うという考え方
・ロサンゼルス大会で実施される新しい競技(クリケット・フラッグフットボールなど)

競技人口の少ない競技種目を狙う!

サッカーや柔道など、競技人口が多いスポーツは当然日本代表に選出される競争率も相当高くなります。
その点、競技人口がまだそれほど多くないスポーツは今からでもその種目に必死で打ち込めば、可能性はないとは言えません。

競技人口が少ない競技をいくつか挙げてみます。(競技人口はこの記事を書いた2015年当時の推定値です)

・近代五種 国内推定競技人口……30人
射撃・フェンシング・水泳・馬術・ランニングの5種目を1人の選手が1日に行う競技です。
この5種目の組み合わせが特殊な上、競技人口が少ないのも狙い目です。

・ライフル射撃 国内推定競技人口……6800人
第1回のアテネ大会からの正式種目であるライフル射撃。
銃砲所持の手続きが必要ですが、これだ!と思えばまずは問い合わせを。

・女子7人制ラグビー 国内推定競技人口……2500人
2016年リオオリンピックから正式競技になった7人制ラグビー。
特に女子はまだまだ競技人口も少なく、今から始めたり、他の競技からの転向でも狙える可能性は十分にあり。

・テコンドー 国内推定競技人口……1万5000人
1万と聞くと多いように思いますが、90万というサッカーの推定競技人口からくらべるとまだまだ発展途上の競技だと言えます。
シドニーオリンピックで銅メダルを獲得した岡本依子選手は、テコンドーを始めて8年でメダルを獲得したと言いますから、努力次第で次の大会を目指すのも夢ではないですね。

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新しく採用される競技を狙う!

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東京2020大会では、野球・ソフトボール、空手、スケートボード、スポーツクライミング、サーフィンが実施されました(2015年当時、ここで候補として紹介していた競技の一部です)。
次の2028年ロサンゼルス大会では、次のような競技が実施競技に入っています(LA28大会公式サイトより)。

・野球
・ソフトボール
・クリケット
・フラッグフットボール
・ラクロス(6人制)
・スカッシュ
・スポーツクライミング
・スケートボード
・サーフィン
・3人制バスケ(3×3)

 

クリケットやフラッグフットボール、ラクロスなどは国内の競技人口がまだ多くない競技です。
実施競技は大会ごとに見直されるので、大会公式サイトや日本オリンピック委員会(JOC)、各競技団体のサイトで確認しながら、興味のある競技を探してみてはいかがでしょうか。

さいごに

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オリンピック種目全体をみても、平均で20代前半の若者が多く日本代表に選ばれています。
10代の選手も多くみられますし、数年後に10代後半から20代になるお子さんをお持ちの親御さん!十分にチャンスはあるのではないでしょうか。

上に挙げた競技種目以外の、競技人口の多いメジャーなスポーツであっても、この先どれだけ飛躍するかわかりません。
コツコツ打ち込めば、簡単ではありませんが決してチャンスがないわけではないと思いますよ。

また年齢層が広いものもありますし、子供じゃなくて自分が出る!と、目指すのもアリです。

この記事を書いた2015年当時、うちは家族で東京オリンピックを観に行くため、ひそかにオリンピック積立を始めたところでした。これを機に子供に何か挑戦させてみようかとも考え中です(笑)

よくある疑問(Q&A)

Q. 次の夏季オリンピックはいつ?
A. 2028年のロサンゼルス大会です。大会公式サイトでは2028年7月14日開幕と案内されています。

Q. 日本代表に選ばれるにはどうすればいい?
A. 代表の選び方は競技ごとに違い、各競技団体が選考基準を発表します。まずは地域のクラブや教室で競技を始め、競技団体の公式サイトで大会や選考の情報を確認しましょう。

by meeco