花火の美しさは誰もが知っている事ですが、その花火が誰により、どの様に作られているのかを考える事は少ないのではないでしょうか。

今回ご紹介する秋田の『大曲花火大会』は、『全国花火競技大会』とも呼ばれ、全国の一流花火師がその腕を競い合うと言う、大変興味深い花火大会です。

花火大会も、その裏側まで含めて観賞出来ればその感動も一層大きくなると思います。

そんな『大曲花火大会』の穴場スポットについて調べてみました。

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大曲花火大会の穴場スポットは?

①姫神公園
―会場からは離れるようですが、その分混雑は避けれるかもしれません。
大仙市より高い位置にある為に、夜景もきれいに見えるようです。
又、トイレもありますので、ご家族連れには便利な場所ではないでしょうか。

② 丸子川にある河川敷
―会場から離れますが、スペースもありゆっくり花火を観賞出来そうです。

③ 大仙市立大曲中学校の周辺
―会場に比較的近く、最寄り駅にも近いようですので、その辺を考慮されると、中々良い場所かもしれません。

④ 大曲ファミリーキャンプ場
―こちらは夏のシーズンのみオープンするキャンプ場です。
会場からは離れますが、やはり高い位置にありますので見晴らしは良いようです。

⑤ 大曲花火大橋上流右岸、河川敷(川目南)
―会場から離れますが、無料の駐車場があるのが便利なようです。

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大曲花火大会 2015の日程は?

Fireworks 4

 

開催日:8月22日(土) 雨天決行

時間:昼の部―17時30分から18時15分
夜の部―18時50分から21時30分

場所:秋田県大仙市雄物川河川敷

アクセス:JR大曲駅から歩いて約30分
秋田道大曲ICから約10分

打ち上げ花火数:1万8千発

予想観覧車数:約80万人

問い合わせ先:大曲商工会議所 0187-62-1262

大曲花火大会の見所は?

この花火大会は、1910年にこの地区にある諏訪神社のお祭りの余興として開催されたのが始まりとされています。

100年以上も受け継がれてきた伝統と格調高い花火大会である事は間違いなさそうです。

冒頭でも述べました様に、この花火大会の目的は日本全国の花火師が腕を競い合い、その技術を向上させる事にもある様です。

ですから、観覧する側からすれば、最高水準の花火を目にする事が出来る大変貴重なチャンスともいえそうですね。

大曲花火大会 2015の有料観覧席は?

ここでは、個人向けの販売のみ記載させて頂きます。
詳細は、公式ホームページで確認されて下さい。

 

A席(定員6名):23,300円

C席(定員5名):15,000円

イス席(1名) : 3,000円

受付期間:電話、インターネット―6月12日(金)から6月15日(月)まで

お問い合わせ:テレドーム 0180-993-667
ローソンチケットオペレーター 0570-000-777

 

直接販売:大曲公民館 7月5日(日)午前8時

お問い合わせ:大曲商工会議所 0187-62-1262

チケットは、応募、そして抽選となる様です。

最後に

この花火大会は、大変な混雑を予想されますので、お子さんと一緒の場合には、くれぐれもご注意下さい。

又、有料チケットは抽選となるため、手に入れるのが結構難しいようです。

もし、遠方からのお出掛けを計画なら、旅行会社のツアーを利用されるのもいいかもしれません。
ツアーには、有料観覧席のチケットが含まれる場合もある様ですので、その点を考えるとお得になるかもしれません。

あやより

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