どこかに出かけたいけど、子連れでのお出かけはなかなか勇気がいるものです。

できれば…すいてるところ、費用があまりかからないところ、大人が1人でも連れて行るところ、天候に左右されないところ、それでいて、子どもが楽しめたら言うことないですね。

今回は京都にある子供におすすめの京都市青少年科学センターをご紹介します。

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京都市青少年科学センターってどんなところ?

 

 

住所:京都市伏見区深草池ノ内町13番地
電話:075-642-1601
最寄駅:京阪「藤森駅」より徒歩5分

開館時間:9:00~17:00(入館は16:30まで)
休館日:木曜日(祝日の場合は翌平日が休館日)・年末年始
ただし,春・夏・冬休みの木曜日は開館しています。

入場料:小学生100円・中高生200円・一般510円
プラネタリウム利用の場合は別料金
未就学児童は無料
団体料金・減免あり

 

 

 

京都市青少年科学センターは昭和44年に開館しました。
科学センター内の数々の施設を利用した理科学習の実施や学校からの見学などで訪れる生徒も多いことから、京都に住んでいる小中高生なら1度は利用したことがあるかもしれません。

体験型の展示物は100点を超え、楽しい実験室や特別イベントなども開催されています。

またプラネタリウムでの学習もできます。

2012年には未就学児童対象に「親子ふれあいサイエンスルーム」がオープンしました。

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親子ふれあいサイエンスルームがおすすめ!

バブルタワーや空気砲、光の池など、小さい子どもが保護者と一緒に科学に親しむことのできる遊具がたくさん。

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木のおもちゃや電子ペンでの落書きコーナー、紙芝居に絵本、大きなブロックにカプラなど、遊べるおもちゃなどももりだくさん。

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授乳室やお布団、ソファなどなども置いてあるので、赤ちゃん連れでもOKです。

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靴をぬいであがるフロアはリラックスでき、冬は床暖房もあります。スタッフさんも常駐されています。

保護者の入場料510円が必要ですが、4回目からはそれも無料になる入場料優待カード「子でパスッ!!」という制度もあり、とってもお得です。

ただし小学生以上の児童の入場はできませんので注意してください。

さいごに

長男が幼稚園のときから、もう何度も利用していますが、親子ふれあいサイエンスルームはほんとにオススメです。

それほど混むことがなく、ゆったり遊べます。
休日は朝一番か夕方の利用がおすすめです。

おもちゃの数も豊富で、小さいうちから科学に親しめる仕掛けがたくさんあります。

無料駐車場もあり、駅からも近くバリアフリーなので、ベビーカーでも安心です。

お近くの方はぜひ利用してみてください。

by meeco

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