迷子紐ってどう思います?

「犬みたい」や「迷子になってからじゃ遅い」など、賛否両論ありますが、私は息子の時使っていました。

もう、会計済ましてる間にカートから抜け出していなくなったり、繋いでいた手を振りほどいてパ〜っとエスカレーターへまっしぐら。

私、ショッピングセンターで大声を張り上げ走った記憶があります。

そんな子には、もうなんと言われようが迷子紐は必要と購入しました。

上の子たちの時は、必要性を感じなかったんですけどね〜。

でも、賛否両論の迷子紐だけに、購入するなら納得のいくまで考えたいものです。

 

とにかくじっとしない息子に迷子紐を買いたいのですが、

犬みたい」なんていう声を聞くとつけるのが可哀想なのかなと迷ってしまいます。

迷子紐については賛否両論ですよね。

でも、言葉がまだ理解できない子に言い聞かせるのも難しいので困ったものです。

そこで今回は、そんな迷子紐について

  • メリット
  • デメリット
  • 使った人の感想

などを、お伝えしたいと思います。


子供に迷子紐!メリット・デメリットを紹介

では、迷子紐のメリット・デメリットを紹介しますね。

迷子紐のメリット

  • 人混みの中ではぐれることがない
  • ATMの操作や会計を落ち着いてできる
  • つないでいた手を振りほどかれた時の安全策

どれも、小さい子供といると悩んでしまう場面です。

子供 迷子紐 メリット

人混みの中ではぐれることがない

ショッピングセンターや駅など、公共の場では人が多いですよね。

ましてや1・2歳の子供だと大人にまぎれて視界から消えてしまいます。

息子もその1人で、上の子の服を選んでいる時に一瞬目を離した瞬間、いなくなっていました。

焦って探していると店内放送で迷子のお知らせ・・・息子でした。

こんな時、迷子紐があればどこかに行こうとする前に気づけたはずなんです。


そうなんですよ。

何かあってからじゃ遅い。

事故だけでなく、人混みに紛れたすきに連れ去り・・・なんかも怖いですしね。

ATMの操作や会計を落ち着いてできる

小さい子を連れてのATM操作って時間勝負ですよね。

打ち間違えないように、画面を見ると当然子供からは注意がそれるので、子供はその隙を狙ってどこかへ行ってしまうことはよく聞く話です。

買い物や外食時のお会計の時も同様です。

本当、背に腹は変えられないですよね。

 

つないでいた手を振りほどかれたときの安全策

手をつなぐ事が嫌な子供がいるっていうことを、私は息子に拒否されるまで知りませんでした。

上の子たちは当たり前のように手をつないでいたので、とくに危ない箇所では当然手をつないで安全な場所へ誘導することができました。

が、ある日息子はいつものように手を振りほどき、いきなり走りだして前からきた車にひかれそうになったことがあります。

運転手の人には謝りましたが、息子にいい聞かせようもまだ2歳になる前で理解してくれないし、イヤイヤ期突入する頃だったので、注意も逆効果でした。

この時に迷子紐を買おうと決意したのです。

見た目を色々いわれたとしても、子供の命にはかえられません。

まさに、怖い思いするよりも、つけてた方が安心を得られるんです。

迷子紐のデメリット

私が使いたいと思っている理由がほとんどでした。

逆にデメリットはどんな事があるんでしょうか・・・?

それでは、デメリットを紹介しますね。
  • 見た目が犬の散歩のよう
  • 紐が他の人の邪魔になってしまう
  • とっさの時に危険な場合もある

どれも気になりますね。

子供 迷子紐 デメリット

見た目が犬の散歩のよう

犬の首輪につけるハーネスの様に長く伸ばして使ってしまうと、まさに犬の散歩の様に見られます。

その見た目を「犬の散歩みたいでかわいそう」という人もいるのです。

もしそういわれることを気にしているのなら、紐に手を通して手をつなぐか、紐を出来る限り短くしてもつといいでしょう。

 

また、迷子紐のデザインも現在ではおしゃれなものが増えてきています。

犬のハーネスとは似つかないデザインを選ぶのも1つの手ですね!

 

紐が他の人の邪魔になってしまう

スーパーなど、人が多い場所では紐を長くすると危険です。

買い物に夢中になってしまいがちですが、紐の長さには十分気をつけましょう。

 

後でオススメ商品に紹介しますが、迷子紐もリストバンドタイプもあります。

命綱、まさにピッタリの表現ですし、紐同様長さには気をつけたいですね。

 

とっさの時に危険な場合もある

紐の引っ張り方にも注意が必要です。

転んだ場所がもし、硬い床だったらと思うとちょっと怖いですね。

 

子供に迷子ひもを使った感想は?

使い方に気をつけていれば、便利だし周りの声も気にならなさそうですね!

でも実際使ってみた人はどうだったんでしょう?

それでは、実際に使ってみた感想を集めてみましたので、参考にしてくださいね。

 

人の多い首都圏ではとくに、出番が多そうですよね。

 

本当、子供って突然予想外の動きをしますからね・・・。

 

こんな感想も。

すべての子供に必要というわけではなさそうですね。

実際、私も上の子たちの時は必要性を感じていませんでした。

子供 迷子 紐

子供というのは、どんなに気をつけていても本当に思った以上に俊敏に動いてしまうものです。

「親が手をつなげば済む問題だ」という考えも必ずしもすべての子供に当てはまるはずもなく、迷子紐が必要ない子供もいれば、必要な子供もいます。

私が末息子を妊娠している時、大きなお腹でまだ5歳と2歳の姉たちを連れて歩いていた時は、急に走り出すこともできず、声ばかりが大きくなっていきました。

子供の急な行動に対応できない理由は1つだけではないのです。

大切な子供の命を守るのに、迷子紐を選ぶのも1つの選択肢として当然のことだと言えます。

 

オススメ迷子紐3選

メリット・デメリットを理解して、迷子紐を選んでいきたいですね。

それでは、オススメ3選です!

 

リュック上部に紐が付いているので、後ろに倒れる心配も少ないし、デザインも可愛く作りもしっかりしていて、しかも背中がメッシュなので蒸れないというところも人気のある迷子紐です。

リュックにはおむつが3枚入りますので、自分で荷物を持ちたがる子には「お兄ちゃん(お姉ちゃん)みたい〜」とおだてれば、その気になって喜びます。

色や柄もバリエーションがあるので、いかにもな迷子紐と異なり、オシャレ感覚で使えるでしょう。

 

手と手をつなげるリストバンドタイプの迷子紐。

リストバンドをして手をつなげば、犬の散歩とはいわれることもないでしょう。

また、夏場リュックは暑いという場合にも、背中が蒸れる心配がなくていいですね。

 

見た目がかわいい天使の羽根なら、子供も喜んでつけてくれます。

慣れてきたら、体の一部のようで違和感なく過ごせるので、オススメですよ。

 

このほかにも、ぬいぐるみ型だったり、可愛いデザインのものはたくさん販売されています。

安全には変えられないので、もしものことが起こる前に、用意しておくといいでしょう。

まとめ

賛否両論の迷子紐、メリット・デメリットや感想をお伝えしました。

メリットは

  • 人混みの中ではぐれることがない
  • ATMの操作や会計を落ち着いてできる
  • つないでいた手を振りほどかれた時の安全策

デメリットは

  • 見た目が犬の散歩のよう
  • 紐が他の人の邪魔になってしまう
  • とっさの時に危険な場合もある

などがありましたね。

実際使った感想も、

  • とくに首都圏での必要性
  • 予想以上に俊敏に動く子供には、周りに何をいわれようが子供の安全性を優先して使った
  • 子供の性格によっては必要なかった

という声がありました。

 

メリット・デメリットとお子さんの性格をよく考慮して、自分に合った迷子紐が見つかるといいですね。

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