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佐賀県には大きな科学館があるって聞いたんですが・・・。

佐賀県立宇宙科学館ゆめぎんがのことですね。

大きな近未来的な建物で、九州では他にはない色々な展示を見たり、体験をすることができますよ。

内部もだけど、料金や割引も気になるわ。

そこで今回は、佐賀県立宇宙科学館ゆめぎんがについて

  • 料金
  • 割引
  • アクセス
  • レストラン
  • プラネタリウム
  • 常設展示

などを説明します。

6年前にも行きすごく楽しく、2015年7月にリニューアルされてからも気になっていたので、小学3年生と5歳の子供を連れて行ってきたので、その体験を含め画像と共に紹介して行きますね。

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佐賀県立宇宙科学館ゆめぎんがの料金は?

料金は常設展示のみなのか、プラネタリウムのみなのか、常設展示とプラネタリウムのセットなのかで異なります。

常設展示 プラネタリウム 常設+プラネタリウム
大人 510円 510円 910円
高校生 300円 300円 540円
小・中学生 200円 200円 360円
幼児(4歳以上) 100円 100円 180円

 

0〜3歳は無料で、プラネタリウムは1日1回のみの観覧です。

常設とプラネタリウムを両方見ると決めてからチケットを購入すると、バラバラに購入するよりも大人で110円お得になりますね。

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チケットを購入すると、洋服に貼ることのできる証明シールをもらえます。

それを目立つ場所に貼って、館内を自由に行き来できるというわけです。

ちなみに、駐車場は無料なので安心ください。

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佐賀県に行った際は、小さい子連れの場合、「武雄・嬉野メルヘン村」もオススメですよ。

関連記事)武雄・嬉野メルヘン村の料金や割引は?子供と一緒に体験ブログ

佐賀県立宇宙科学館ゆめぎんがの割引は?

  • 団体割引
  • HISネットクーポン
  • JAFカード提示
  • フリーパス

などの方法があります。

それぞれについて説明しますね。

団体割引

20名以上だと団体割引の適応となります。

常設展示 プラネタリウム
大人 410円 410円
高校生 240円 240円
小・中学生 160円 160円
幼児 80円 80円

 

しかも、下記の条件に当てはまる方は無料です。

  • 0〜3歳児
  • 手帳保持者(障害・療育)および付添の方1名まで(手帳の提示が必要)
  • 園行事・学校行事で生徒を引率する先生(学童保育の指導員は対象外)
  • 団体に添乗される旅行会社の添乗員・ガイド・バス運転手・カメラマン

HISネットクーポン

HISの佐賀県立宇宙科学館ゆめぎんが専用ページにて、クーポンをあらかじめダウンロードして、それをチケット購入の際に提示すると100円オフとなります。

JAFカード

チケット購入時にJAFカードを提示するだけで、割引が受けられるシステムで、100円オフです。

今回私は、最も手軽なこれを利用しました。

何の準備も必要なく、その場で提示するだけなので、助かりますよね。

フリーパス

フリーパスは、常設展示とプラネタリウムのセット利用券となり、入会したその日から1年間何度でも利用可能で、料金は以下の通りです。

フリーパス
大人 3,080円
高校生 2,050円
小・中学生 1,540円
幼児 1,020円

 

ただし、プラネタリウムは1日1回の利用となります。

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佐賀県立宇宙科学館ゆめぎんがへのアクセスは?

 所在地:〒843-0021 佐賀県武雄市大字永島16351

佐賀県武雄市大字永島16351

 

武雄・北方インターから車で10分、途中案内看板もあるため、安心です。

周辺にはボートを楽しめる池(池ノ内湖)に囲まれていて、ペンションやホテル等もあります。

特徴的な球体を取り囲む近代的な建物なので、他と間違えようがありませんよ。

佐賀県立宇宙科学館ゆめぎんがにはレストランもある?

館内には、湖畔のイタリア食堂「はねやすめ」があり、このレストランだけを利用することも可能(その場合入館料はいらない)です。

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  • パスタ
  • ピザ
  • グラタン
  • カレー
  • サイドメニュー(ポテト・唐揚げ)

などのメニューがあります。

また、レストラン以外にも休憩場所はあり、持参した弁当等を食べることもできますよ。

佐賀県立宇宙科学館ゆめぎんがのプラネタリウムは?

星を投影する機械をプラネタリウムといいますが、こちらは2012年の3月にリニューアルされたものです。

  • 一般向け
  • 小学校低学年向け
  • 小学校中学年向け
  • 小学校高学年向け
  • 家族・幼児向け
  • 今夜の星空散歩
  • 月ごとのテーマに沿った番組

などが楽しめます。

ドラえもんなど、子供が親しみやすい番組もあるので、様々な年代の楽しめる番組が充実しているのはうれしいですよね。

難しいことはわかりませんが、とにかくすごいプラネタリウムを見ることができるということです。

番組のバリエーションも他ではあまりないほど、豊富ですよね。

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佐賀県立宇宙科学館ゆめぎんがの常設展示を画像で紹介♪

まず1階から。

地球発見ゾーン(1階)

最初に目を引くのが、「この乗り物何だろう?」と感じる、車のような乗り物。

これは1cmほど宙を浮くリニアモーターカーで、磁器の働きを学びつつ、実際に乗ることも可能です。

また、中央にあるスペースサイクリングは、ロープの上を自転車で綱渡りするような感覚。

身長制限はありますが、専用ベルトを装着するため、落ちることもありません。

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飛行機を運転できる機械も人気で、長い列ができていましたよ。

うちの子は何度も墜落させてしまいましたけどね・・・。

佐賀県発見ゾーン

佐賀に生息する生き物を知ることができるゾーンで、有明海のかわいいムツゴロウも見ることができます。

生ムツゴロウかわいかった〜。

また、タッチプールなんかもあり、実際にヒトデなどに触れることもできますが、1番人気は地震体験マシーン

震度5強までを体験することができますが、熊本地震の際はそれ以上だったのか・・・という怖さを肌で感じることができます。yumeginga 4

ものづくり工房

工作が好き、自由研究の宿題がある・・・という場合には、この「ものづくり工房」がオススメです。

有料ですが、100円ちょっとの材料費で色々なものを教えてもらいながら作ることができます。

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夏休み期間中は、もう宿題対策として「自由研究道場」という看板が掲げられていましたよ。

地球発見ゾーン(2階)

2階は、太陽に関する体験フロアとなっていますが、1ヶ所小学生の長い列が・・・。

うちの子も迷わず並んだのが、投球速度を測ることができる機械が!

1人3球という約束事があるので、比較的順番は早く回ってくるものの、何度も並び直して挑戦していました。

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小学3年生だと、頑張っても60キロ弱くらいなもので、それが悔しく、何度も挑戦するほど諦めがつかなかったようです。

宇宙発見ゾーン(3階)

宇宙空間での姿勢が趣味レーションできる「宇宙トレーナー」や、月面歩行の疑似体験ができる「ムーンウォーク」は身長制限があるのでうちの子は高さが足りず残念。

しかし、この3階には「スペースアドベンチャー」といって宇宙船の操縦や任務を疑似体験できる部屋があります。

この部屋のコントローラーを握れるのは7人だけですが、それ以外の人は船員となり、席に着くことができますよ。

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また、館内にはこれら以外にも、「こどもの広場」というキッズルーム・図書室・ミュージアムショップもありますよ。

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そのほか、イベントなども時期によって開催されます。

私が行った夏休み期間中は、縁日イベントや光の花火なども常設展示料金のみで見ることができました。

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イベントは公式ホームページで発表されますので、チェックしていくといいでしょう。

 

九州には、他にも科学技術館がありますが、スケールの大きさ的にも、この「ゆめぎんが」が1番なように感じました。

その他の科学技術館記事はこちら

最後に

佐賀県立宇宙科学館ゆめぎんがについて、ポイントをまとめます。

  • 料金は、常設展示のみ・プラネタリウムのみ・セットの3パターンを選べる
  • 団体割引・HISネットクーポン・JAFカード提示・フリーパスなどの割引がある
  • レストランのみの利用も可能
  • プラネタリウムは、幼児から大人までそれぞれの楽しめる番組が充実
  • 地球発見ゾーン・佐賀発見ゾーン・宇宙発見ゾーンがある

 

今回私は2度目でしたが、十分楽しめました。

というよりも、遊び逃したものもあり、子供と共に「また行きたい」という名残惜しさも残っています。

そんな何度行っても楽しめる場所、ご家族・グループ・カップルで、どんなメンバーで行っても楽しめること間違いなしですよ。

(この情報は2017年8月末現在のものです。)

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