幼稚園児のマストアイテムというと通園服・帽子・幼稚園バック・お弁当箱・水筒などなど。通園服や幼稚園バックは決まったものがありますが、お弁当箱や水筒は個々それぞれに違ったものを持っていきますよね?

特に子供が直接口にするものだと、どんなものが良いのか迷ってしまうものです。例えば一口に「水筒」といっても沢山の種類もあるし、キャラクター物が良い!と子供が駄々をこねることもあると思います^^;

我が家では折角子供の好きなキャラクター物を選んできても子供の中でそのキャラクターのブームが去っていて使ってくれない・・・なんてこともあったりしたものです(¯―¯٥)

子供が気に入るもの、というのは大前提ですがママとしては衛生面や使い勝手が気になるところ。そこで今回は幼稚園児にはステンレスがいいのか、プラスチックがいいのかそのメリット、デメリット、また水筒の飲み口の種類や、選び方についてご紹介していきます。

では初めに、ステンレスの水筒について詳しくみてみましょう。

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幼稚園児の水筒はステンレスがいい?

ステンレス水筒とプラスチック水筒、どちらを買うか迷っていますが、ステンレスのメリットやデメリットにはどんなものがありますか?
ステンレスのものとプラスチックのもの、どちらにもメリット・デメリットがあります。特に小さい子どもの場合は重さなども重要ポイントです。以下で紹介しますね。

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ステンレスの水筒メリットとしては

  • 保冷・保温機能に優れている!
  • 落としても壊れにくく丈夫なので長持ちする!

といったことが挙げられます。

反面、デメリットとしては

  • プラスチックに比べ重い
  • キャラクター物の種類に乏しい
  • プラスチックと比べると値段が高い

といった内容が挙げられます。

実際わたしが小さいころはステンレスの水筒を使っていたのですが、遠足のときなどは荷物が重たくてそれだけで「行きたくない!」となったりしていました(^o^;)

続いて、プラスチックの水筒について詳しくみてみましょう。

関連記事)上履き入れの簡単な作り方!幼稚園でも使えます!

幼稚園児の水筒はプラスチックがいい?

では、プラスチック水筒の場合のメリット・デメリットはどうでしょうか。以下の説明を参考にしてみてください。

プラスチックの水筒メリット

  • 何といっても軽い!!
  • キャラクター物が豊富にある!
  • ステンレスに比べると安い!

反面、そのデメリット

  • 保冷・保温機能に乏しい
  • 斜め掛けや横にしたときに漏れやすい

といった内容が挙げられます。

比較的安くキャラクター物も豊富にあるため子供が「これがいい!」と言ったときに「これくらいの値段ならいいかなー?」と思って買うと子供のブームが変わる毎に買い替えるなんて事態もあるかもしれないのでそこは注意が必要ですね(^_^;)

ではそれぞれのメリット・デメリットがわかったところで、次にどういうものが使い勝手が良いのかについて紹介していきますね。

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水筒のタイプにはどんなものがある?

水筒の飲み口のタイプには

  • ストロータイプ
  • 直飲みタイプ
  • コップタイプ

この3つがあります。

では、それぞれのタイプについて特徴などを見ていきましょう。

ストロータイプ

ストロータイプは小さな子どもでも飲みやすいように出来ており、倒しても中身が溢れにくいのが特徴ですが、細かいパーツに分かれているので衛生面を考えると他の水筒よりも洗う手間がかかるといえるでしょう。

直飲みタイプ

直飲みタイプはその名の通り、ストローやコップが無いので水筒を傾けるだけでダイレクトに飲むことが出来てお手入れもですが、普段コップで飲むことに慣れていない子だと溢してしまう可能性があります。

コップタイプ

コップタイプは注いで飲むものになるので唾液が飲み物に混じったまま長時間持ち歩くといった事態にならず衛生面に特化していますが、小さい子には使い方が難しく練習が必要になるかもしれません。

ここまでどんな種類の水筒があるのか紹介してきましたが、実際どういう水筒を選んであげたらいいのでしょうか?次で紹介しますね。

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幼稚園児の水筒選びのポイントは?

・幼稚園の規則を確認する

・水筒の大きさ(容量)も幼稚園に確認が必要な場合がある

幼稚園の規則を確認する

まずは幼稚園の規則を確認すること!

幼稚園によっては遠足など園外に持ち歩くことを考慮して「プラスチックで作られた軽いもの」など指定されている場合もあります。必ず幼稚園に確認してから購入を検討しましょう。

水筒の大きさ(容量)も幼稚園に確認する

次に水筒の大きさ(容量)ですが、これもまた幼稚園に確認が必要になってきます。というのも幼稚園によっては食事の際、水筒と別に飲み物を用意してくれたり無くなった時に補充してくれる場合もあります。こういった幼稚園であれば300~350ml程度の水筒で充分でしょう。

反対に「飲み物は原則持参した水筒のみ」という場合には500~650ml程の大きめの水筒を用意してあげましょう。

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さいごに

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水筒選びのポイントとしては何を重要視するかで変わってきます。

  • 軽くてキャラクター物が豊富にあるものならプラスチック製
  • 保冷・保温に優れていて壊れにくいものならステンレス製
  • ストロー・コップ・直飲みタイプ、どれが自分の子供に合うか
  • 水筒の容量は中身が無くなった際に補充をして貰えるか確認して決める

以上のことが大事になってきます。

ここまで色々な水筒のタイプを紹介してきましたが、大切なのは今自分の子供がどういう飲み方なら出来るのか。そこを踏まえてピッタリの水筒を選んであげてくださいね^^

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