夏だ!プールだ!ということで、ひらパーのプールに3歳の子供を連れて出かけていました。

まずみなさん気になるのが、混雑具合ですよね?

結論からいうと、すごく混雑していました。でもすごく楽しめました^^息子も大興奮で、帰るのを説得するのが大変でした。

写真と動画で、ひらパーのプール、ザ・ブーンの混雑状況や楽しさをお楽しみください。

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ひらパーのプールの混雑具合は?

V6の岡田君がひらパー兄さんになったからか、すごい人気です。プールだけじゃなくて、暑いのに遊園地も結構混んでます。

仕事の都合で午後2時に到着しましたが、朝一組がそろそろ帰る頃はずですが、すごく混雑していました。

とはいえ、十分楽しめる範囲です。

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一番の目玉?流れるプールの混雑具合は動画でどうぞ!

混雑はしていますが、十分楽しめますよ^^

私たちも息子と、何周もしました。今回は、300均で、割引で200円で販売されていた、浮き車?で参戦しました。200円ですが、十分活躍してくれました。

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ひらパーのプールにはどんなプールがあるの?

  • わんぱくプール(水深50cmの子供用プール)
  • ドングラー(水深100cmの流れるプール)
  • なぎさプール(水深0~100cmでだんだん深くなる)
  • シエスタ(水深120cmのゆったり過ごす大人向けプール)

があります。

流れるプールであるドングラーは先ほど紹介しました。

わんぱくプール

子連れには欠かせないわんぱくプールについて紹介します。
子供向けで、その名の通り子供だらけで、滑り台があります。もちろん滑り台のところには監視員がしっかりいます。

ただ、滑り台に上がるまでが結構幼児には大変です。

というのは、一つがハンモックのような構造を登っていかないといけないこと、さらに数十秒に1回滝のような水が降ってくること、もう一つも階段なんですが、そこには強いしぶきがあるということです。

二つ目の動画の方がわかりやすいかもしれません。
滑り台を滑ろうとすると、この2ルートしかありません。

常にしぶきがあるところを通るか、縄でできた構造をたまに滝のような水しぶきがあるところを通っていくかです。

これは2~3歳児には少なくとも厳しいハードルです^^;;もちろんお子様によるのでしょうけど。うちの息子には、ハードルが高かったようでした^^;;

なぎさプール

なぎさプールは、写真のようなプールで奥に行くほど水深が深くなるというプールです。残念ながら、波のプールはありません。

ビーチボールなどで遊ぶならこちらですね。

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後ろにはひらパーのジェットコースターが見えます。
まさにひらパーならではですね^^

テントの持ち込みはできる?

私たちも考えましたが、テントの持ち込みはできません
持ち込んでいる人もいませんでした。

みなさんさすがに下調べをしていますね^^;;
テントは持ち込めませんが、レジャーシート(敷物)は必要です。
私たちはレジャーシート(敷物)も持っていかなかったので地べたに座りました^^
完全にリサーチ不足でした。レジャーシートは必須とも言えます。

写真のようにあらかじめ設置されたパラソルがありますので、空いていればここを使うことができます。ここを使うにもレジャーシートはあったほうがよいです。

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お腹が空いたら食べるところはあるの?

泳ぎ疲れてお腹が空いたら、もちろん売店があります。

今回私たちが注文したものは、

  • フライドポテト 300円
  • アメリカンドック 300円

です。フライドポテトは注文してから揚げてくれたので、アツアツでした。

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特に息子は、向かう車中で寝てしまいろくに昼ごはんを食べていなかったので、お腹が空いているようでした。

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ひらパーのプール、ザ・ブーンの入場料は?

入園&プール入場料金

  • おとな 2300円 (入園料1400円+プール900円)
  • こども(2歳~小学生) 1300円 (入園料800円+プール500円)

です。子供が3歳なので、もしかして無料と思いきや2歳からしっかり取られました。結構します^^;;

でもこれで遊園地にも入れるので、だからこそ、遊園地も楽しむべきです。

もちろんフリーパスを買わないと遊園地の乗り物にはお金がかかりますが・・・。

ちなみに駐車場も1500円かかりますよ^^;;
ですので、ひらパーにお出かけの際は朝から1日いるプランをおすすめします。

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ひらパーの割引券ってないの?

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ひらパーのプールに入るためには、プールのみの利用でも、残念ながら入園料+プール入場料を支払わなくてはいけません

どうせなら少しでも安く!ということで、割引情報を探しました。

実際、ひらパーの入り口でチケットを購入する際にも

「何か割引券はお持ちではないですか?」と聞かれました。

探したところ、割引券はいくつかあります

JAF割引を利用する。

JAFの会員であれば、会員証を提示することで、5名まで入園料のみ20%引になります。

大人 1400円→1120円(280円お得)
2歳~小学生 800円→640円(160円お得)

となります。


 

ひらパーGo!Go!チケットを利用する。

こちらは、電車を利用してひらパーへ行く方が対象になります。車で行く方は対象にならないのでご注意ください。

  • 京阪電車
  • 大阪市営地下鉄
  • 北大阪急行
  • 大阪モノレール
  • 叡山電車
  • 京都市営地下鉄

となります。

入園料と電車料金がセットになった割引チケットです。

例えば京阪電車の場合、京阪全線が乗り降り自由+入園料で、大人1400円、小児800円です。

つまり、京阪全線乗り放題が無料になるということです。
電車料金がかからない幼児は、入園料が600円になりますので、200円お得ということになります。

さらに、フリーパスが300円引(2歳~未就学児除く)
さらに、プール(スケート)入場料が大人が200円引、こどもが100円引となります。

つまり、京阪を使って、ひらパーに行き、フリーパスを購入して、さらにプールにも入った場合、大人の場合、電車乗り放題+500円お得ということです。

これはかなりお得です。電車を利用してひらパーに行かれる場合は是非利用したいですよね!!
※各電車会社によって、異なりますので各々ご確認ください。


 

ヤフオクで安くチケットを購入する。

ヤフオクで「ひらパー 入園券」「ひらパー 割引」などで検索すると、時期にもよるかもしれませんが、いくつか割引券や入園券が出てきます。

これを落札してお得に入園するという方法です。

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学パー割を利用する。

これは要するに学割ですね。

学生の場合は、学割を見せると入園+フリーパスが500円引きになります。

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最後に

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V6の岡田君効果でますます人気のひらパーのプール、ザ・ブーンでした。

とにかく人気ですので、開催中はいついっても混雑すると思われます。
16時以降は人が少なくなりましたが、そもそも開園が17時までですので、16時以降ものんびりしてしまうと、帰りの脱衣所が混雑しそうです^^;;

早めに出て、遊園地で2つ3つ乗り物を楽しむのが、夏のひらパーの正しい使い方なのかもしれませんね。

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