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妊娠の超初期であっても、敏感な女性には症状が出始めます。

私自身、一人目は生理予定日の数日前には下腹部痛を、二人目の時には体が火照る感じや乳房の張りなどを感じました。

この一人目の下腹部痛、出血のないひどい生理痛のような痛みだったので、痛みに耐えること3日目あたりで産婦人科へ駆け込んで痛みを訴えたところ、すごく薄い妊娠反応が。エコーには「たぶん、これ?」というほど小さな点が映りました。

二人目の時には痛みがなかったのが不思議なので、私が体験した妊娠の超初期反応「下腹部痛」について調べてみました。


超妊娠初期症状の下腹部痛っていつから?

ママ Aさん
この超初期反応の下腹部痛は、いつから感じるものなのでしょうか?
先輩ママ Bさん
超初期に自覚症状があった人は、生理予定日の1週間前、ほとんど着床した頃から体の異変を感じ始めるようです。

排卵から24時間以内でなければ、受精は成立しません。だから卵子が精子と出会うのは子宮の中ではなく、卵管の中です。そして受精が成立した卵子は7日から10日ほどかけて、子宮にやってきて、着床します。排卵から1週間から10日後あたり、生理予定日の約1週間前です。

 
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チクチク?ズキズキ?どんな痛み?

 

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ママ Aさん
超初期反応の下腹部痛はどんな痛みなのでしょうか?
先輩ママ Bさん
個人差はありますが、以下の様な痛みとなります。
  • 生理痛のような鈍い痛み。
  • 子宮のあたりが引っ張られるような感じの痛み。
  • チクチク、ズキズキする痛み。
  • 足の付け根や恥骨周辺の痛み。

 

以上のように、子宮の周辺に痛みや何らかの不具合が生じるようです。

私の場合は、ひどい生理痛のような痛みでした。

超妊娠初期症状で下腹部痛が起こるのはなぜ?

ママ Aさん
超妊娠初期症状で下腹部痛が起こるのはなぜですか?
先輩ママ Bさん
超初期に下腹部痛を感じるのは、妊娠したことで子宮が大きくなり始めたり、子宮への血流が増えたり、産道を広げる準備として骨盤周辺の靭帯が緩んで、足や恥骨を圧迫するようになったためです。

それで子宮周辺に痛みや違和感を覚えるようになるのです。

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私自身は出血のない生理痛のような痛みで、それもかなり強い痛みでした。生理痛は出血とともに少しずつ強くなりますが、いきなり2日目の痛みがやってきて、そのまま続く感じです。2日目だとしても、いつもはこんなに痛くない、という痛みでした。

母が子宮外妊娠で死にかけたので、その可能性があるのかも、と思い、早々に産婦人科に行くことに。

ただ、早すぎて、検査で妊娠反応は出ましたが、エコーには点しか映りませんでした。

痛みについて看護婦さんに聞いたら、妊娠して赤ちゃんが子宮を広げることで起こる痛みだと説明されました。
一人目の時に痛みがあったのに、二人目の時に感じなかったのも、納得です。

超妊娠初期症状の下腹部痛と生理痛との違いはある?

ママ Aさん
 超妊娠初期症状の下腹部痛と生理痛との違いはあるのでしょうか?
先輩ママ Bさん
妊娠反応の下腹部痛はいつもの生理前の痛みに比べると強いのが特徴です。

 

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女性の約8割が生理前につらい症状が現れます。その症状の中に下腹部痛がある人は、超初期の下腹部痛と生理前の痛みを間違ってしまう人もいます。

いつもより重い、腰痛もある、足の付け根に違和感がある、など、「いつもと違う」と思ったら妊娠しているかもしれません。

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最後に

妊娠の超初期に体の異変を感じる女性は多くいますが、あとから思い返せばあれがそうだったのか、というケースも多いもの。

下腹部痛を含め、妊娠の超初期には様々な症状が出ますので、心当たりがある人は妊娠している可能性を考えて、重いものは持たない、薬の服用は控えるなど、体をいたわってあげましょう。

 

ママ Aさん
女性の体は妊娠することで色々な変化をもたらしますが、この様に妊娠の超初期であっても色々な症状が出てくるのですね。
この先、妊娠した可能性を知る一つの目安として、下腹部痛を軽視しないようにしたいと思います。
大変参考になりました。

武藤はづき より

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