ということで、夏といえば水遊び!海かプールが定番です。
今回は大阪市内から車で1時間程度でいける兵庫県の東条湖おもちゃ王国のプールに行ってきました。
東条湖おもちゃ王国のプールの混雑具合はどうなのか?などレポートします。
- 夏休みの日曜日(2015年7月下旬に体験)の混み方と、着いておきたい時間
- テントの場所取りのようすと、小さな子が楽しめるプール
- プールは今「ウォーターパーク アカプルコ」の名前で夏に営業。営業日や料金は年ごとに変わるので公式サイトで確認を
- 混雑の目安:夏休みの日曜は10時にテントの場所が埋まりはじめ、11時には満杯(2015年の体験)。9時半の開場前後に着くと安心
- テントの持ち込み:公式ページ(2026年)では、約2m×2mを超えるテントと組み立て式テントは持ち込めない案内。場所取りが不安なら、事前予約の有料休憩スペースもあります
東条湖おもちゃ王国のプールの混雑具合は?

こんな感じでオープンと同時にプールにはたくさんの人がいますが、昼にかけてさらに人は増えていきます。
今回出かけたのが7月の下旬の日曜日(2015年)です。
プール到着は9時半過ぎくらいですが、すでに駐車場にはたくさんの車があり、入り口には長蛇の列が・・・。
日曜日は、東条湖おもちゃ王国に隣接する駐車場は、おそらく10時頃にはいっぱいになり、少し離れた臨時駐車場に誘導されます。
ですので、朝から出かけるのであればオープンする9時半前後には現地に到着する計算で出かけるのがよいでしょう。
ちなみに2026年の夏は、プール(ウォーターパーク アカプルコ)は次のように営業していました。
- 営業日:7月4日〜9月13日のうち決められた日(7月17日〜8月31日はほぼ毎日、その前後は決められた日だけ)
- 営業時間:9:30~16:30(一部の日は10:00から)
- 料金:入園とプール入場のセットで、大人(中学生以上)2,100〜2,400円・子ども(2歳〜小学生)1,700〜1,900円(日によって変わります。0歳・1歳は無料)
営業日・時間・料金は年によって変わるので、出かける前に公式サイトで確認してくださいね。
また、できるだけ現地でチケットを購入するのではなく、あらかじめ前売りチケットゲットしておいたほうが並ぶ時間を省けます。
2015年当時、前売り券はコンビニ各社やチケットぴあで販売していました(当時のサークルKサンクスは、今はファミリーマートに統合されています)。
今は電子チケットで事前に買える券もあるので、販売先は公式サイトで確認しましょう。
東条湖おもちゃ王国の入り口で長蛇の列があり、プールの入り口でも長蛇の列でした。チケットを持っていなければ、さらにチケットの列にも並ばないといけません。暑くて早くプールに入りたいのに、並んでばかりだと大変ですからね^^;;
ちなみに、東条湖おもちゃ王国のすぐそばにあるホテル「ホテルグリーンプラザ東条湖」では、おもちゃ王国のチケットがセットになった宿泊プランが出ることがあります(内容や期間は時期によって変わります)。
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アカプルコの混雑具合と場所取り・テント|先に答えます
混雑:公式サイトには日ごとの混雑予想は見当たりませんでした。わが家が行った夏休みの日曜(2015年)は、9時半すぎで駐車場に車がたくさんあり、入口に長い列。10時にはテントの場所が埋まりはじめ、11時にはほぼ満杯でした。夏休みの土日は混むものと考えて、開場の9時半前後に着くつもりで出かけるのが安心です。
場所取り:早い時間ほど日陰のよい場所を選べますが、土日は昼前にはスペースがなくなります。場所取りをしたくない人向けに、今は有料の休憩スペースがあります。
テント:公式ページ(2026年の案内)では、約2m×2mを超えるテントと、組み立て式テントは持ち込めないとされています。他のお客さんの迷惑になる場所や、安全管理のじゃまになる場所は断られることがあり、強風・豪雨・雷のときは監視員から撤去や移動を求められることがあります。持ち込みのルールは変わることがあるので、行く前に公式ページの注意事項を読んでおいてください。
有料休憩スペース(2026年の公式案内)
- 事前予約制で、電子チケット「アソビュー」のみの販売(現地販売なし)
- 料金:平日5,000円、土日祝と8月10日〜16日は6,000円
- 買える期間:利用日の1週間前の0時から、当日の15時まで
- 1ブースは2m×3mで、テーブル・椅子・テントつき(利用目安は4名)。親子ペアドリンクバーチケット(1,200円相当)が1ブースに1枚つきます
公式ページには、混雑時でも場所取りが不要になると書かれています。
※2026年の営業は終了しています。次の夏の営業日や料金は、公式サイトの発表を待って確認してください。
プールの場所取りは?パラソル、簡易テントは持ち込める?
2015年当時はパラソル、簡易テントを持ち込めましたが、スペースに限りがあります。
今は有料の休憩スペース(特別席・事前予約制)もあります。テントの持ち込みのルールは変わることがあるので、公式サイトで確認しておきましょう。
オープンと同時に10時頃にはテント村が出来上がり、通るのも大変なくらいのテントでいっぱいになります。
土日に持ち込むなら朝一から午後の遅い時間を狙うしかありません。
写真は10時に撮影していますが、すでにたくさんのテントがありますね。ただまだスペースは微妙にあります。

これが、11時とかになれば一切スペースがなくなり、こんなとこにテント張るの?ってところに張る人が出てくらいです^^;;

どんなプールがあるの?
東条湖おもちゃ王国のプールには、
- 流水プール(流れるプール)
- 造波プール(波のプール)
- ウォーター・ボブスレー
- トロピカルプール
- バブルヒル
- わんぱくプール
- アドベンチャーリバーライド
- 飛び込みプール
がありました(2015年当時)。2026年は、流れるプール・波のプール・子供用プール・幼児用プール・スライダー「ウォーター・ボブスレー」(身長110cm以上)・バケツから水が降ってくる「ばっしゃ~ん」などがあります。
当時、緑字にした、流水プール、造波プール、バブルヒル、わんぱくプールは小さなお子様でも楽しめます。今回私たちも3歳の息子を連れて行ってきました。
息子は特に流れるプールでは大興奮でした。またわんぱくプールでは、滑り台もありますし、小さな子供だらけです。いくつかプールを紹介しますね。
わんぱくプール
水深が浅く最も子供向けのプールです。シャワーや滑り台などの遊具が充実しています。

動画はこちら
流水プール(流れるプール)
プールといえば流れるプールですよね。こちらも浮き輪があれば子供も楽しめます。

動画はこちら
造波プール(波のプール)
東条湖おもちゃ王国のプールの目玉の一つです。
波のプールです。波はいつも起こっている訳ではなく、写真にあるように、波の時間が決まっています。
波の時間が近くなるとアナウンスが繰り返し流れるので、うっかり忘れてた!ってことはありませんので、安心ですね^^。

動画はこちら
バブルヒル
トランポリンみたいに飛んだり跳ねたりできます。左右から水がかかります。
係りの人がいて、順番に遊ぶように誘導されます。


動画はこちら
ウォーターボブスレー
こちらもこのプールの目玉ですね。長い長い滑り台です。
動画はこちら
最後に
関西ではCMでもおなじみの東条湖おもちゃ王国ですが、プールもすごく充実しています。
プールで遊んで遊園地などで遊ぶ事も可能で、1つで2度美味しいのが夏の東条湖おもちゃ王国です。息子も昼にはプールに飽きて、昼からはおもちゃ王国で遊びました。乗り物にも乗りましたよ^^
場所は兵庫県ですが、大阪市内から車で1時間程度とかなり近いのも魅力ですね。
関西でプールに出かけるならば、選択肢に入れたいプールです。
東条湖おもちゃ王国のプールのよくある疑問(Q&A)
Q. 駐車場はある?
A. 約2,000台の駐車場があり、2026年は1日1,000円でした。夏休みの土日は早い時間から埋まりやすいので、オープン前に着くつもりで出かけると安心です。
Q. プールだけ入ることはできる?
A. 2026年に案内されていたのは「入園+プール入場」のセット料金でした。料金は日によって変わるので、公式サイトで確認してから出かけましょう。
Q. 混雑を避けるには、いつ行けばいい?
A. 夏休みの土日は混みやすいので、開場の9時半前後に着くのがおすすめです。駐車場は10時ごろには満車になり、離れた臨時駐車場へ案内されたのが2015年の日曜でした。
Q. テントを持ち込んでもいい?
A. 2026年の公式ページでは、約2m×2mを超えるテントと組み立て式テントは持ち込めないとされています。場所取りをしたくないときは、予約制の有料休憩スペースを使う方法もあります。
Q. 場所取りは何時までに必要?
A. 2015年の日曜は、10時の時点でもうテントが並び、11時にはスペースがほぼなくなりました。休憩スペースの予約があれば場所取りは不要です。
by kudi
