秋と言うと紅葉。子供がいても紅葉を見たいという気持ちはありますよね?しかも、紅葉を見るなら、是非京都でみたい!
でも、子連れだと風情漂う京都は敷居が高いなぁ・・・そんな風に思ってらっしゃる人はおおいのではないでしょうか?
そこで、今回は、そうおもってらっしゃる方に、京都で、子どもと一緒に堪能できる紅葉スポットをご紹介します。
- 子連れでも楽しめる京都の紅葉スポット5か所と、それぞれの見頃の目安
- 2026年時点の料金・公開期間(わかるものだけ。変わることがあるので公式で確認を)
- 夜のライトアップに子どもを連れて行くときの注意点
京都市動物園
【見頃】11月中
2015年にオープンした「京都の森」や、カフェを併設した図書館カフェなど見どころの多い京都市動物園!!
動物を近くに感じられ、広すぎない園内は、芝生コーナーもあり、ピクニック気分で楽しめます♪また、期間限定で夜間開園をすることもあるので、ホームページなどでイベント情報もチェックしてくださいね!!
2026年時点では、入園料は大人750円・中学生以下は無料、開園時間は9時〜17時(12月〜2月は16時30分まで。入園は閉園30分前まで)、毎週月曜日(祝日の場合は翌平日)と年末年始が休園日です。料金や時間は変わることがあるので、公式サイトで確認を。
秋になり、暑さから開放された動物達と、紅葉を楽しみに出かけてはいかがでしょうか?
駐車場はありません。近隣のパーキングはあります。

関連記事)京都子連れでカフェ オシャレママ必見!
嵐山のトロッコ列車

【見頃】11月中旬~12月上旬
市街地からは少し離れてしまいますが、美しい自然に囲まれた嵯峨野、嵐山の秋は別格です!!
ディーゼル機関車に引かれる客車には、子どもも大人も惹かれます!!!見るだけでワクワク!その客車に乗って、美しい情景を楽しめます。
2026年時点では、きっぷは乗車日の1か月前の午前0時から嵯峨野観光鉄道の公式ホームページで買う方式で、駅の窓口では前売りをせず、当日券のみの販売です(満席で乗れないこともあります)。小さな子どもの運賃の扱いや授乳室などの設備は変わることがあるので、公式サイトで確認を。
なお、今のトロッコ列車の車両は2026年12月29日で引退し、2027年春に新しい車両がデビューする予定と発表されています。2026年は10月24日〜12月29日(12月16日は運休)の夕方から「光の幻想列車」として沿線のライトアップが行われます。
〒616-8373 京都市右京区嵯峨天龍寺車道町
JR山陰本線「嵯峨嵐山」駅より徒歩すぐ(トロッコ嵯峨駅)。駐車場の有無や料金は公式サイトで確認を。
叡山電車のもみじトンネル

【見頃】11月下旬~12月上旬
こちらも市街地から少し離れ、アクセスも少し便は悪いですが、一見の価値ありです。市原⇔二ノ瀬駅間のおよそ250mにわたる「もみじのトンネル」。
紅葉の時期にはライトアップが行われる年があり、その期間中は電車がもみじのトンネルを通過する際に車内灯が消されゆっくり走行します(実施の有無や期間は年ごとに叡山電鉄の公式サイトで確認を)。幻想的なもみじの紅葉が、車窓から除くことができます。貴船料理旅館街では、灯篭が灯され優しい光に包まれます。
そして、奥へすすむ貴船神社内までの参道は「恋の道」と呼ばれる縁結びスポット。パパとママもうっとり。こちらでも期間中のイベントが開催されているので、ホームページ等でチェックしてください。
叡山電車鞍馬線「二ノ瀬」駅 京都市左京区鞍馬二ノ瀬町160
「出町柳」駅から貴船口、鞍馬方面の途中
貴船は京都市内からちょっと距離はありますが、行ってみたいですね。
[adsense]
北野天満宮「もみじ苑」

【見頃】11月中旬~下旬
学問の神様として知られる、菅原道真公がまつられる神社の総本社である北野天満宮は受験シーズンになると、受験生で溢れますが、紅葉シーズンにはたくさんのもみじで赤々と色づいた木の葉で溢れます。樹齢400年を超える三叉のもみじも見どころです。
近くには、二条城や京都御所なども点在し、小学生くらいになれば違った楽しみ方も出来るのではないでしょうか。「もみじ苑」は期間限定の公開で、2026年は10月31日〜12月6日、そのうち11月13日〜12月6日は日没から20時(最終受付19時40分)までライトアップされます。
2026年時点の入苑料は大人(中学生以上)1,500円、小学生700円、未就学児は無料です。茶菓子が付く年もあるので、内容は公式サイトで確認を。
駐車場の利用は時期によって制限されることがあるので、公式サイトで確認を。
ダムパーク・大野

【見頃】11月上旬~下旬
紅葉を眺めるだけじゃあなんだかな~!?
遊んで紅葉も楽しめる、ファミリーにおすすめなのは豊かな自然と茅葺き民家の調和する美山町にある大野ダム公園はいかがでしょうか?!アスレチックや、ボートなどのレジャー施設もあり身体いっぱい使って紅葉を楽しめます。
例年11月中旬ごろに「もみじ祭り」も開催され、地元の特産品の販売などがあり美山町の温かい雰囲気を体感できます(開催日や内容は年ごとに主催者・南丹市の観光情報で確認を)。住民の方々が植えたもみじは見ごたえたっぷりです。
大駐車場あり。
よくある疑問(Q&A)
Q. 京都の紅葉の見頃はいつ?
A. 場所や年の気温で変わりますが、この記事のスポットでは11月中旬〜12月上旬が目安です。出かける前に各施設の紅葉情報を確かめましょう。
Q. 小さな子ども連れで夜のライトアップに行っても大丈夫?
A. 京都の夜はかなり冷え込み、人気の場所は混み合います。防寒具を多めに持ち、ベビーカーより抱っこひもが動きやすいこともあります。
最後に

見頃は、気象情報などを細かくチェックしてくださいね。
せっかく出かけたのに雨が降った後で、散ってしまっていた。や、寒かったなど、ないように!!京都の夜は冷え込みます。特に、小さいお子さんを連れての夜間のライトアップの紅葉鑑賞は寒さ対策を忘れずにおでかけください!!!
せっかくの京都ですが、豊かで壮大な自然が楽しめて尚且つ子どもさんが楽しめるスポットに出かけてみてはいかがでしょうか!?