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	<title>飲ませ方 ｜ 子育ては楽しい</title>
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	<description>子育てママの知恵袋</description>
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		<title>小児科医が薦める子供の薬の飲ませ方の基本！</title>
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		<pubDate>Sat, 11 Jul 2015 08:43:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[子育てにおける生活の知恵]]></category>
		<category><![CDATA[気になる子供の病気特集]]></category>
		<category><![CDATA[基本]]></category>
		<category><![CDATA[子ども]]></category>
		<category><![CDATA[子供]]></category>
		<category><![CDATA[小児科]]></category>
		<category><![CDATA[薬]]></category>
		<category><![CDATA[飲ませ方]]></category>
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					<description><![CDATA[せっかく病院へ行って薬をもらっても、それを子供に飲ませるのって実は一苦労です。シロップの薬で少し飲みやすくはなっていても、とてもジュースのようにごくごく飲めるものではありません。やはり苦さは残っているのです。 今回、小児 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>せっかく病院へ行って薬をもらっても、それを子供に飲ませるのって実は一苦労です。シロップの薬で少し飲みやすくはなっていても、とてもジュースのようにごくごく飲めるものではありません。やはり<strong>苦さは残っている</strong>のです。</p>
<p>今回、小児科医の先生が教える<span style="color: #ff0000;"><strong>子供の薬の飲ませ方の基本</strong></span>を教わってきましたので、まとめたいと思います。何か食べ物に混ぜるなどというものではありません。<span id="more-12786"></span></p>
<h3>薬はお菓子ではない！</h3>
<p>当たり前ですが、医師が薬を出すのはその薬を飲んで欲しいからです。<br />
薬を出したのに、後日の診察で「飲めなかった」と言われると、残念な気持ちになるようです。</p>
<p>子供の場合、どうしても飲まない場合もありますが、子供の症状を抑えるために、早く病気をよくするために、<strong><span style="color: #ff0000;">泣いてでも飲ませようという親の気持ちがまず大事</span></strong>です。</p>
<p>良薬口に苦しとも言われるように、甘くて美味しい薬なんて存在しません。多少飲みやすく味付けしていても、やはり薬は苦くておいしくないものです。その点をまずは認識しておきましょう。</p>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone wp-image-12770" src="https://xn--n8jub4bvbx433bg1ree1b.com/wp-content/uploads/2015/02/Sand-.C.jpg" alt="Sand .C" width="494" height="333" /></p>
<h3>シロップ剤の飲ませ方</h3>
<p>味はどうであれ、<strong><span style="color: #ff0000;">飲みやすさではシロップが上</span></strong>です。</p>
<p>ただし、乳児や幼児の場合、非常に嗅覚が敏感なため、<span style="color: #ff0000;">嫌な臭いは一度覚えたら忘れずに、すぐに嫌がって出して</span>しまいます。</p>
<p>そこで<span style="color: #ff0000;"><strong>スポイト式などの服用グッズ</strong></span>を用いることをお勧めします。</p>
<p>ただしこの服用グッズ、<strong>正しく使わないと同じように飲んでくれません</strong>。</p>
<p>舌の上に置いて薬を出してもダメです。<br />
きちんと<span style="color: #ff0000;"><strong>注射器の先端を奥に入れた状態で、薬を出します。そうすると反射により子供は飲み込みます</strong></span>。</p>
<p><a href="//hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/14240b42.d58936ab.14240b43.da36214d/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fricoro%2fp-4902508103077%2f%3fscid%3daf_link_img&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fricoro%2fi%2f10116427%2f" target="_blank"><img decoding="async" src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fricoro%2fcabinet%2fp-img%2fp-02%2f4902508103077.jpg%3f_ex%3d300x300&amp;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fricoro%2fcabinet%2fp-img%2fp-02%2f4902508103077.jpg%3f_ex%3d80x80" alt="" border="0" /></a></p>
<h3>粉薬の飲ませ方</h3>
<p>普通に飲んでくれない場合は、<span style="color: #ff0000;">水に溶いて、練って口に塗る</span>というがよいですが、この場合も注意としては、<strong><span style="color: #ff0000;">頬の奥、上顎の奥に塗り込むことがポイント</span></strong>です。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">奥に塗り込むことによって反射を利用して飲み込ませます</span></strong>。</p>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333; border-radius: 10px;">両者に共通するのは、<span style="color: #ff0000;">飲ませるために喉の反射を利用する</span>ということです。そのためには、<span style="color: #ff0000;">奥の方に薬を置いてくる必要がある</span>んですね。</div>
<p>また、最近では、このようなゼリーにしてしまって苦さを隠すような商品も売られています。こちらも是非利用してみましょう。<br />
<a href="//hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/13fa36b7.baa728f8.13fa36b8.89fad2fc/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fsoukai%2f4987244134158%2f%3fscid%3daf_link_img&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fsoukai%2fi%2f10028154%2f" target="_blank"><img decoding="async" src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fsoukai%2fcabinet%2f58%2f4987244134158.jpg%3f_ex%3d300x300&amp;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fsoukai%2fcabinet%2f58%2f4987244134158.jpg%3f_ex%3d80x80" alt="" border="0" /></a></p>
<h3>成長とともに錠剤を飲みたがる時期がくる！</h3>
<p>粉の薬はおいしくないので、錠剤の薬がいいと、子供が成長とともに言い始めます。<span style="color: #ff0000;"><strong>その時に大事なのは、褒める</strong></span>ことです。</p>
<p>錠剤が飲めるということを褒めることで、<strong>子供達は自信</strong>がつき、薬を飲もうとする意欲も強くなるのです。</p>
<p>[adsense]</p>
<h3>最後に</h3>
<p>いろんなものに薬を混ぜるという方法もありますが、基本は何をしても薬はまずいものです。ですので、子供の薬の飲み方の基本である、<span style="color: #ff0000;"><strong>喉の奥に置いてくる</strong></span>ということを意識して、服用させましょう。</p>
<p>いくらゼリーを使っても、服用グッズを使ってもこの点を忘れていたら飲んでくれません。</p>
<p>by kudi</p>
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		<title>薬嫌いな子どもへの粉薬の飲ませ方　アイディアいろいろ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[meeco]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 23 Mar 2015 16:55:40 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[気になる子供の病気特集]]></category>
		<category><![CDATA[アイディア]]></category>
		<category><![CDATA[子ども]]></category>
		<category><![CDATA[粉薬]]></category>
		<category><![CDATA[薬嫌い]]></category>
		<category><![CDATA[飲ませ方]]></category>
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					<description><![CDATA[風邪をはじめ、病気などで病院へ行くとお薬が処方されます。 症状によって、さまざまなお薬がありますが、子どもによく処方されるのが、粉薬。 甘くコーティングしてあるものや、飲みやすい味やにおいがついているお薬も多く、子どもに [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>風邪をはじめ、病気などで病院へ行くとお薬が処方されます。<br />
症状によって、さまざまなお薬がありますが、<strong>子どもによく処方されるの</strong><strong>が、粉薬</strong>。</p>
<p>甘くコーティングしてあるものや、飲みやすい味やにおいがついているお薬も多く、子どもには飲みやすくつくられていると思います。</p>
<p>それでも<span style="color: #ff0000;"><strong>飲まない子どもはとことん飲んでくれませんよね</strong></span>。</p>
<p>お母さんたちもあらゆる策を試しておられることかと思いますが、今回は粉薬の飲ませ方をいろいろ調べてみました。<span id="more-5023"></span></p>
<h3>お薬を飲ませる前に注意しておきたいこと</h3>
<ol>
<li><span style="color: #ff0000;"><strong>主食になるものや、これからも食べさせたいものにはまぜない<br />
</strong></span><br />
赤ちゃんであればミルクや母乳、離乳食が始まっているなら、ごはんやうどんやパンなどの主食となるものにはまぜないようにしましょう。<br />
それまで大好きで食べていたものでも、嫌いになってしまうことがあります。</li>
<li><span style="color: #ff0000;"><strong>粉薬によってまぜると飲みにくくなるものもあります<br />
</strong></span><br />
お薬によっては、まぜると飲みやすくなるものがある一方で、苦みが出たりして、飲みにくくなるものもあります。<br />
お薬をもらうときに薬局で聞けば教えてもらえると思うので、確認しましょう。</li>
<li><span style="color: #ff0000;"><strong>お薬を扱うお母さんの手はきれいに洗いましょう</strong></span></li>
<li><span style="color: #ff0000;"><strong>粉薬は溶かしたらすぐに飲ませるようにしましょう<br />
</strong></span><br />
時間が経ちすぎてしまうと、お薬の効き目が薄れてしまったり、味が変わってしまうこともあります。<br />
溶かす場合は飲む直前にしましょう。</li>
</ol>
<h3>粉薬を飲ませるアイディアいろいろ</h3>
<p><span style="color: #ff0000; font-size: 14pt;"><strong>【基本編】</strong></span></p>
<ul>
<li>ほんの少しの水で練ってペースト状にして頬の内側や上あごに貼り付ける</li>
<li>少量の水で溶いた粉薬をティースプーンにのせてゴックン、またはスポイトでチュッと口の中に入れる</li>
<li><strong>粉薬をそのまま飲ませてみる</strong></li>
</ul>
<p><span style="color: #ff0000; font-size: 14pt;"><strong>【何かにまぜる】</strong></span></p>
<ul>
<li>粉薬を水で溶くときに<strong>粉砂糖</strong>も一緒に入れて溶く</li>
<li><strong>練乳</strong>にまぜる</li>
<li>ジュースにまぜる場合は、<strong>ぶどう味</strong>が一番薬の味がわかりにくくなる</li>
<li>少量の<strong>ココアと水</strong>を粉薬にまぜて、チョコレートペーストにする</li>
<li><strong>チョコレートアイス</strong>にまぜる</li>
<li>濃いめに作った<strong>カルピス</strong>にまぜる</li>
<li>薬入りの<strong>氷</strong>を作ってなめさせる（冷たいと味を感じにくいそうです）</li>
<li><strong>ジャム</strong>にまぜる</li>
</ul>
<p><span style="color: #ff0000; font-size: 14pt;"><strong>【市販のものを使う】</strong></span></p>
<ul>
<li>お薬ゼリーを使う（市販の一口ゼリーで成功した方もおられました）</li>
<li>オブラートを使う<br />
（薬を袋に入れて水にくぐらせるだけで、ゼリー状になるものがあるようです。<br />
イチゴ味などがあってつるんと飲みやすいとのこと）</li>
</ul>
<p><span style="color: #ff0000; font-size: 14pt;"><strong>【説得する】</strong></span></p>
<ul>
<li>なぜお薬を飲まないといけないか、を話して言い聞かせる</li>
<li>好きなキャラクターやヒーローからのお願いだと言ってみる</li>
</ul>
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<h3>まとめ</h3>
<p>うちの長男も薬を全然飲んでくれず、何をやってもダメで、嫌がって泣く長男と一緒に「なんで飲んでくれないのー」と私も号泣したこともあります。</p>
<p>無理に飲ませて全部吐かれたことも何度もあります。<br />
飲ませるのを諦めて、自然に治るのを待つことも。</p>
<p>ジュース、チョコレートアイス、お薬ゼリーと試しましたが、どれもダメでした。<br />
そのうち、説得で少しだけ水に溶いたものを飲んでくれるようになり、最後はダメもとで<strong>そのまま粉薬を口にいれてみたところ、飲んでくれるようになり</strong><strong>ました</strong>。</p>
<p>長男の場合は、何かにまぜるということで味が変化しているのが嫌だったようで薬そのものの味は大丈夫だったみたいです。</p>
<p>２歳になった次男もなかなかの薬嫌いでしたが、長男で学習したそのまま飲ませるという方法を、２歳になる前から実行したのですが、次男もこれが一番合ったようです。</p>
<p>双子の三男は事情により、生まれたときから毎日今もなにかしらの薬を飲んでいますが、こちらは薬が大好きで助かっています。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>何かにまぜる場合は、自己判断するより、薬剤師さんに相談してからにしたほうが</strong></span><span style="color: #ff0000;"><strong>安心できると思います。</strong></span></p>
<p>みなさんのお子さんに最適な方法が見つかることを願っています。</p>
<p>by meeco</p>
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