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	<title>量 ｜ 子育ては楽しい</title>
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	<description>子育てママの知恵袋</description>
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		<title>赤ちゃんの粉ミルクの量は大丈夫？　ミルクで育てる事でのメリットは？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[aya]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 19 Mar 2015 13:44:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[乳児]]></category>
		<category><![CDATA[子供の成長]]></category>
		<category><![CDATA[粉ミルク]]></category>
		<category><![CDATA[赤ちゃん]]></category>
		<category><![CDATA[メリット]]></category>
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					<description><![CDATA[赤ちゃんが生まれると、母乳で育てるのが自然な流れだと思われがちです。 しかし、努力をされても母乳で育てることが出来ない場合もあるのです。 ミルクで赤ちゃんを育てる事を問題視する事はありません。 むしろ、そこに罪悪感を感じ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>赤ちゃんが生まれると、母乳で育てるのが自然な流れだと思われがちです。</p>
<p>しかし、努力をされても母乳で育てることが出来ない場合もあるのです。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">ミルクで赤ちゃんを育てる事を問題視する事はありません。</span><br />
むしろ、そこに罪悪感を感じて、精神面での安定を保てない事の方が問題になってしまいます。</p>
<p>今回は、ミルクで赤ちゃんを育てる場合に知っておきたいミルクの量の目安や、ミルクで育てる事でのメリットについて調べてみました。</p>
<p><span id="more-4835"></span></p>
<h3>赤ちゃんのミルクの量は大丈夫？</h3>
<p>赤ちゃんにミルクを与える事で一番心配になる点は、<span style="color: #ff0000;">ミルクの量がちゃんと赤ちゃんに足りているか</span>と言う事ではないでしょうか。</p>
<p>赤ちゃんにとっては<strong>ミルクが唯一の栄養補給源</strong>です。その点を考慮して、現在のミルクの量が正しいのかをチェックする事も大切です。</p>
<p>以下に、いくつかのチェックポイントを挙げてみました。</p>
<h4>赤ちゃんの体重が順調に増加しているか</h4>
<p>生後２ヶ月までの赤ちゃんなら、１日に２５－４０ｇ体重が増加していくのが目安になります。</p>
<p>一回に飲む量が少いと心配になりますが、赤ちゃんが適正体重内であれば問題は無いようです。</p>
<h4>ミルクを与える間隔</h4>
<p>３－４時間に一回が平均的な数値です。<br />
もし、飲んで１時間後に泣き始めたりして、ミルクを欲する場合は足りていない可能性があります。</p>
<p>又、一回に少量しか飲まなくても、次まで待てるようでしたら、足りている事が多いようです。</p>
<h4>排便の回数</h4>
<p>やはり<strong>回数が減っている場合</strong>は、ミルクの量が十分でない可能性があります。</p>
<h4>赤ちゃんの機嫌が悪い場合</h4>
<p>泣く事が多かったり、寝付きが悪かったり、赤ちゃんの機嫌が悪い時はミルクの量と関係している場合も多い様です。</p>
<p>赤ちゃんの発育には個人差もあるものです、ここで述べたのは<strong>あくまでも目安に過ぎません</strong>ので、あまり神経質にならずに、<span style="color: #ff0000;">赤ちゃんの機嫌が良く、すくすく育っていれば問題ないと思います。</span></p>
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<h3>ミルクで育てる事のメリット</h3>
<p>ミルクで育てるママとして、精神的に辛い事もあると思います。<br />
私もそうでしたので、気持ちが良く分かります。</p>
<p>そこで、その点を前向きに考えられるように、自分の経験を含めて、<span style="color: #ff0000;">ミルクで育てる事のメリット</span>を挙げてみました。</p>
<div style="padding: 10px; border-radius: 3px; border: 2px solid #cc99b3;">
<ul>
<li>赤ちゃんがどの位の量を飲んだのかが把握できる。</li>
<li>自分だけでなく、<strong>パパもミルクをあげる事が出来る。</strong><br />
その事で、パパと赤ちゃんの接する時間も増し、夫婦で協力して子育てが出来る。</li>
<li>荷物は多くなりますが、準備さえしておけば、<strong>場所を選ばなくても</strong>ミルクを与える事が可能です。</li>
<li>ママ自身が病気になり、薬が必要になっても、赤ちゃんへの影響などの心配をしないで良い。</li>
</ul>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h3>最後に</h3>
<p>母乳、ミルク、どちらで育てるか。<br />
赤ちゃんを育てる上で永遠に問われる事ではないでしょうか。</p>
<p>ほとんどのママが自然の流れで、母乳を志すのはある意味当たり前です。<br />
しかし、ミルクで育てる事を問題視するのは余りにも知識が無さ過ぎる気がします。</p>
<p>本当に大切なのは、<strong>何を飲んで育てられたかではなく、</strong><strong><span style="color: #ff0000;">どれだけの愛情を受けて育ったか。</span></strong>この点にあると思いますから。</p>
<p>あやより</p>
]]></content:encoded>
					
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