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	<title>救急車 ｜ 子育ては楽しい</title>
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	<description>子育てママの知恵袋</description>
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		<title>熱性けいれんの対処法は？薬は？起こったときに大慌てしないために。</title>
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		<dc:creator><![CDATA[gatsby]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 29 Jun 2015 01:37:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[気になる子供の病気特集]]></category>
		<category><![CDATA[気になる熱性痙攣で知っておくべきこと]]></category>
		<category><![CDATA[ダイアップ]]></category>
		<category><![CDATA[対処]]></category>
		<category><![CDATA[対処法]]></category>
		<category><![CDATA[救急車]]></category>
		<category><![CDATA[熱性けいれん]]></category>
		<category><![CDATA[解熱薬]]></category>
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					<description><![CDATA[突然子供にけいれんが起こるとびっくりしますよね。このままけいれんが続くのかもと不安になります。 今回は熱性けいれんの典型的な症状、どう対処すればいいのかを、薬の使い方まで含めてまとめました。 熱性けいれんの典型的なエピソ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>突然子供にけいれんが起こるとびっくりしますよね。このままけいれんが続くのかもと不安になります。</p>
<p>今回は<strong><span style="color: #ff0000;">熱性けいれんの典型的な症状、どう対処すればいいのかを、薬の使い方まで</span></strong>含めてまとめました。<span id="more-11700"></span></p>
<h3>熱性けいれんの典型的なエピソードは？</h3>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333; border-radius: 10px;">
<p>子供を寝かせようとしていたところ、突然子供がピクッと動きだして、天井を見つめたような感じでバタバタ（両手を握りしめて両方同じように）し始めた。</p>
<p>呼びかけても反応しなかった。</p>
<p>５分くらいバタバタは続いていたと思う。</p>
<p>その後は、こちらの呼びかけに反応して、泣いていた。</p>
</div>
<p>このようなエピソードが<strong>典型的な熱性けいれん</strong>です。</p>
<p>こちらの動画が非常に参考になります。<br />
<iframe src="https://www.youtube.com/embed/sPPg5LOO-CA" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>関連記事）<a title="子供の熱性けいれんで知っておくべきポイント！再発は？分類は？" href="https://xn--n8jub4bvbx433bg1ree1b.com/archives/11736">子供の熱性けいれんで知っておくべきポイント！再発は？分類は？</a></p>
<h3>目の前でけいれんが起こっていたらどう対処する？</h3>
<p>けいれんが起こると、なかなか難しいとは思いますが、冷静になりましょう。けいれんの多くの原因は<span style="color: #ff0000;"><strong>熱性けいれん</strong></span>です。</p>
<p>けいれんを起こしたら、以下のことをしましょう。</p>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 5px double #333333; background-color: #ffff99;">
<ul>
<li>無理に<strong>抱っこはしない</strong>。強い力でけいれんを起こして、落としてしまう可能性があります。けいれん時は<strong><span style="color: #ff0000;">静かに平らなところで寝かせ</span></strong>てください。</li>
<li><strong><span style="color: #ff0000;">口の中に物はいれない</span></strong>ようにしましょう。</li>
<li><span style="color: #ff0000;"><strong>5-10分続く</strong></span>場合は<strong><span style="color: #ff0000;">救急車</span></strong>を呼ぶ。</li>
<li>余裕があれば<strong><span style="color: #ff0000;">熱を測る</span></strong>。</li>
</ul>
</div>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class=" wp-image-10892 aligncenter" src="https://xn--n8jub4bvbx433bg1ree1b.com/wp-content/uploads/2015/06/Boy-3.jpg" alt="Boy 3" width="399" height="269" /></p>
<p>また余裕があれば、どんな状態かをチェックしましょう。これは再発時にもチェックしてください。</p>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 5px double #333333; background-color: #ffff99;">
<ul>
<li><span style="color: #ff0000;"><strong>何分くらい続くけいれん</strong></span>であるか、時計をチェック。</li>
<li><span style="color: #ff0000;"><strong>どんなけいれん</strong></span>だったか。両手を同じように動かしているかをチェック。</li>
<li><span style="color: #ff0000;"><strong>目の位置、動き</strong></span>をチェック。</li>
<li>けいれんが<span style="color: #ff0000;"><strong>止まった後は、普段通りになっているか</strong></span>をチェック。</li>
</ul>
</div>
<p>[adsense]</p>
<h3>熱性けいれんの自宅での薬の使い方！</h3>
<p><img decoding="async" class=" wp-image-6888 aligncenter" src="https://xn--n8jub4bvbx433bg1ree1b.com/wp-content/uploads/2015/04/drug.jpg" alt="drug" width="419" height="282" />すでに一度熱性けいれんを起こしたことがある子供は、処方されている薬を使いましょう。それぞれの使い方は下の通りです。</p>
<h5>解熱薬</h5>
<p>熱性けいれんは、熱＋けいれんなので、熱を下げればけいれんが止まるのではないかと考えられますが、<span style="color: #ff0000;">熱をさげてもけいれんは起こる</span>と言われており、解熱薬は効果がないこともあるので注意が必要です。もちろん、熱を下げると子供は楽になりますので、使う効果がゼロではありません。</p>
<h5>ダイアップ</h5>
<p>けいれんの<span style="color: #ff0000;">予防投与については、必要ない</span>と言われています。<span style="color: #ff0000;"><strong>けいれんが起こった後、繰り返す場合やけいれんの時間が長い場合、再発のリスクが高い場合には、使用する</strong></span>こともあります。ただし、<strong>薬が効き始めるまでに15分程度</strong>かかり、その間にけいれんが止まっていることもしばしばあります。</p>
<h5>解熱薬？ダイアップ？どっち優先？</h5>
<p>まずけいれんを止めたいので<strong><span style="color: #ff0000;">ダイアップの坐薬を優先</span></strong>する。<strong>それから30分程度間隔をあけてアセトアミノフェン（解熱剤）の坐薬</strong>を入れるようにしましょう。先に吸収させて効かせたい方から入れるということです。<strong>解熱剤は飲み薬でも構いません</strong>。</p>
<p>ダイアップ2回目を入れ忘れたら？→<a title="ダイアップ2回目を入れ忘れた！どうしたらいい？" href="https://xn--n8jub4bvbx433bg1ree1b.com/archives/22929">ダイアップ2回目を入れ忘れた！どうしたらいい？</a></p>
<h3>救急車で病院へ搬送された後の流れは？</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class=" size-full wp-image-11745 aligncenter" src="https://xn--n8jub4bvbx433bg1ree1b.com/wp-content/uploads/2015/06/hospital.jpg" alt="hospital" width="450" height="300" srcset="https://xn--n8jub4bvbx433bg1ree1b.com/wp-content/uploads/2015/06/hospital.jpg 450w, https://xn--n8jub4bvbx433bg1ree1b.com/wp-content/uploads/2015/06/hospital-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 450px) 100vw, 450px" /></p>
<p>病院に着いたときには、けいれんは既にないことがほとんどです。<br />
<span style="color: #ff0000;">問診や診察、検査を含めたけいれんの原因検索</span>をしに行きます。本当に熱性けいれんが疑わしいのか、だとしたらそれは単純型なのか複雑型なのかなどを調べていきます。</p>
<p>具体的にはこちらを参照ください。→<a href="http://wp.me/p5AjvI-33i">子供の熱性けいれんで知っておくべきポイント！再発は？分類は？</a></p>
<p>ただし、病院について、けいれんが再発した場合は、下記のような治療をします。</p>
<p><strong>セルシン（ジアゼパム）といった鎮静の作用のある薬</strong>を使って点滴して、<strong>けいれんを止めよう</strong>とします。</p>
<p>ただ、子供の場合、なかなか点滴を取れないことも多いのもあり、静脈への注射以外からけいれんを止める薬を使います。以下薬と、効果が出るまでの時間をまとめました。</p>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333; border-radius: 10px;">
<ul>
<li><strong>ミダゾラム点鼻、口腔内、筋肉注射</strong>(0.3mg/kg)→けいれんが止まるまで数分と最も早いが。</li>
<li><strong>ジアゼパム注腸</strong>(0.5mg/kg)→けいれんが止まるまで５分</li>
<li><strong>ジアゼパム坐薬</strong>(ダイアップ　1剤＝6mg)(0.5mg/kg)→けいれんが止まるまで15分。自宅で使うこともあるが少し効き目が遅く、薬が効くころにはすでに止まっていることも多いのは上に述べた通りです。</li>
</ul>
</div>
<p>またこちらは、実際にお子様が熱性けいれんを起こした先輩ママたちの体験談です。合わせて参考にしてください。</p>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333; border-radius: 10px;">
<div>
<ul>
<li><a title="2015年1月16日" href="https://xn--n8jub4bvbx433bg1ree1b.com/archives/306" rel="bookmark">熱性けいれんで救急車を呼ぶタイミングって？</a></li>
</ul>
</div>
<div>
<ul>
<li><a title="2015年1月21日" href="https://xn--n8jub4bvbx433bg1ree1b.com/archives/961" rel="bookmark">起きる前に知ってほしい熱性けいれんの対処法。 救急車は呼ぶ？！</a></li>
</ul>
</div>
<div>
<ul>
<li><a title="2015年1月30日" href="https://xn--n8jub4bvbx433bg1ree1b.com/archives/2494" rel="bookmark">熱性けいれん　ダイアップの使い方　3回目は？</a></li>
</ul>
</div>
</div>
<h3>最後に</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class=" wp-image-10442 aligncenter" src="https://xn--n8jub4bvbx433bg1ree1b.com/wp-content/uploads/2015/06/Ciover.jpg" alt="Ciover" width="367" height="277" /></p>
<p>熱性けいれんは多い病気の一つです。<strong>子供の10-20人に１人くらい起こる珍しくないよくある病気</strong>です。<strong>ほとんどは1回か２回程度で以後は起こらないことが多い</strong>です。</p>
<p>上に述べたチェックポイントを押さえて、冷静になり、大慌てせずに的確に動きたいものです。</p>
<p>by kudi</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>起きる前に知ってほしい熱性けいれんの対処法。 救急車は呼ぶ？！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[gatsby]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 21 Jan 2015 08:13:20 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[気になる子供の病気特集]]></category>
		<category><![CDATA[気になる熱性痙攣で知っておくべきこと]]></category>
		<category><![CDATA[救急車]]></category>
		<category><![CDATA[熱性けいれん]]></category>
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					<description><![CDATA[インフルエンザも流行っているこの時期、初めて我が子の熱性けいれんを経験する方も多いのでしょうか？ 前半の熱性けいれんの対処法は、お子さんに関わる方なら誰でも、知っておくといざという時とても役に立つと思います。 熱性けいれ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>インフルエンザも流行っているこの時期、初めて我が子の熱性けいれんを経験する方も多いのでしょうか？</p>
<p>前半の熱性けいれんの対処法は、お子さんに関わる方なら誰でも、知っておくといざという時とても役に立つと思います。<br />
<span id="more-961"></span></p>
<h3>熱性けいれん。いつ、どうして起こるの？</h3>
<p>子どもの身体や脳は未発達な部分が多くあるため、急な発熱のときに身体と脳の回路の伝達がうまく行かずけいれんが起きるそうです。</p>
<p>なので熱が上がりきった時ではなく、上がっていく途中でけいれんが起きるそうです。</p>
<p>これは知っておいてほしい、けいれんの時の対処法。</p>
<p>初めてのけいれん。<br />
全身にぐっと力を入れたまま動かない我が子。<br />
正直なところ生きた心地がしません。<br />
このまま死んでしまうかも…と不安ばかりがよぎります。</p>
<p>それでも落ち着いていられたのは、ちょうど小児科の先生の講演で、けいれんの対処法を聞いていたから。</p>
<p><strong><span style="border-bottom: solid 2px orange;">けいれんの時まず大切なのは、<span style="color: #ff0000;">むやみに起こしたりせず、静かに寝かせてあげる</span>こと。</span></strong></p>
<ul>
<li><strong>吐いたりしそうなときは嘔吐物が逆流して喉につまらないよう、横向きに寝かせます。</strong></li>
<li><strong>大きな声で呼びかけたり、体を揺り動かすなどしてはいけません。</strong><br />
刺激を与えると、かえってけいれんが長引くことがあるそうです。</li>
</ul>
<p>昔は舌が落ち込まないように指にガーゼを巻いて舌を引きずり出したり、口を開かせておくために何かかませたりしたそうですが、それもNG！</p>
<p><strong>とにかく静かに見守り、けいれんしていた時間を計ります。</strong></p>
<p><strong>たいてい２～3分、５分もあればおさまるので救急車は呼ばず、診療時間内に小児科を受診しましょう。</strong></p>
<p>夜中で心配な場合、<span style="color: #ff0000;"><strong>#8000にダイヤルする</strong></span>と、看護師さんや医師が受診のアドバイスをしてくれる事業を行政が行っています。<br />
対応してくれる時間は各都道府県で異なるので、ホームページなど見てみてください。</p>
<p>[adsense]</p>
<h3>救急車を呼んだ方がいいとき。</h3>
<p><span style="border-bottom: solid 2px orange;"><span style="color: #ff0000;"><strong>10分以上けいれんが続くとき、けいれんがおさまっても</strong></span><span style="color: #ff0000;"><strong>意識がはっきりしないとき</strong></span>は救急車で病院へ行きましょう。</span></p>
<h3>まとめ</h3>
<p>見た目の症状としては本当に心配になってしまうけいれん。</p>
<p>でも事前に対処法を知っているのといないのとではずいぶん違うと思います。</p>
<p>起こらないに越したことはないのですが、いざというときのため、頭の片隅に置いておいてもらうといいと思います。</p>
<p>はれ　より</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>熱性けいれんで救急車を呼ぶタイミングって？</title>
		<link>https://xn--n8jub4bvbx433bg1ree1b.com/archives/306</link>
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		<dc:creator><![CDATA[さっちん]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 16 Jan 2015 03:08:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[気になる子供の病気特集]]></category>
		<category><![CDATA[気になる熱性痙攣で知っておくべきこと]]></category>
		<category><![CDATA[タイミング]]></category>
		<category><![CDATA[救急車]]></category>
		<category><![CDATA[熱性けいれん]]></category>
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					<description><![CDATA[熱性けいれんは、見ている親は本当にびっくりします。 一時的に呼吸も止まるので、死んでしまうのではないかと本当に心配になります。 どうしてもうろたえてしまいがちになってしまいますが、熱性けいれんを起こした時の対応をしっかり [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #ff0000;"><strong>熱性けいれん</strong></span>は、見ている親は本当にびっくりします。<br />
一時的に呼吸も止まるので、死んでしまうのではないかと本当に心配になります。</p>
<p>どうしてもうろたえてしまいがちになってしまいますが、<span style="color: #ff0000;">熱性けいれんを起こした時の対応を</span><span style="color: #ff0000;">しっかり頭に入れておけば大丈夫です。</span></p>
<p>今回は、<strong><span style="color: #ff0000;">熱性けいれんを起こした時の対応や救急車を呼ぶタイミング</span></strong>についてお話したいと思います。<br />
<span id="more-306"></span></p>
<h3>熱性けいれんとは？</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">38度以上の高熱が出た時に、まだ未熟な脳の子どもは急激な熱の変動に対応しきれないために起こると言われています。</span></strong></p>
<p>しかし、まだはっきりとメカニズムは解明されていません。</p>
<p>熱性けいれんを起こしやすい年齢は<span style="color: #ff0000;">6歳未満の子どもに多く</span>、約10人に一人くらいの割合で起こるようで、1歳から2歳がピークです。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">熱性けいれんは遺伝するとも言われています</span>ので、親が小さい頃にけいれんを起こしたことがあるという場合は特に気をつけたほうがよいでしょう。</p>
<p>関連記事）<a href="http://子育ては楽しい.com/archives/11736">子供の熱性けいれんで知っておくべきポイント！再発は？分類は？</a><br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-20545" src="https://xn--n8jub4bvbx433bg1ree1b.com/wp-content/uploads/2015/01/Boy-16-200x300.jpg" alt="Boy (16)" width="200" height="300" srcset="https://xn--n8jub4bvbx433bg1ree1b.com/wp-content/uploads/2015/01/Boy-16-200x300.jpg 200w, https://xn--n8jub4bvbx433bg1ree1b.com/wp-content/uploads/2015/01/Boy-16.jpg 427w" sizes="auto, (max-width: 200px) 100vw, 200px" /></p>
<h3>どんな症状？その時の対応は？</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-20546" src="https://xn--n8jub4bvbx433bg1ree1b.com/wp-content/uploads/2015/01/Couple-300x200.jpg" alt="Couple" width="300" height="200" srcset="https://xn--n8jub4bvbx433bg1ree1b.com/wp-content/uploads/2015/01/Couple-300x200.jpg 300w, https://xn--n8jub4bvbx433bg1ree1b.com/wp-content/uploads/2015/01/Couple.jpg 640w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<div class="sb-type-std">
	<div class="sb-subtype-a">
		<div class="sb-speaker">
			<div class="sb-icon">
				<img decoding="async" src="https://xn--n8jub4bvbx433bg1ree1b.com/wp-content/plugins/speech-bubble/img/175457.png" class="sb-icon">
			</div>
			<div class="sb-name">ママ Aさん</div>
		</div>
		<div class="sb-content">
			<div class="sb-speech-bubble"> どんな症状があるのでしょうか？</div>
		</div>
	</div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<div class="sb-type-std">
	<div class="sb-subtype-b">
		<div class="sb-speaker">
			<div class="sb-icon">
				<img decoding="async" src="https://xn--n8jub4bvbx433bg1ree1b.com/wp-content/plugins/speech-bubble/img/255521.png" class="sb-icon">
			</div>
			<div class="sb-name">先輩ママ Bさん</div>
		</div>
		<div class="sb-content">
			<div class="sb-speech-bubble">まず、意識が消失し、けいれんを起こします。</div>
		</div>
	</div>
</div>
<p>呼吸がほとんど止まるため、チアノーゼが出てきますが、ほとんどは5分以内に意識が回復します。</p>
<p>どうしても慌ててしまいがちになってしまいますが、まずは衣服をゆるめて楽な姿勢にします。<br />
できれば体を横にして、万が一嘔吐した場合、窒息しないようにします。</p>
<p>歯をくいしばっていても口にものを入れてはいけません。</p>
<p>そして、発作の長さや状態を観察します。<br />
もし、そばに他の家族がいるようであれば、<strong><span style="color: #ff0000;">発作を起こしてすぐに119番をしましょう</span></strong>。</p>
<p>そして、発作の状態を電話している家族に伝えながら、電話でもそれを伝えてもらいましょう。</p>
<p>もし一人での対応であれば、<strong><span style="color: #ff0000;">発作が落ち着いてから救急に電話しても大丈夫</span></strong>です。<br />
おさまるまで必ずそばにいてあげてください。</p>
<p>けいれんの間はとても長く感じますが大抵は1～2分でおさまります。</p>
<p>[adsense]</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>私の経験談</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-20547" src="https://xn--n8jub4bvbx433bg1ree1b.com/wp-content/uploads/2015/01/Girl-10-300x200.jpg" alt="Girl (10)" width="300" height="200" srcset="https://xn--n8jub4bvbx433bg1ree1b.com/wp-content/uploads/2015/01/Girl-10-300x200.jpg 300w, https://xn--n8jub4bvbx433bg1ree1b.com/wp-content/uploads/2015/01/Girl-10.jpg 640w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>私も娘が10ヶ月の頃と2歳の時に娘がけいれんを起こしたことがあります。</p>
<p>一度目はママ友達との旅行中です。<br />
<strong>朝起きると熱があったので、ゆっくり寝かせていたのですが、突然けいれんを起こしました。</strong></p>
<p>その時、一緒にいた友達も少し前に熱性けいれんを経験していたので、落ち着いて一緒に対応してくれました。</p>
<p>その経験者の友達がいなければパニックになるところでした。<br />
自宅から車で1時間半ほどの場所にいたので、近くの病院で受診するか、自宅に帰って受診するか迷ったのですが、その後の経過は安定していたこともあり、結局車で連れ帰り、自宅近くで受診しました。</p>
<p>結局その時の熱は突発性発疹の熱で、その翌日には元気になりました。</p>
<p>二度目は、2歳の頃です。<br />
前回のけいれん後、37度以上の熱が出たらけいれん止めの座薬を使用していたのですが、もうかなり時間も経っており、高熱でもなかったのでもう大丈夫かなと思い、座薬で予防をしていませんでした。</p>
<p>食欲があったので、あったかいおうどんを食べさせていた時です。<br />
おうどんを食べていた娘が急に意識を失い、後ろに倒れたのです。</p>
<p>そう、高熱ではなかったものの、<strong>まだ熱があるところにあたたかい食べ物を食べさせていたため、急に熱が上がってしまったのです</strong>。</p>
<p>その時は、主人がいたので、私は娘を楽な姿勢にさせながらうろたえている主人に救急に連絡するように指示し、救急隊の人に状態を伝えてもらいました。</p>
<p>二度目で私も少しは落ち着いて対応できましたが、やはり呼吸が止まりけいれんしている娘を見るのは本当に怖かったです。</p>
<p>関連記事）<a href="http://子育ては楽しい.com/archives/11700">熱性けいれんの対処法は？薬は？起こったときに大慌てしないために。</a></p>
<h3>まとめ</h3>
<div class="sb-type-std">
	<div class="sb-subtype-b">
		<div class="sb-speaker">
			<div class="sb-icon">
				<img decoding="async" src="https://xn--n8jub4bvbx433bg1ree1b.com/wp-content/plugins/speech-bubble/img/255551.png" class="sb-icon">
			</div>
			<div class="sb-name">先輩ママ Bさん</div>
		</div>
		<div class="sb-content">
			<div class="sb-speech-bubble"> 今回のポイント！</div>
		</div>
	</div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<div style="padding: 10px; border-radius: 3px; border: 2px solid #cc99b3;">
<ul>
<li>熱性けいれんは、38度以上の高熱が出た時に、まだ未熟な脳の子どもは急激な熱の変動に対応しきれないために起こるもの。</li>
<li>6歳未満の子どもに多く、1歳から2歳がピーク。</li>
<li>熱性けいれんは遺伝するとも言われている。</li>
<li>症状として、まず意識が消失し、けいれんを起こす。</li>
<li>呼吸がほとんど止まるため、チアノーゼが出るが、ほとんどの場合は5分以内に意識が回復する。</li>
<li>発作を起こしたらすぐに119番する。</li>
<li>一人での対応であれば、発作が落ち着いてから救急に電話しても大丈夫。</li>
</ul>
</div>
<p>&nbsp;</p>
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<p>熱性けいれんは突然起こるのでどうしても慌てたりうろたえたりしてしまいがちですが、きちんと対応すれば怖い病気ではありません。</p>
<p>いつ起こっても対応できるように、しっかりと対応方法を覚えておきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
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			<div class="sb-name">ママ Aさん</div>
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			<div class="sb-speech-bubble"> 今回得た知識を頭に入ておくことで、落ち着いて対応ができそうです。大変参考になりました。</div>
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<p>&nbsp;</p>
<p>さっちんより</p>
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