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	<title>憤怒痙攣 ｜ 子育ては楽しい</title>
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	<description>子育てママの知恵袋</description>
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		<title>赤ちゃんの泣き入りひきつけの原因と対処法は?</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ファング]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 19 Sep 2015 14:21:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[乳児]]></category>
		<category><![CDATA[気になる子供の病気特集]]></category>
		<category><![CDATA[赤ちゃん]]></category>
		<category><![CDATA[けいれん]]></category>
		<category><![CDATA[ひきつけ]]></category>
		<category><![CDATA[ふんどけいれん]]></category>
		<category><![CDATA[ふんぬけいれん]]></category>
		<category><![CDATA[憤怒痙攣]]></category>
		<category><![CDATA[泣き入りひきつけ]]></category>
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		<category><![CDATA[赤ちゃんひきつけ]]></category>
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					<description><![CDATA[まず始めにですが、自分の可愛い我が子に限って・・・。と常に思う気持ちは親としてみなさん同じだと思います。もし、その時が訪れた時にみなさんは我が子を苦しみから救えるのでしょうか?医者に行く前に、救急車を呼ぶ前にまず私達親が [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>まず始めにですが、自分の可愛い我が子に限って・・・。と常に思う気持ちは親としてみなさん同じだと思います。もし、その時が訪れた時にみなさんは我が子を苦しみから救えるのでしょうか?医者に行く前に、救急車を呼ぶ前にまず私達親が出来る事があるはずです。</p>
<p>今回は<span style="color: #ff0000;"><strong>どの子供にも起こりうる、「泣き入りひきつけ」</strong></span>についてお話ししたいと思います。<br />
また、泣き入りひきつけとは別名「<span style="color: #ff0000;">憤怒痙攣（ふんぬけいれん・ふんどけいれん）と言われ</span>ており、病院では「泣き入りひきつけ」と言われる事が多いです。そして、<span style="color: #ff0000;">ひきつけと痙攣は同じ意味です。</span><br />
<span id="more-18449"></span></p>
<h3>泣き入りひきつけの症状とは？</h3>
<p><strong>手足を突っ張りガクガク（またはブルブル）と震えだします。</strong><span style="color: #ff0000;">痙攣の表れ</span>です。<br />
次に<strong>顔色や唇が青紫色（蒼白）に変わってきます。</strong><span style="color: #ff0000;">（チアノーゼと言う）</span><br />
<strong>白目をむき、意識を失う事もあります。場合によっては口から泡を噴きだします。</strong><br />
<strong>痙攣を起こした時には全身で震えたり、体の一部が震えます。</strong><br />
症状の<span style="color: #ff0000;"><strong>目安は1分～5分以内</strong></span>には治まります。<br />
痙攣が治まった後は、<span style="color: #ff0000;">ぐったりと眠った状態になります。</span><br />
<span style="color: #ff0000;">再び泣きだすと顔色は元通り</span>になります。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>※【てんかん】とは違い必ず痙攣を起こす前には泣きます。</strong></span><br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>※【熱性けいれん】とは違い熱は発症しません。症状は似ています。</strong></span></p>
<h3>泣き入りひきつけの原因は？</h3>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">激しく泣く・突然の痛みや驚き（ビックリした）時に起こる</span></strong>事があります。<br />
赤ちゃんや小さい子供の身体は未熟な為に脳への刺激や呼吸器がすぐさま対応できない事から起こります。<br />
脳への<span style="color: #ff0000;">急激な興奮や刺激が痙攣を発症</span>させ、<span style="color: #ff0000;">息を吐いたまま吸えない事で無呼吸状態</span>となり顔色や唇が青紫色とチアノーゼを起こします。</p>
<p><a href="https://xn--n8jub4bvbx433bg1ree1b.com/wp-content/uploads/2015/09/赤ちゃん指１.jpg"><img decoding="async" class="alignnone wp-image-18485" src="https://xn--n8jub4bvbx433bg1ree1b.com/wp-content/uploads/2015/09/赤ちゃん指１.jpg" alt="赤ちゃん指１" width="253" height="175" /></a></p>
<h3>泣き入りひきつけの対処法は？</h3>
<h4>まずは慌てない事が1番！</h4>
<p>まずはひと呼吸おいて冷静になりましょう。</p>
<h4>症状を良く観察し書き留める</h4>
<ul>
<li>顔や唇の色はどうか？</li>
<li>痙攣はどんな感じで発症してるのか?</li>
<li><span style="color: #ff0000;">痙攣開始から治まるまでの時間はどのくらいか？</span></li>
</ul>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>※痙攣が10分以上続いたり、短時間の痙攣が断続的に続く場合にはすぐに救急車を呼ぶ！</strong></span><br />
書き留めた症状は医者や救急隊員にとって貴重な情報となります。</p>
<h4>光や室内のライトなどが直接当たる場合には遮光する</h4>
<p><span style="color: #ff0000;">光などを直射させるとその刺激で痙攣が悪化する恐れがある</span>のでカーテンなどで防ぎましょう。</p>
<h4>赤ちゃん・子供の体の周囲に危険な物があればすぐに無くす</h4>
<p>場合によっては暴れるかもしれませんので、周囲の物にぶつけて怪我をするのを防ぎましょう。</p>
<h4>嘔吐がある場合にはきれいな布で拭き取る</h4>
<p>また<span style="color: #ff0000;">首周りを締め付けている衣類であれば首周りを開放する事！</span><br />
嘔吐の場合には<span style="color: #ff0000;">体の右側を下に向けて寝かせてあげると楽</span>になります。<strong>（昏睡体位と言うようです）</strong><br />
首周りについては呼吸がしづらいので楽に出来る様に開放してあげましょう。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-18486" src="https://xn--n8jub4bvbx433bg1ree1b.com/wp-content/uploads/2015/09/泣く赤ちゃん２.jpg" alt="泣く赤ちゃん２" width="223" height="152" /></p>
<h4> 泣き入りひきつけでやってはいけない事</h4>
<ul>
<li><span style="color: #ff0000;"><strong>激しく名前を呼んだり叫んだりして体を強弱関係なく揺さぶったり叩く行為しない事！</strong></span><br />
<span style="color: #ff0000;">痙攣を止めるどころか逆に痙攣を悪化</span>させます。</li>
<li><span style="color: #ff0000;"><strong>口を無理矢理こじ開けない事！</strong></span><br />
お箸やスプーンに布などで<span style="color: #ff0000;">無理矢理こじ開けてしまうと嘔吐を誘発</span>します。その<span style="color: #ff0000;">吐いた物を詰まらせて窒息を招くのでかえって危険です。</span></li>
<li><span style="color: #ff0000;"><strong>意識が戻る前に薬や水分を与えない事！</strong></span><br />
痙攣が治まり徐々に意識は回復してきますが、<span style="color: #ff0000;">完全に回復する前には意識が朦朧（もうろう）としている時間帯があるので、上手く飲み込めずに嘔吐を起こしたり窒息を招く恐れがあります。</span></li>
</ul>
<p>[adsense]</p>
<h3>泣き入りひきつけ、受診は必要なのか?</h3>
<p>ひきつけにおいては命に別状はない様です。<br />
ですが、初めての経験であったり、もし不安な様であれば受診する事をお薦めします。<br />
嘔吐をしたり、何かぶつけて怪我をしたりした場合においては診断をした方が良いかもしれません。<br />
<span style="color: #ff0000;">※この痙攣で後遺症が残る事はほとんど無いと言われています。</span></p>
<h3>泣き入りひきつけは何歳まで続く？</h3>
<p>初発は<span style="color: #ff0000;"><strong>生後6ヶ月～2歳</strong></span>までが主のようです。<br />
1度発症すると再発の恐れもありますが、<span style="color: #ff0000;"><strong>4歳～5歳までには自然消失</strong></span>すると言われています。</p>
<h3>最後に</h3>
<p>初めて我が子の痙攣を見た時ほど<span style="color: #ff0000;"><strong>衝撃的でショック</strong></span>な事はありませんでした。<br />
私にも1人の娘がいまして、まだ1歳と3ヶ月です。<br />
泣き入りひきつけとは違い<span style="color: #ff0000;">「突発性熱痙攣」</span>でしたが、<strong>症状は良く似ていました。</strong></p>
<p>その時は初めての出来事で、凄くパニックに陥ってしまって大声で娘の名前を叫び揺さぶりました。反応は無くて、抱きかかえて再び名前を叫び揺さぶりました。</p>
<p>心配でたまらなくて夫婦揃って、<span style="color: #ff0000;">本当はやってはいけない事をやっていたと言う事実</span>に驚きました。<br />
その時は救急車を呼んで病院に行きましたが、幸いその行為で悪化する事もなく今では元気に毎日を送っています。</p>
<p><a href="https://xn--n8jub4bvbx433bg1ree1b.com/wp-content/uploads/2015/09/父と赤ちゃん１.jpg"><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone wp-image-18487" src="https://xn--n8jub4bvbx433bg1ree1b.com/wp-content/uploads/2015/09/父と赤ちゃん１.jpg" alt="父と赤ちゃん１" width="286" height="198" /></a></p>
<p>初めての時こそ誰もが我が子の苦しむ姿を見て本当に冷静でいられるのでしょうか？<br />
例え病気に関しての知識や対処法を覚えても初めてと言うのはとても大変だと思います。</p>
<p>ですが、まだ経験をなさっていない方は苦しんでいる子供を何よりも先に救ってあげて下さいね。<br />
再発の恐れもあると言う事を忘れないで下さい。その時には2度目の我が子の苦しむ姿を見なければいけません。<br />
<strong>私はその時の姿を見る覚悟を決めました。</strong><br />
確かにショックではありますが、<span style="color: #ff0000;">1番苦しいのは赤ちゃん（子供）です</span>からね。少しでも早く楽になる様に、頑張りましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>byファング</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>赤ちゃんのひきつけの種類や原因症状把握と適切な対処法を！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ファング]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 19 Sep 2015 11:55:52 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[乳児]]></category>
		<category><![CDATA[気になる子供の病気特集]]></category>
		<category><![CDATA[気になる熱性痙攣で知っておくべきこと]]></category>
		<category><![CDATA[赤ちゃん]]></category>
		<category><![CDATA[けいれん]]></category>
		<category><![CDATA[ひきつけ]]></category>
		<category><![CDATA[憤怒痙攣]]></category>
		<category><![CDATA[熱性けいれん]]></category>
		<category><![CDATA[赤ちゃんひきつけ]]></category>
		<category><![CDATA[赤ちゃん痙攣]]></category>
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					<description><![CDATA[赤ちゃんは時に私達親が知らないうちに色々と予期せぬ出来事を見せてくれますよね。 まだ充分に身体が育っていない為に赤ちゃんにしか診られない病気の症状など、私達が知らない事ばかり見せてくれます。 そこで今回は、ひきつけについ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>赤ちゃんは時に私達親が知らないうちに色々と予期せぬ出来事を見せてくれますよね。</p>
<p>まだ充分に身体が育っていない為に赤ちゃんにしか診られない病気の症状など、私達が知らない事ばかり見せてくれます。<br />
そこで今回は、<strong><span style="color: #ff0000;">ひきつけについてその原因や症状と対処法など</span></strong>を述べてみたいと思います。<span id="more-18235"></span></p>
<h3>ひきつけの種類と原因は？</h3>
<p>まず、<strong>痙攣とひきつけは同じ意味</strong>だという事を覚えておいて下さい。　痙攣の種類と原因症状を良く覚えて備えましょう。</p>
<p><span style="line-height: 17.3333px;">種類は大きく分けて３つです。その中にもまた複数の症状が存在します。</span></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="" src="http://1.bp.blogspot.com/-BtuQxs7dKIE/UrlnCPsH2HI/AAAAAAAAcMo/k6G6o_65Gio/s400/akachan_hikitsuke_keiren.png" alt="ひきつけ・痙攣をおこしている赤ちゃんのイラスト" width="231" height="246" /></p>
<h4><span style="font-size: 10pt;"><strong>泣き入りひきつけ・憤怒痙攣（ふんどけいれん）もしくは憤怒ひきつけ</strong></span></h4>
<p>これは<span style="color: #ff0000;">激しく泣いたり急にビックリした時に起こる</span>事があります。憤怒痙攣と言う言葉より泣き入りひきつけと聞く場合が良くあるかと思います。</p>
<p>初発は生後6ヶ月～2歳までが主で、再発の恐れがあっても4歳か5歳辺りで消失するみたいです。</p>
<p>この痙攣による後遺症はない様です。</p>
<p>原因としては、赤ちゃんの呼吸器官がまだ未発達な事もあり、息を吸って吐き出せないままの状態で呼吸が止まってしまうものです。</p>
<p>症状はまず、<span style="color: #ff0000;">顔や唇が蒼白してきて白目をむいて「チアノーゼ」と言う状態</span><span style="color: #000000;">になります。</span><span style="color: #ff0000;"><span style="color: #000000;">次に</span></span><span style="color: #ff0000;">手足を突っ張り体が反ってきて痙攣を発作する</span>こともあります。</p>
<p>その症状は長く続かず<span style="color: #ff0000;">大体1分から数分の間</span>とされています。また次に記載する熱痙攣とは違い、熱は発症しません。<span style="color: #000000;">再び泣き出すと顔色は元に戻ります。</span></p>
<h4><span style="font-size: 10pt;"><strong>熱性痙攣（ねつせいけいれん）</strong></span></h4>
<p>これは見た通り<span style="color: #ff0000;">発熱から起こる</span>もので、子供の痙攣の中では<span style="color: #ff6600;">もっとも発症が多い</span>と言われています。</p>
<p>日本では約10人に1人の割合で発症するみたいです。</p>
<p>発症の時期としては生後５．６ヶ月～５．６歳までが目安です。</p>
<p>また、熱性痙攣にも種類があります。</p>
<ul>
<li>単純型熱性痙攣</li>
<li>複雑型熱性痙攣</li>
</ul>
<p>の２つです。</p>
<p>単純型では全身のふるえが<span style="color: #ff0000;">15分未満</span>なもので、熱性痙攣の<span style="color: #ff0000;">70~80%はこの単純型熱性痙攣</span>と言われてます。</p>
<p>複雑型は<span style="color: #ff0000;"><span style="color: #000000;">全身のふるえが</span>15分以上続いたり、体の片側だけふるえる部分発作が24時間以内に2回以上起こる<span style="color: #000000;">もので、これは</span>てんかんや髄膜炎・脳炎・脳症にもつながります。</span>熱性痙攣だけでは後遺症は残らない様です。</p>
<p>原因としては<span style="color: #ff0000;">発熱の原因のほとんどは風邪などの菌による感染</span>であり、<span style="color: #ff0000;">熱の原因が髄膜炎（ずいまくえん）・脳炎（のうえん）・中枢性疾患（ちゅうすうせいしっかん）・代謝性疾患（たいしゃせいしっかん）では無い時に熱性痙攣は発症します。</span></p>
<p><strong>38度以上の熱が出て24時間以内に発症する</strong>事が多く1度発症すると<strong>30%～50％で再発するとも言われ、両親や兄弟の中で同じ熱性痙攣を起こした事がある場合に<span style="color: #ff0000;">遺伝的に発症する</span></strong>とも言われています。</p>
<p>症状としては憤怒痙攣と似ています。</p>
<p>発症の仕方が違うという事です。突然体が硬直してその後手足をブルブルと震わせます。眼球も白目「チアノーゼ状態」になり意識はなくなり呼吸は不規則で、場合によっては泡を口から噴く事もあります。</p>
<p>症状は5分以内におさまり、何事もなかったかのように静かに眠った状態へと変わります。なので、熱が出て2.3日経った場合に痙攣が起こった時には原因での記載の4つの疾患の恐れがある為に要注意が必要です。</p>
<h4><span style="font-size: 10pt;"><strong>てんかん</strong></span></h4>
<p>これについては、<span style="color: #ff0000;">脳の慢性疾患</span>です。脳波検査で異常が見られた場合に起こるもので<span style="color: #ff0000;"><strong>子供では1%弱がかかる</strong></span>と言われており、熱もないのに痙攣発作が起こる病気です。また、憤怒痙攣や熱性痙攣とは別のものです。ただ<strong>後遺症が残る恐れもあります。</strong></p>
<p>原因は<strong>脳へ電気的な興奮が発生する事で、<span style="color: #ff0000;">TVを観ている時の過度な光を受けたり激しい光を直接受けたり</span>と発生する場所や条件は様々</strong>です。</p>
<p>症状は多彩で見極めるにはとても大変です。てんかんに罹ると「坑てんかい剤」投与しなければいけません。今回でのてんかんについては一部省かせて頂きます。</p>
<p>※「チアノーゼ」状態についてですが、呼吸器か循環器の疾患。静脈血の動脈への流入など。他には異常なヘモグロビンが例となってます。<span style="color: #ff0000;">皮膚や粘膜が青紫色である状態</span>の事です。</p>
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<h3>痙攣が起こった時にやってはいけない事</h3>
<p>痙攣は突如発症します。<strong><span style="color: #ff0000;">我が子の苦しむ姿を見ると言うのはとても衝撃的でショック</span></strong>です。<br />
それはもう泣き崩れるかもしれない程の姿です。<br />
もう２度と見たく無いと想うのが普通でしょうね。例え知識を得たとしても、初めて見るその姿は親である私達を果たして冷静でいさせてくれるのでしょうか?</p>
<h4><span style="color: #ff0000; font-size: 10pt;"><strong>強く刺激しない！</strong></span></h4>
<p>私同様に初めて痙攣を目の当たりにしたら「早くなんとかしなきゃ！」と思い、名前を呼びながら揺するかもしれません。それは実は逆効果であり、<span style="color: #ff0000;">痙攣を止めるどころか止まらなくなる場合があります。</span>　揺する・背中や体をたたくといった行為は厳禁です。</p>
<h4><span style="color: #ff0000; font-size: 10pt;"><strong>口を無理矢理開けない！</strong></span></h4>
<p>痙攣をしている時には歯を食いしばって口ががっちりと閉じられています。その様子を見た時にあなたは恐らく舌を噛んでしまうのではないか？呼吸が出来ていないのではないだろうか?色々と考えてしまうかもしれませんが焦らずに構えても良いみたいですので。また<strong>無理にこじあけたりして、箸やスプーンを突っ込んだりすると</strong><span style="color: #ff0000;">嘔吐を誘発するのでかえって危険</span>です。</p>
<p>ただちょっとだけ口の中を噛んでしまって出血する事もある様ですが心配しないで下さいね。</p>
<h4><span style="color: #ff0000; font-size: 10pt;"><strong>意識が戻る前に薬や水分を飲ませない！</strong></span></h4>
<p>痙攣が治まってきた後に意識が徐々に回復してきますが、完全に回復する前に<strong>意識が朦朧（もうろう）としている時間帯がある</strong>ので、この時に薬や水分を飲ませてしまうと<span style="color: #ff0000;">上手く飲み込めないので逆に窒息したり嘔吐の原因</span>となるので危険です。</p>
<p>以下に私の体験談です。</p>
<div>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333; background-color: #ffff99;">私の娘は１歳と３ヶ月でいつも元気に騒いでいました。それはもう元気過ぎていて困っちゃうくらいに。<br />
今から１ヶ月ほど前の事でして私達家族は小旅行に出掛けていた時の事です。群馬の山奥に１週間程滞在予定で、毎日色々な所に思い出作りも兼ねて遊びに行きました。<br />
滞在５日目辺りの事でした、夕飯のお買い物をする為にスーパーに行きました。スーパーで娘はベビー用のカートに乗っていつのもの様に元気良くはしゃいでいました<br />
買い物が終り娘をチャイルドシートに乗せて滞在宿を目指して車を走らせました。<br />
スーパーを出て数分です。すぐ峠への登りに差し掛かってすぐの事でした。<br />
バックミラー越しに娘の様子を良く見るのですが、１度目に見た時にはいつもの様に変顔をしていました。そしてすぐ後に２度目を見た時！異変に気付きました。まず、顔つきがおかしい状態でした。私は運転中だったのですぐさま妻に娘の様子がおかしいと伝えました。<br />
私は私は車をすぐ道路の端に停めて後を振り返りました。何とも言えない光景で、両手足を伸ばしきってピクピクと微動さしていて顔面も青白くなっていました。目を背けたくなる光景でしたがそれどころではなく、私と妻はすぐに車から降りてチャイルドシートのある後部座席へと急ぎました。そして<span style="color: #ff0000;"><strong>娘の名前を大きく叫んで体を揺すりました。</strong></span>「大丈夫！？しっかりして！」<br />
反応はありません・・・。チャイルドーシートから娘を降ろして抱き抱えました。<br />
そして再び「大丈夫!?しっかりして!目を明けて！」<br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>娘を懸命に叫びながらも娘の抱き抱えた娘を揺さぶりました</strong></span>が反応は無く、泡をも噴いていました。妻は泣き叫ぶばかりで、私は少し冷静になってどうすれば良いのか?と考えましたが、とりあえず病院へ連れて行こうと判断しました。<br />
初めての経験でした。このままでは娘は死んでしまうのではないだろうかも頭をよぎりました。<br />
しかし群馬の土地勘は全然無くてナビを使いながら少し走っても見つからないのでらちがあかないと思い近場のホームセンターに車を停めて店員さんに病院の場所を聞きましたが、距離的に遠くて場所もわからない私は１１９番に電話をかけて救急車を要請しました。救急車を待っている間に娘の顔色が段々と良くなっていきました。そしてわずかながら反応もあり、痙攣で疲れたのかぐったりとして眠ってました。救急車が来てそのまま病院に行って診断されたのは<span style="color: #ff0000;"><strong>「突発性熱痙攣」</strong></span>と言われました。<br />
私達夫婦は安堵の気持ちとなり、ようやく落ち着く事が出来たのですが、病院内で妻が娘に母乳を上げている時に私はふと思い出しました。私がまだ小さい頃にひきつけを良く起こしていた事を母子手帳で見た事があったことを。<br />
妻に伝えました。「あぁこれは遺伝かもしれないね。」　妻の身内にはひきつけの履歴はなかったみたいです。<br />
医者にはまた再発する恐れがあるので記を付ける様に、命には別状が無いのでと伝えられました。<br />
次も再発・・・またあの姿を見るのかと思うと覚悟を決めました。もう再発なんて起きなければいいな・・・。</div>
</div>
<p>さて、初めての体験をした私なのですが、例え知識を得たとしてもあの姿を見ると慌ててしまう場合があると思います。<br />
ですがやってはいけない事があるので私は無知でやってしまいましたが、みなさんはやらない様に気をつけて下さいね。</p>
<p><strong>初めての時と言うのは本当に慌てたりしてしまいがち</strong>です。そんな時にでも我が子を苦しみから救ってやれるのも、まずは親である私達なのですからね。実際に私夫婦は慌てて大変でしたけど・・・。</p>
<p>[adsense]</p>
<h3>我が子に痙攣発症！適切な対処を！</h3>
<p>痙攣への知識を得てやってはいけない事も覚えた。だけど現実は非情なのです。</p>
<p>「あぁ・・・大事な我が子が・・・」</p>
<p>そう思う前にあなたには出来るのです！誰よりもその場にいるあなたが１番早く子供を救えるのです！</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>１番大事なのは慌てない事！</strong></span></p>
<p>慌ててしまうと冷静な判断が出来ない上にせっかく覚えた知識も台無しになります。</p>
<p>次に良く赤ちゃん・子供の事を<span style="color: #000000;"><span style="color: #ff0000;"><strong>良く観察</strong></span>してあげて下さいね。</span></p>
<p><span style="color: #ff0000;">痙攣が始まってからの時間をなるべく迅速に計る事</span>です。<br />
痙攣の時間によって症状や重度が把握できると思いますので。<br />
そしてどの様に痙攣をしているかを覚えたり、<span style="color: #ff0000;">メモに取る</span>ようにしましょう。その行為が<span style="color: #ff0000;">医者や救急隊員への正確な情報</span>となるので。</p>
<p>痙攣時には首周りを締め付けている衣類であれば<span style="color: #ff0000;">首周りを開放</span>してあげて下さい。<br />
また、部屋への<span style="color: #ff0000;">光が直接当たるようなのであればカーテンを閉めるなどをして光をさえぎって痙攣の悪化を防ぎます。</span>子供の周囲に危険な物は無いかも確認して、あれば子供から離す様にしてあげて下さい。</p>
<p>痙攣発症の時間帯が日中であれば、救急車は要請せずともかかりつけの小児科に連れて行きましょう。<br />
<span style="color: #ff0000;">痙攣が１０分以上続く事や短時間の痙攣が断続的に起こるようであれば迷わず救急車を呼んで病院へ急いで下さい。</span></p>
<p>嘔吐を起こした場合には、吐いた物で喉を詰まらせ窒息しない様に顎をそらせて身体を横にします。その際には<span style="color: #ff0000;">身体の向きは右側を下にすると良い</span>です。「昏睡体位」とも言うみたいです。</p>
<p>この対処法さえしっかりと出来れば後に大事に至らないのです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-18445" src="https://xn--n8jub4bvbx433bg1ree1b.com/wp-content/uploads/2015/09/泣く赤ちゃん１.jpg" alt="泣く赤ちゃん１" width="324" height="224" /></p>
<h3>今すぐ知りたい！ひきつけのまとめ</h3>
<p>最後にですが、今まで症状だったり原因だったり対処法を述べてきましたが、時間がある時にはじっくり見て頂きたいのですが、「今まさに知りたい！」と言う時の為にここに記しておきますね。</p>
<p><strong>・泣いてる時（びっくりした時）に痙攣を起こした！⇒</strong><span style="color: #ff0000;">憤怒痙攣（ふんどけいれん）</span></p>
<p><strong>・熱が出て（もしくは突然）痙攣を起こした！⇒</strong><span style="color: #ff0000;">熱性痙攣（ねつせいけいれん）</span>、突然であれば突発性熱痙攣（とっぱつせいねつけいれん）<span style="color: #ff0000;">熱が出て２,３日経過しての痙攣は非常に危険</span>なのですぐに病院または救急車を！<br />
<strong>※てんかんとはまた別です。</strong></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>・痙攣を起こしても慌てない！</strong></span><strong>子供の様子を良く観察する事！</strong><span style="color: #ff0000;">大声で名前を叫んだり揺さぶったり身体をたたいてはいけない！口を無理矢理こじ開けない！意識回復まで薬や水分を飲ませない！</span></p>
<p><strong>・痙攣開始しての時間を計って見る！どのような痙攣（全身なのか部分的になのかを）しているのか？や顔色に呼吸の状態なども含めて書き留めておく！</strong><span style="color: #ff0000;">５分程で落ち着くが、それ以上続いたり短時間痙攣が何度も起こってる時はすぐに救急車を！</span></p>
<p><span style="color: #ff0000;">・嘔吐した時には顎をそらせて身体の右側を下にして横にする！</span></p>
<p>・子供を観察すると同時に部屋の様子もチェック！光やライトが直射して無いか？身体の周囲に危険なものは無いか?！<br />
・ひきつけは命に別状は無いので痙攣がおさまっても不安であれば病院にいく！</p>
<p><a href="https://xn--n8jub4bvbx433bg1ree1b.com/wp-content/uploads/2015/09/母と赤ちゃん１.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-18446" src="https://xn--n8jub4bvbx433bg1ree1b.com/wp-content/uploads/2015/09/母と赤ちゃん１.jpg" alt="母と赤ちゃん１" width="269" height="183" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>最後に</h3>
<p>ひきつけを起こして病院に行った際には「抗けいれん剤」と言うのが処方されますが、医者の話によると子供に食欲がある場合には投与する必要もないと言われました。<br />
私達夫婦の場合は病院で娘が落ち着いた時に母乳をガブガブ飲んでいたので薬は投与していません。</p>
<p>私は初めて娘の痙攣を体験しましたが、無知だったとは言えやってはいけない事をやっていました。親心というのでしょうか、やはり愛する我が子に異常があれば、誰もが心配で慌てて子供に近づき呼びかけ揺すってしまうと思います。<br />
私以外の方々はその気持ちを抑えて、慌てず冷静に的確な対処をしてあげて下さい。<br />
そうする事で子供の負担が減り悪化する事もないですし、子供も親の対処によって楽に乗り越えられると思います。</p>
<p>ひきつけの種類や原因と症状を知る事で、またその対処法等を覚えておく事でその時の状況は大きく変わるのだと心底思わされました。</p>
<p>byファング</p>
<p>&nbsp;</p>
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