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	<title>子宮内胎児発育遅延 ｜ 子育ては楽しい</title>
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	<description>子育てママの知恵袋</description>
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		<title>極低出生体重児とは？成長曲線は？私の体験談。</title>
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		<dc:creator><![CDATA[meeco]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 26 Jan 2015 07:40:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[双子の出産・育児]]></category>
		<category><![CDATA[妊娠・出産の豆知識]]></category>
		<category><![CDATA[子供の成長]]></category>
		<category><![CDATA[赤ちゃん]]></category>
		<category><![CDATA[低出生体重児]]></category>
		<category><![CDATA[原因]]></category>
		<category><![CDATA[子宮内胎児発育遅延]]></category>
		<category><![CDATA[未熟児]]></category>
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					<description><![CDATA[昔は2500ｇ以下で生まれた赤ちゃんのことを「未熟児」と言っていました。 今でもその呼び方のほうがしっくりくる人もいるでしょう。 現在では、出生体重によって呼び方がわかれています。 うちの三男は「極低出生体重児」として生 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>昔は<strong>2500ｇ以下で生まれた赤ちゃんのことを<span style="color: #0000ff;">「未熟児」</span></strong>と言っていました。<br />
今でもその呼び方のほうがしっくりくる人もいるでしょう。</p>
<p>現在では、出生体重によって呼び方がわかれています。<br />
うちの三男は<strong>「極低出生体重児」</strong>として生まれました。<span id="more-2223"></span></p>
<h3>そもそも低出生体重児とは？</h3>
<p>出生体重によって以下のように分類されます。</p>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333; border-radius: 10px;">
<p>・<span style="color: #ff0000;"><strong>低出生体重児</strong></span>　2500ｇ未満で生まれた赤ちゃんのこと</p>
<p>・<span style="color: #ff0000;"><strong>極出生体重児</strong></span>　1500ｇ未満で生まれた赤ちゃんのこと</p>
<p>・<span style="color: #ff0000;"><strong>超出生体重児</strong></span>　1000ｇ未満で生まれた赤ちゃんのこと</p>
</div>
<p>不妊治療での多胎妊娠が増えたことによって、早産での低出生体重児の割合が増える傾向にあります。</p>
<p>ですが、37週を超えた正期産であっても、赤ちゃん側になんらかの問題があったり、母体からの栄養などが不十分な場合に、低出生体重児になってしまうこともあります。</p>
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<h3>極低出生体重児だったうちの場合</h3>
<p>うちの三男は<strong>1480ｇ</strong>で生まれました。<br />
次男・三男は二卵性の双子ですが、次男は2600ｇあったのに対して、三男は1480ｇの極出生体重児。</p>
<p>妊娠２８週の頃にはその差が500ｇ以上になり、<strong><span style="color: #ff0000;"> 「子宮内胎児発育遅延」</span></strong>と診断され、<strong>個人病院からＮＩＣＵのある大きな病院へ転院</strong>になりました。</p>
<p>二卵性で体重に差がつくことはめずらしく、子宮内胎児発育遅延の原因が、染色体異常などの胎児側にあるのか、胎盤からの栄養が不十分な母体側にあるのか、エコーなどでは判断できませんでした。</p>
<p>生まれてみなければわかりません、という先生の言葉に不安でたまらなかった日々でした。</p>
<p>生まれる直前の推定体重は、先生の少しでも大きく！という気持ちも入れてもらって1800ｇ。</p>
<p>実際に生まれてきた三男は1480ｇの痩せた小さな小さな赤ちゃんでした。<br />
元気に産声はあげてくれたものの、すぐに<strong>ＮＩＣＵ</strong>へ。</p>
<p>三男の場合、<span style="color: #ff0000;"><strong>栄養をもらう胎盤が小さく臍の緒が細かったことが原因</strong></span>だということでした。</p>
<p>体重が2200ｇ以上になれば、退院できるということで、それから退院するまでの２ヶ月間、搾乳したおっぱいを届ける日々でした。</p>
<p>その間に、さまざまな検査を１つずつクリアし、生きる力を見せてくれた三男。<br />
退院して家に迎える日を指折り数えていました。</p>
<p><a href="https://xn--n8jub4bvbx433bg1ree1b.com/wp-content/uploads/2015/01/077.jpg"><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-2224" src="https://xn--n8jub4bvbx433bg1ree1b.com/wp-content/uploads/2015/01/077-300x225.jpg" alt="077" width="300" height="225" /></a></p>
<h3>低出生体重児のその後</h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-13042" src="https://xn--n8jub4bvbx433bg1ree1b.com/wp-content/uploads/2015/07/MumChild-2.jpg" alt="Mum&amp;Child (2)" width="437" height="295" /></p>
<p>双子の次男・三男はもうすぐ２歳です。<br />
生まれたときに1.2㎏あった体重差は、さらに開き2.5㎏になっています。</p>
<p>2600ｇあった次男は、身長は小さいもののしっかり成長曲線の色つき部分におさまっていますが、<strong>極低出生体重児で生まれた三男はまだ届きません</strong>。</p>
<p>そのため、生まれてからずっと定期的に発達健診を受けています。<br />
でも、よく食べよく動き、言葉も出て、発達面では先生から特に指摘を受けるようなことはまだありません。</p>
<p>小さく産んでしまっても、お母さん、決して自分を責めたりしないでくださいね。</p>
<p>赤ちゃんの生命力はほんとにすごいです。<br />
そして、今の医療の進歩。<br />
昔は助けられなかった命も助けることができます。</p>
<p>赤ちゃんを信じて、お母さんもがんばってください。<br />
応援しています。</p>
<p>by meeco</p>
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