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	<title>叱り方 ｜ 子育ては楽しい</title>
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	<description>子育てママの知恵袋</description>
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		<title>子どものしつけ　叱り方のポイントは６つ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[himari120]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 13 Apr 2015 02:50:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[子供のしつけ]]></category>
		<category><![CDATA[子育ての悩み]]></category>
		<category><![CDATA[しつけ]]></category>
		<category><![CDATA[叱り方]]></category>
		<category><![CDATA[子ども]]></category>
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					<description><![CDATA[親として、子どもはしっかりとしつけていきたいですよね。 我が家では、2歳児のイヤイヤが始まる前に夫婦で話し合い どんなことをしたら叱るか どのようにしつけをしていくか を決めています。 ほとんど子供とかかわっているのはお [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>親として、子どもはしっかりとしつけていきたいですよね。</p>
<p>我が家では、2歳児のイヤイヤが始まる前に夫婦で話し合い</p>
<ul>
<li><span style="color: #ff00ff;"><strong>どんなことをしたら叱るか</strong></span></li>
<li><span style="color: #ff00ff;"><strong>どのようにしつけをしていくか</strong></span></li>
</ul>
<p>を決めています。</p>
<p>ほとんど子供とかかわっているのはお母さんですので、しつけとは言っても、うまくいったりいかなかったりします。</p>
<p>今回はしつけをしていくうえでの<span style="color: #ff00ff;">ポイントを6つ</span>に絞ってまとめてみました。</p>
<p>ぜひ参考にしてみてください。</p>
<p><span id="more-5976"></span></p>
<h3>叱るときのポイントは6つ</h3>
<h4>１．感情的にイライラをぶつけない</h4>
<p>親がただ単にイライラして感情をぶつけるのは<span style="color: #ff00ff;"><strong>「叱る」</strong></span>ではなく、<span style="color: #0000ff;"><strong>「怒る」</strong></span>行為です。</p>
<p>とくに感情的に怒ることは、親の気分によるものなので<span style="color: #ff0000; text-decoration: underline;">一貫性がありません。</span></p>
<p>例えば、<br />
<span style="color: #008000;"><strong>昨日はジュースをこぼしたらすごい勢いで</strong></span><span style="color: #008000;"><strong>怒ったのに、今日はジュースをこぼしてもお母さんの</strong></span><span style="color: #008000;"><strong>機嫌が良かったから怒られなかった。</strong></span></p>
<p>といったケースです。</p>
<p>この場合、お母さんは昨日こぼした時も今日こぼした時も</p>
<p>「ジュースはちゃんと座って飲もうね」<br />
「ここに置くとこぼれてしまうから、テーブルのまん中のほうに置こうね」</p>
<p>と、注意することが大切でしょう。</p>
<h4>２．人格を否定しない</h4>
<p>例えば同じようにジュースをこぼしてしまったケースで言うと、</p>
<p><strong>「昨日も言ったのに、なんで同じことを</strong><strong>するの。<span style="text-decoration: underline;">ダメな子ね。</span>」</strong></p>
<p>と、<strong><span style="color: #008080;">ジュースをこぼしてしまったことではなく</span></strong><strong><span style="color: #008080;">子どもの人格を否定してしまうことは</span></strong><strong><span style="color: #008080;">してはいけません</span></strong>よね。</p>
<p>子どもは何度も同じことを言わなければできないことのほうが多いです。</p>
<p>人格を否定すると、子どもは<span style="color: #0000ff;"><strong>自信を</strong></span><span style="color: #0000ff;"><strong>なくしてしまいます。</strong></span></p>
<h4>３．いつまでもダラダラと叱らない</h4>
<p>その場で叱れば、子供も理解します。<br />
親はいつまでも怒っていないで、子どもに叱ったら、「次からは気をつけてね」と、叱る時間を終わらせて気持ちを切り替えましょう。</p>
<h4>４．責任転嫁しない</h4>
<p><strong>「パパに怒られるよ～」</strong><br />
<strong> 「先生に言っちゃうよ～」</strong></p>
<p>と、怒っている対象が自分ではないように言い聞かせるのは親の責任を投げ出しているのと同じです。</p>
<p>しっかりと母親が責任を持ってしつけましょう。</p>
<p>パパや先生がただ怖い存在になってしまうし、母親として敬われなくなってしまいます。</p>
<h4>５．何がいけなかったか説明する</h4>
<p><strong>叱るということは、子どもが</strong><strong>してはいけないことをしたときに</strong><strong><span style="color: #ff00ff;">何がいけなかったのか教えてあげる</span>ことです。</strong></p>
<p>ただ単に<strong>「ダメといったらダメ！」</strong>と叱ることは、子どもにとってどうしてダメなのか理解できずにただ怖い思いをしただけになってしまいます。</p>
<h4>６．両親が二人とも叱らない</h4>
<p>例えば我が家では食事のときのマナーなどは主に夫が叱ります。</p>
<p>母親の私は注意が終わったら<br />
「今日はうまくいかなかったけど、今度から気をつけようね。」<br />
と、フォローに回ります。</p>
<p><strong><span style="color: #0000ff;">二人揃って叱ってしまうと</span></strong><strong><span style="color: #0000ff;">子どもは逃げ場がなくなり</span></strong><strong><span style="color: #0000ff;">不安になってしまいます。</span></strong></p>
<p>[adsense]</p>
<h3>褒めることも大切</h3>
<p>子どもは<strong><span style="color: #ff00ff;">愛情</span></strong>を受けて育つことが大切です。</p>
<p>しつけといえども叱られてばかりの毎日では自信をなくしてしまうだけです。</p>
<p>うまくいった時には<br />
「よくがんばったね！」<br />
「すごい！できたね！」<br />
と、ちゃんと褒めてあげましょう。</p>
<p>そして「大好きだよ」という言葉やスキンシップをとったりして<span style="color: #ff00ff;"><strong>「叱る」と「褒める」のバランス</strong></span>をうまくとっていけるようにしましょう。</p>
<p>関連記事）<a href="http://子育ては楽しい.com/archives/4874">子供にマナーをしつけるコツ！常識のある子供にするために</a></p>
<h3>最後に</h3>
<p>毎日子育てや家事に追われているお母さんは、イライラしがちでついつい子どもにあたってしまうこともあります。</p>
<p><strong>しつけとはいえ、一筋縄ではいきませんので</strong><strong>失敗もあります。</strong></p>
<p>でも、お母さんが自己嫌悪する必要はありません。</p>
<p><strong><span style="color: #ff00ff;">子供と一緒に親も成長していきましょう。</span></strong></p>
<p>ｍｋｍｍより</p>
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		<title>子どもの叱り方　上手な叱り方はアフターフォローにあり</title>
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		<dc:creator><![CDATA[gatsby]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 26 Feb 2015 08:54:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[子供のしつけ]]></category>
		<category><![CDATA[子育てにおける生活の知恵]]></category>
		<category><![CDATA[子育ての悩み]]></category>
		<category><![CDATA[上手な叱り方]]></category>
		<category><![CDATA[叱り方]]></category>
		<category><![CDATA[子ども]]></category>
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					<description><![CDATA[子どもの叱り方には、案外と悩んでいるママが多いのではないでしょうか。 ママだって、喜怒哀楽のある一人の人間ですもの。 でも、過度に落ち込む必要はありません。 たとえ、感情的に叱ってしまったとしても、それを引きずることなく [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>子どもの<span style="color: #0000ff;">叱り方</span>には、案外と悩んでいるママが多いのではないでしょうか。<br />
ママだって、喜怒哀楽のある一人の人間ですもの。</p>
<p>でも、過度に落ち込む必要はありません。<br />
たとえ、感情的に叱ってしまったとしても、それを引きずることなく挽回できますから。<br />
それこそが、<span style="color: #ff0000;">上手な叱り方</span>ではないでしょうか。<br />
<span id="more-3830"></span></p>
<h3>子どもを厳しく叱った後こそ伝えたい「あなたは大切な存在」と</h3>
<p>子どもに対する<span style="color: #ff0000;">上手な叱り方</span>は、叱った後にこそ真価があるのです。<br />
例えば、厳しい態度で子どもを叱りつけることも多々ありますよね。<br />
親だからこそ、心を鬼にして叱る…でも、ママだって辛いものです。</p>
<p>そんな厳しい<span style="color: #0000ff;">叱り方</span>をすると、子どもはしゅんとなってしまいますし、ママも心が晴れやかじゃなくて、苦しいと感じることもあるでしょう。<br />
これでは、お互いのためにも良くありません。<br />
ですから、<strong>アフターフォロー</strong>をしませんか？</p>
<p>まず、<span style="color: #ff00ff;"><strong>子どもと向き合い、互いの目と目をしっかりと合わせる</strong></span>のです。<br />
既に叱る時間が終わっています。<br />
ママも安心して、<span style="color: #ff00ff;"><strong>いつもの優しいまなざし</strong></span>を向けましょう。<br />
そして、<span style="color: #ff00ff;"><strong>子どもが大好きなママスマイル</strong></span>を子どもに贈るのです。</p>
<p>きっと子どもの緊張しきった心がほぐれ始めますよ。<br />
後は、ママが子どもへの愛情を口にするだけです。</p>
<div style="padding: 10px; border-radius: 3px; border: 2px solid #cc99b3;"><strong>「ママがあなたを叱ったのは、あなたが大切だからよ。</strong><br />
<strong> あなたのことが大好きだから、いけないことは駄目って叱ったの」</strong></div>
<p>&nbsp;</p>
<h3>子どもを感情的に叱った後こそ伝えたい…愛おしく抱き締める</h3>
<p>子どもに対する<span style="color: #ff0000;">上手な叱り方</span>は、感情的すぎた時の挽回も可能です。<br />
例えば、日々の育児・家事・仕事でイライラして、つい感情的になって子どもを叱ってしまうこともありますよね。<br />
我に返った時、子どものことを思うと、ママの悔いは大きいです。</p>
<p>そんな感情的な<span style="color: #0000ff;">叱り方</span>では、子どもは辛くて萎縮してしまいますし、ママも後味の悪さからへこんで、辛いと感じることもあるでしょう。<br />
これでは、お互いにとっても良くありませんよね。<br />
ですから、<strong>アフタフォロー</strong>を心がけるのです。</p>
<p>まず、<span style="color: #ff00ff;"><strong>子どもと向き合い、目と目を合わせてママスマイル</strong></span>は同様です。<br />
子どもの張り詰めていた気持ちが溶け始めたら、<span style="color: #ff00ff;"><strong>ママの温かい腕で、子どもを愛おしく抱き締めましょう。<br />
</strong></span></p>
<div style="padding: 10px; border-radius: 3px; border: 2px solid #cc99b3;"><strong>「さっきはごめんね」の言葉と共に、優しく抱き締めるのです。</strong></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>[adsense]</p>
<h3>最後に</h3>
<p>時には、厳しく叱りつけることもあれば、感情的に叱ることもあり、<br />
ママも子どもも、後味の悪い思いをすることもあるでしょう。</p>
<p>でも、どんな<span style="color: #0000ff;">叱り方</span>をした時でも、</p>
<ul>
<li><span style="color: #ff00ff;">子どもへ「あなたは大切な存在なの」と伝えること</span></li>
<li><span style="color: #ff00ff;">子どもを愛おしく抱き締めること</span></li>
</ul>
<p>そんな<strong>アフタフォロー</strong>をしてみませんか。</p>
<p>まさに、子どもに対する<span style="color: #ff0000;">上手な叱り方</span>は、<strong>アフターフォロー</strong>にあります。</p>
<p>by　あゆみんマム</p>
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